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TJラングラーでも希少アンリミテッドルビコン ジープラングラーアンリミテッドルビコンサハラエディション MICHIE ☆ アメマガガール

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カッコイイし、希少だよと旦那さんにそそのかされて(笑)

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「希少」とか「限定」って言われると、どうしても気になっちゃう。彼女が乗るラングラーはその両方が当てはまるだけに、やっぱりと思ったのは筆者だけで、本人はまったく気にも留めず、純粋に見た目だけでラングラーアンリミテッド・ルビコンをセレクト。

TJラングラーでも希少アンリミテッドルビコン

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ジープ・ラングラーと言えばまさに〝四駆〟の代名詞。しかし、ラングラーはこれまで2ドアのみのラインナップだったけれど、JKのコードネームで親しまれている現行モデルからは2ドアだけでなく、4ドアのアンリミテッドがラインナップに追加され、ラングラーに乗りたいけれど…と二の足を踏んでいた層からの支持を受けて人気を博している。紹介するミチエさんの愛車は現行モデルではなく先代モデルでコードネームはTJ。だが4ドアではないのにアンリミテッドの名前が与えられた珍しいモデル。TJは1997年モデルイヤーから登場し、2006年モデルイヤーまで生産されたのだが、モデル末期には通常モデルからホイールベースを254㎜延長したアンリミテッドを追加し、さらにはオフロード走破性を高めたアンリミテッド・ルビコンもラインナップに追加。だが、アンリミテッド・ルビコンはわずか二年間のみ生産された超希少モデル。日本でも正規販売されていないためこのモデルを知らない人も多かったりする。そんなクルマを愛車としているミチエさんだが、さらに驚かされるのは、このアンリミテッド・ルビコンが世界に1000台しかないサハラエディションという限定車だということ。しかし、それに興味を示したのは旦那さんの方で「カッコイイし、希少車だから買いだよ」と勧められたけれど、彼女的には「そんなことよりも見た目が何より好き♪」と、ラングラーと対峙した時の第一印象が最優先だったみたい(笑)。夏は海遊び、冬はスノーボードを楽しんでいるアクティブなミチエさんにとってラングラーはまさに頼れる相棒。しかもルビコンだからどんな悪路もヘッチャラ♪ とガンガン使い倒している。

2005年にアメリカで製作されたアクション映画「SAHARA」のプロモーションを兼ねて1000台限定でリリースされたサハラエディション。現在は限定車の仕様そのままのスタイルではない。

海に行っても浜まで入っていけるし、他のクルマが動けなくなってしまうような雪道もラングラーならまったく問題なし!! というミチエさんだけど、集中ドアロックとキーレスがないことが不満(笑)。

■Text & Photos|アメ車MAGAZINE

アメ車マガジン 2017年10月号掲載


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