amZ

amZ 2018に集まったユーザーエントリーカーを一気見せ その⑥

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CHEVROLET CAMARO
竹木通夫さん

1stジェネレーションカマロのコンバーチブル

アメリカのショーでも何回か受賞をしているという1st世代のカマロコンバーチブルは、見入ってしまうほど美しいスタイル。12年ほど前に購入。レストアしてショーコンディションをキープ。エンジンは6.6ℓにボアアップしてパワーアップする。

HUMMER H2
わたこうさん

ピンクボディとビッグリムとのバランスがステキ

ピンク色のボディにひとめぼれして、3カ月前に購入したばかりという、わたこうさん。クローム部分はブラックアウトしているのもポイントだ。迫力サイズのホイールはなんと32インチ。スワロエンブレムなども装着して女子受けもよさそうだ。

DODGE CHARGER
たんたんさん

手元のスイッチで爆音を奏でるチャージャー

1年前にチャージャーを購入したというたんたんさん。カスタムは自分で行なっているそう。面白いのはマフラーの可変バルブ。スイッチひとつでサイレンサーをバイパスして爆音仕様になるそう。スイッチはリモコンに埋め込んだこだわり仕様だ。

HUMMER H2
しんごさん

ドノーマルからコツコツとカスタムしてきました

amZ当日もスピーカーをDIYで取り付けていたしんごさん。足回りはファブテックの6インチアップでリフトアップ。ワンオフのテールやストロボも装着して、ドノーマルだった状態からしんごさん独自スタイルのH2に仕上げている。

CHEVROLET EXPRESS
エスビーエルさん

来年はC-1500を完璧に仕上げて参戦します!!

東北は宮城県から駆け付けてくれたエスビーエルさんの愛車はエクスプレス。車内はフロントとリアで別々の映像が楽しめるモニターを配置して子供たちを飽きさせない工夫を施す。「来年はC-1500をビッチリ仕上げて来ます!!」と。楽しみにしてます♪

CADILLAC DEVILLE
HIROさん

オリジナルコンディションの67yデビルコンバー

HIROさんが所有するキャデラック・デビルは1967年型でサードジェネレーション。この当時のボディスタイルは4タイプある中で、HIROさんのは2ドアコンバーチブル。それをオリジナルコンディションで約5年乗り続けている。

CHEVROLET CHEVELLE SS396
かんちゃんさん

「シェベルのすべてがお気に入り!!」と豪語

所有して3年が経過するというかんちゃんさんのシェベルは1969年型。お気に入りポイントを聞いたところ「全部です!!」と豪語するとおり、愛車にはくまなく手が施されていて好調具合が伝わってくる。やはり一番はエンジンでビッカビカだ。

TOYOTA TUNDRA
HIDEさん

愛犬たちのケージにもなるベッドが大活躍♪

ファーストモデルの2000年型タンドラが愛車のHIDEさん。USだけどトヨタなのでカスタムパーツ以外にも部品には困ることはなく、それにベッドにはバイクやバギーなどを積めて、しかも愛犬たちのケージ代わりにもなって重宝しているとのこと。

CHEVROLET ASTRO
のだっちさん

流行当時のカスタムを色濃く残したアストロ

このアストロも完成した当時から知っているけれど、これまでに何人かの手に渡り、今はのだっちさんが所有しているんだね~。ここまでカスタムされたアストロも今では数少なくなり、さらに稼働しているのも稀。大事にしてよ~。

DODGE CHARGER
コージーさん

ワルにコミットする68yダッジ・チャージャー!!

「やっぱり、ワルにはこのクルマでしょ!!」とセレクトしたのが1968年型ダッジ・チャージャー。映画「ブリット」や「ワイルドスピード」の劇中にも登場したモデルとして人気を博しているが、気になったのはワルって言葉。コージーさんもワル?

CADILLAC XLR
ヤマニーさん

はさに羽ばたきそうな勢いで魅せるXLR

会場にキャデラックオーナーは数多くいてもXLRオーナーはヤマニーさんただ一人。そんな愛車のポイントはベッタベタに落ちた車高で、これはエアサスではなくハイドロによるもの。それにアウトリップで履かせたホイールにブレンボブレーキも!!

CHEVROLET CHEVELLE SS396
KAZUさん

デザイン、そして雰囲気でセレクトしたSS396

1969年型シボレー・シェベルSS396を所有するKAZUさん。ボディカラーはバターナッツイエローで、もちろんエンジンには車名が示すとおり396cu-in(6.5ℓ)が搭載されており、しっかりと手を入れているのが分かるほどキレイな仕上がり。

FORD MUSTANG
KENGOさん

パフォーマンスだけでなく安全性も高いマッスルカー

遊び心満載で好きな色に変えられるメーターパネルのマイカラーシステムや、パフォーマンスを感じさせるラインロックにアクティブバルブパフォーマンスなど、マスタングは最高のマッスルカーとベタボレ。それと意外と燃費がいいのも魅力だ。

CHEVROLET EXPRESS
エイトマンさん

インスタ映えするお洒落に作り込んだインテリア

撮影するって言っているのに姿をくらましたエイトマンさん。さては逃げたな(笑)。もしくはインテリアに飾る新たなアイテム探しに夢中で忘れたか…。いずれにしてもこのインテリアはインスタ映えするとあってか写真を撮る人が続出。

PLYMOUTH VALIANT
T-styleさん

古くたってファミリーカーとして十分使えます!!

ピットインアクツメンバーの中では異色のクルマが、T-styleさん所有のプリマス・バリアント。旧車だけにさぞかし大事にしているのかと思いきや「そんなことまったく気にしません!!」と、乗りっぱなし状態。それでもファミリカーとして十分と豪語。

DODGE MAGNUM
越谷の大ちゃんさん

新たなポイントとして塗るっていうのはどお?

所有して7年が経過する越谷の大ちゃんさんのマグナム。大径ホイールにモニターを満載し、パネルを張り替えたインテリアがポイントではあるが、本人にアピールポイントを聞いても今一つ反応が薄い…。新たなポイントを増やすべく塗っちゃいますか?

CHEVROLET ASTRO
ピットインアクツさん

いつの間にか仕上げたアストロデモカーの新作!!

こっちのアストロは誰のだろう? と思ったら社長がスライドして着席。これはもしかしてニューバージョンっすか!! 何気に集めていた怪しげな飾り物はコレに使ったんすね(笑)。既存のスイッチを流用して目を光らせるといった小細工が満載。

CHEVROLET ASTRO
ピットインアクツさん

ピットインアクツを代表する和テイストアストロ

これまでに何台もアストロをベースにデモカーを製作してきたピットインアクツだが、このアストロは代表作と言っても過言ではない。室内は思いっ切り和のテイストで仕上げられていて茶室を連想させる。今度誰かにお茶をたてさせましょうよ(笑)

CADILLAC ESCALADE EXT
池内さん

ワンオフ製作したマフラーがお気に入りポイント

先代モデルのエスカレードの人気は依然として高いが、その多くは標準ボディかロングボディのESVで、トラック形状のEXTを所有している人は少ない。そんなEXTを所有しているのが池内さんで、ピットインアクツで製作したマフラーがお気に入り。

HUMMER H2
ツナさん

カスタムしたものの興味が薄い感じのオーナー

パールホワイトにオールペンしただけでなく、ホイールもホワイト×ブラックでペイントし、バンパーにはハマーのロゴをくり抜いてネオンを仕込むといったカスタムを施したものの、本人的にはH2にあまり興味がなさそうなんだよなぁ…。

CHEVROLET ASTRO
ぶた♥さん

ファットなオーナーに合わせて愛車もファットに

でっぷりとしたお腹から自身で付けたネーミングが「ぶた♥」。そして「オーナーがかわいい♥」とも言い切る(笑)。もはや何を見ても誰を見てもそう思うのか、編集部員たちのこともかわいい♥と。お褒めいただきアザース♪

CHEVROLET ASTRO
うなぎさん

昔みたいに細かくメンテの仕方を掲載してほしい

アストロを所有して15年が経過するといううなぎさん。ボディをぐるっと一周するデカールラインのヤレが気になり、同じ形&色を自身で張り直したとのこと。これが意外とレア物ということに本人はあまりピンと来ていない様だったけど。

CHEVROLET ASTRO
ZAKIさん

オレンジのボディカラーにサイド出しマフラー!!

以前アストロを4台まとめて撮影した際に協力していただいたZAKIさん。旧マスクのハイルーフにオレンジのボディカラーで個性的なスタイルを演出しているけれど、最近マフラーをサイド出しにしたとか。それに「そろそろ別のクルマかなぁ…」とも。

DODGE CHARGER
大島知尭さん

ゴールド×レッドでチャージャーをコーディネイト

山梨キャラバンの時には間に合わなかったホイールがコレかぁ。ようやくお披露目できたね。それにしてもゴールドっていうのがイイネ。大島さんもゴールド×レッドの組み合わせに憧れていたそうで、理想のスタイルに近付けた様子。

CHEVROLET EXPRESS
Thunder bird-Sさん

広~いフルサイズバンの車内は子供たちの遊び場

としまえんで開催したアメマガミーティング・プチに続いて、amZにもエントリー。アザース。今回の開催場所はお台場ということで娘さん2人とともに参加。ちなみに奥さんと残りの2人は留守番とか。一緒に来てくれたらよかったのに~。

CHEVROLET BLAZER
デラさん

何でも自分で対処しようとするのがアメ車乗り♪

「もう少しで成人式を迎えるクルマだけど、直せるところは自分で対処しながら大事にしていきたい。小さくてもカッコイイので」と言うデラさん。その心意気が大事だよね、やっぱり。さらに「安室ちゃんを聞きながら安全運転しま~す♪」と。

PHOTO★古閑章郎・加藤山往・Tomo’s PHOTO・石井秋良・編集部
TEXT★高坂義信・加藤山往・石上智章・石井秋良・編集部

アメ車マガジン 2019年 2月号掲載


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