amZ

amZ 2019の会場、フェスティバルウォーク蘇我に集まってくれた出店ブース

アメマガミーティングZ 2019、amZ2019

アメマガミーティングZ 2019、amZ2019

EXHIBITORS【出展ブース】

会場のフェスティバルウォーク蘇我に集まってくれた出店ブースは、全18店。メインステージを中心に、翼のように並び、魅力的なカスタマイズカーやグッズをずらりと並べている。

もちろん車種も、スポーティムードを放熱するマッスルカーからビンテージカー、ド迫力のトラック、豪胆なSUVまで勢揃い。デモカーはブース前に飾ってあるのはもちろん、ブース前だけではスペースが足らず、一般駐車スペースに、ユーザー車両と一緒に並べたり。一言で“ アメ車”といってもカテゴリーは様々だが、どんなクルマのオーナーさんでも楽しめたに違いない。実際、運営者である本誌のスタッフも、パーツやグッズの販売コーナーでは、ついつい財布のヒモがゆるんでしまい…(汗)。

また、コンセプトカー的に出展されたクルマや、サスペンション&エンジンパーツなど、ハード系チューニングパーツの出展もあり、今回は今まで以上に“走り”に振ったイメージもあった。

今後、ますますヒートアップしそうなamZだけに、いろんなジャンルの出展者さんに期待せずにはいられない!

KPS

KPS

https://kpsplate.thebase.in/

タグや各種プレートのオリジナル製作を手がける「KPS」は、その場でオリジナルタグを製作してくれるサービス! いま話題の「アオリ運転注意」のプレートは、“めざましテレビ” でも放映され、売り切れ続出なのだとか。

VIRKIN、BEACON

VIRKIN/BEACON

https://www.virkin.jp/

埼玉県八潮市でアメ車の販売からメンテナンスなどを手がける「BEACON」。イベントではJeepグッズの販売、アウトレットの取り扱いなどを実施。とくに人気は「FUCK THE POLICE」のTシャツなのだ。

MAROYA、マロヤ

MAROYA

http://www.maroya.jp/

トレーラーを扱う「MAROYA」は、広いブーススペースで様々なトレーラーを展示。牽引免許不要で引けるものから、大型のものまで。全日本ラリーのサポートを行なっていた、なんて“ 本物”の紹介も。アメリカ直輸入のドリンク販売も好評だった。

SIC、シアーズインターナショナル

SIC:SHIAR’S INTERNATIONAL

https://www.sic-jp.com

アメ車販売の「SIC」ブースでは、お役立ちアイテムをいろいろと販売。Tシャツや、メーカー系のキーホルダー、ティッシュケースなどなど。レポーターも思わず“Jeep”のホイールエアキャップを買ったとか、買わなかったとか。

FORGIATO、フォージアート、JKラングラー

FORGIATO

http://forgiato.jp/

アメリカで一番人気のホイール、といえばFORGIATO。展示車両のJKラングラーには22インチの「FLOW TERRA」を装着。FLOWシリーズはFLOWフォーミング製法により、軽量・長く使えるホイールで、お求めやすいプライスでも人気なのだ。

SAVINI、サビーニ、マスタング

SAVINI

https://saviniwheels.jp/

こちらも大物ホイールブランド「SAVINI」。オフロード系に特化したホイール「GRID」の展示のほか、軽量・鍛造ホイール「SAVINI FORGED」はJET CITYマスタングに装着。295/30ZR20のタイヤを組み合わせた足もとは、まさに大迫力!

モナミモータース、Monami Motors

Monami Motors

http://www.monamimotors.com/

インフィニティやUSニッサンをメインに扱う「Monami Motors」は、’16年からフルモデルチェンジされているフルサイズピックアップ「タイタン」を2台展示。1台は5.6ℓ V8+7速AT、もう1台は5.0ℓ直6のカミンズ製ディーゼルターボを積む。タンドラより安め?

レクサーニ、LEXANI、NSマガジン

LEXANI@NS MAGAZINE

https://www.internationalwheelz.com/

アメリカンカーズの専門誌「NSマガジン」も運営する「LEXANI」ホイール。ラグジュアリー系ホイールの代名詞は、今回、新作のブロンズカラー「スパイダー」を発表。奇抜なデザインを一新、シンプルなデザインはウケるか? オフロード系の「RBP」にも注目。

E:S CORPORATION、E:Sコーポレーション

E:S CORPORATION

http://www.escorp.jp/

ハイパーなオーディオKITでおなじみのROCKFORDを扱うイースコーポレーションブースでは、なんと、1万1200Wのウーハーシステムを紹介。デッドニングからボックスまで手を抜かず、構築。ただしかなり重くなるので、足回りもリセッティングしたほうがいいそう…。

JOY-BASE、ジョイベース

JOY-BASE

http://www.joy-base.co.jp/

元ドリフト系の代表だけに、そっち系のチューニングも得意な「JOY-BASE」。シェルビーGT500ドリフトプロジェクトを立ち上げ、ATでも楽しめるドリ車を提案。さらに隣にはスーパーチャージド&ブレンボブレーキ化されたレクサスLXが!

GARAGE DAIBAN、ガレージダイバン

GARAGE DAIBAN

http://www.daiban.com/

第5世代のマスタング・カスタムで注目を集め、マスタング専門店と思いきや、どんなマッスルカーでもクオリティの高い技術を見せてくれるガレージ・ダイバン。今回持ち込んでくれたのは、シザードア仕様の’07チャージャー。オーディオにも凄みをみせる!

ラグジ、LUXZ

LUXZ

https://luxz.jp/

本誌でも強力にプッシュしている「LUXZ」“EDGE CUSTOM” は、従来のデモカー、チャレンジャーをさらにブラッシュアップさせて展示。サイドスポイラー、トラックスポイラーをリフレッシュし、より存在感をアップ。隣には今、注目のLUXZチェロキーも!

KRZ

KRZ

http://krz.cc/krzx-air-suspension/

ブレーキとエアサスのスペシャリスト「KRZ」は数々のパーツを展示。が気になったのは“EZBlust”。 重曹と水をタンクからエアで吹き付けると、エンジン、足回り、タイヤ、下回りを、皮膜を造りながらリフレッシュ。ワイヤーホイールにとくにオススメ!

ALL IMPORT、オールインポート

ALL IMPORT

https://www.allimport.jp/

キャロル・シェルビー公認のスーパフォーマンス製「MK III」、COBBチューニング・マスタング、’11チャレンジャーなど、本物志向のチューニングカーが並ぶ「オールインポート」のブース前。誰もが認める渋いオトナのスポーツカーなら、おまかせなのだ。

コーストモータリング、COAST MOTORING

COAST MOTORING

http://coast-jp.com/

ブース前にはエイジドなアストロが1台だけ…と思いきや、ユーザーの駐車スペースにチャレンジャーチャージャーを2台ずつ、さらにマスタングをも並べ、自慢のカスタマイズコンセプトを披露した「COAST MOTORING」。どれも個性的な存在感にシビれる!

JET CITY、マスタング

JET CITY

http://carshop-jetcity.com/

イメージガールのナツミちゃんをフィーチャーして、お客さんの視線を一人占めしていた「JET CITY」のブース。もちろんSAVANIを履いたマスタング、ファントムグリルのチャレンジャー、鮮やかなグリーンのカマロにも注目を! 洗車グッズも充実していた。

QUARTT FABRICATION

QUARTT FABRICATION

https://www.facebook.com/quarttfab

FORGIATOLEXANIの代理店もつとめる「Quartt FaB」。ブース前にはKRZのエアサスを組み、ワンオフマフラーを装着した’15チャレンジャーが。足もとの22インチはLEXANIの新作だ。ホイールナットを演出する“トゥルースパイク” シリーズにも注目。

GRAND ARTS、グランドアーツ

GRAND ARTS

http://grandarts.jp/

本誌でもおなじみのピンストライプ・アーティスト、三村英之さんが活躍する「GRAND ARTS」は、携帯電話ケースなどへの施工を実演。自作のフィギア「クロスヘッド」のキーホルダーなども販売していたのだ。またイベントで会いましょう!

PHOTO ★古閑章郎・浅井岳男・石橋秀樹・石井秋良
TEXT ★高坂義信・石橋秀樹・石井秋良・編集部


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