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最強のカマロがさらに最強になった!ヘルキャットも凌駕する!? 2017y CHEVROLET CAMARO【CHEVROLET】

The 2017 Camaro ZL1 is poised to challenge the most advanced performance cars in the world in any measure  Ewith unprecedented levels of technology, refinement, track capability and straight-line acceleration. A cohesive suite of performance technologies tailors ZL1’s performance, featuring an updated Magnetic Ride suspension, Performance Traction Management, electronic limited-slip differential, Custom Launch Control and Driver Mode Selector. The ZL1 Convertible’s modular underbody bracing provides the same sharp, nimble handling as the coupe, while its fully automatic top can be raised or lowered with a single button while driving up to 30 mph, or lowered remotely with the keyfob.

The 2017 Camaro ZL1 is poised to challenge the most advanced performance cars in the world in any measure  Ewith unprecedented levels of technology, refinement, track capability and straight-line acceleration. A cohesive suite of performance technologies tailors ZL1’s performance, featuring an updated Magnetic Ride suspension, Performance Traction Management, electronic limited-slip differential, Custom Launch Control and Driver Mode Selector. The ZL1 Convertible’s modular underbody bracing provides the same sharp, nimble handling as the coupe, while its fully automatic top can be raised or lowered with a single button while driving up to 30 mph, or lowered remotely with the keyfob.

2017年モデルのシボレー・カマロZL1が発表された。詳細なスペックは未発表だが、専用パーツも多数装着されるなど、スタイリングのディテールが改められたことにより、よりアグレッシブな姿を見せてくれた。

6・2ℓV8の新エンジンは最高出力640hpを発揮

2016年モデルでデビューした新型カマロの、最初のハイパフォーマンスモデルとして、先代モデルにも設定のあったZL1が発表された。発売開始は今年の夏ごろになる模様。

新型カマロZL1は、コルベットZ06と同型のLT4エンジンを搭載、ピークパワーおよびマックストルクはコルベットより抑えられているものの、スーパーチャージャーを搭載した強心臓は640hp/640lb︲ftを発揮する(ただしこのパワー&トルクは正確なカタログ数値ではなく、EPAでの測定を待って修正される可能性がある) 。先代ZL1のLSAエンジンが580hp/556lb︲ftだったので、大幅なパワーアップとなる。トランスミッションは6MTと新開発の10ATから選べる。10ATはGM車としては初採用。ボディは写真のようにクーペとコンバーチブルが用意された。

こうしたパワートレーンの強化に加えてシボレーが強調しているのが軽量化である。先代ZL1に比べて200ポンド=約90㎏の減量に成功したというので、先代ZL1の重量41204ポンド=1868㎏に対して新型ZL1は3920ポンド=1778㎏ということになる。シボレーによればこの軽量化は60hp/80lb ︲ft以上の効果があるという。結果、新型ZL1のパワー︲ウェイトレシオは0・360となり、707hpを誇るとはいえ重量のあるチャレンジャー・ヘルキャットの0・350よりも優秀ということになる。これだけでは実車で比べた時の勝敗は定かではないが、新型ZL1はヘルキャットよりも加速性能が高い可能性もあるのだ。

ZL1クーペのインテリア。シートがロゴ入り専用デザインとなるなど、よりプレミアムな感覚を盛り込んだデザインとなっている。

こちらは先に発表された1LEパッケージ装着車。先代モデルにも1LEパッケージは設定されていたが、今回はV8エンジン搭載のSSだけでなく、V6エンジンを搭載した1LTおよび2LTにも装着可能となった。写真の車両はグリーンがV6、ブラックはV8である。V8の1LEにはマグネティックライドコントロールや電子制御LSD(eLSD)、専用アルミホイールのほか、内外装にスペシャルパーツが用意されている。V6の1LEにもパフォーマンスアップパーツが満載。

シボレーが初代カマロを発表した1966年9月26日から間もなく50周年を迎えるにあたり、カマロの50周年記念仕様が発表された。発売は今年の夏の予定。V6とV8それぞれのクーペとコンバーチブルの両方に設定される。ボディカラーは写真のナイトグレーメタリックのみ。その他外装では20インチホイール、専用ストライプ、専用グリル、専用FIFTYバッジなどが用意され、内装は専用ブラックレザーインテリアとなるほか、インパネ、シートバック、ステアリングなどに専用ロゴが入る。

左が10ATのセレクターレバー、右が6MTのシフトノブ。標準は6MTで10ATはオプションとなる。AT多段化のメリットは、走行状況に応じてより最適なギア比を使うことができること、ギア比のギャップが少ないため変速がより素早く、スムーズにできることなど。この10ATはカマロZL1を皮切りに採用車種を増やしていくという。

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