クーペ

ヘルキャットだけがチャレンジャーではない!シェイカーフード搭載のR/Tプラスシェイカーの魅力的。

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高性能モデルの証「シェイカーフード」を標準で搭載

往年のフォルムを再現

DODGE CHALLENGER R/T Plus SHAKER

ホットなモデルをどこよりもいち早く日本へインポートする術に長けているオートギャラリー東京が、往年のフォルムで魅了するチャレンジャーR/Tプラスシェイカーを緊急招集!!

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ヘルキャットだけがチャレンジャーではない!
マスタングを筆頭に、カマロチャレンジャーといったモダンマッスルエイジたちの人気は高まる一方で、ベースグレードでも必要にして十分なパフォーマンス性能を備えているにもかかわらず、さらにその遥か上をいくハイパフォーマンスモデルが次々と登場し、やはり「アメ車=マッスルカー」という図式は今なお健在。その流れを汲んでオートギャラリー東京では積極的にモダンマッスルエイジたちを導入中。これまでにも、話題のニューマシンが入庫したと聞けば取り上げてきただけに記憶にある読者も多いことだろう。

さて今回入庫したクルマは2015年型ダッジ・チャレンジャーR/Tプラスシェイカーだ。チャレンジャーにはV6エンジンを搭載する「SXT」から707馬力を叩き出す「ヘルキャット」までラインナップは全10種類。なかでも中核となる「R/T」には5種類を用意している背景からしても、一番力を注いでいることが分かる。

ここに紹介するR/TプラスシェイカーはR/Tグレードの中では上位から二番目となる。しかし、最上位の「R/Tスキャットパック」は6.4ℓ V8エンジンを搭載しているため、ある意味こちらが最上位と言ってもいい。そんなR/Tプラスシェイカー。やはり目を引くのはシェイカーフードだろう。2014年モデルで復活させた往年のスタイルを、2015年型以降では標準ラインナップに加えたのだ。

チャレンジャーというと話題はヘルキャットとなりがちだが、R/Tプラスシェイカーでも必要にして十分のパフォーマンスを備えているだけに、コチラの魅力も捨てがたい。

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パワーユニットは5.7ℓV8HEMIで、最大出力は372hp(6MTは375hp)、最大トルクは55.3㎏-m(6MTは56.7kg-m)。ボンネット中央部をくり抜いて突き出したシェイカーがこのグレードの特徴。もちろんエンジンを冷却する性能を備えているが、“揺れる”かは自身で確かめて欲しい。

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平面基調だった先代モデルに比べ新型のインパネ回りは抑揚を付けて躍動感を高めているだけでなく、各部操作類をドライバー側に傾けた配置でコックピット型のレイアウト。アナログタイプの2連メーター中央のモニターには、エンジン始動時にシェイカーのロゴを映し出す。シートはスポーティなバケットタイプ。ブラック&ルビーレッドのナッパレザーを用い、さらにルビーレッドのステッチとシェイカーのロゴが施されている。サンルーフも装備。

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ボディカラーはビレットシルバーメタリック。グリルのロゴはシェイカー仕様のみクラシックタイプがあしらわれる。一体型だった先代とは打って変わって、新型のテールランプは両サイドに分けた独立型。

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装着するホイールはオプションのライトウエイトタイプで、カラーはマットブラック。サイズは20X9J。タイヤサイズは245/45ZR20。

 

■取材協力:AUTOGALLERY TOKYO
TEL.042-799-5222 www.autogallery.co.jp

■撮影&原稿:相場恒弘


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