アメマガガールズ

今は希少なマークⅧが愛車のアメ車女子 リンカーン マークVIII HARUNA ☆ アメマガガール

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今は希少なマークⅧが愛車でもいつかは59年型キャデラック!!

キャデラック・エルドラドの対抗馬として登場したリンカーン・マークⅧ。同ブランドでは最後のクーペモデル。当初は存在自体よく分かっていなかった彼女だけど、購入してから三年半が経過して思い入れも強く、絆は深まっていくばかり。

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アメ車に乗りたいという思いをかなえるために

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1992年に1993年モデルとして登場したリンカーン・マークⅧは、マークシリーズの8代目にあたるラグジュアリークーペ。1998年モデルを最後にその幕を閉じたマークシリーズの最終モデルは、希少車といって間違いない。そんなマークⅧを愛車としているのがハルナさん。彼女と初めて会ったのは、昨年の3月に大磯ロングビーチの駐車場で開催したアメマガミーティング。この時は300台を超すアメ車が集結して大盛況。参加車両の中には珍しいモデルが数台あったけれど、その内の一台がマークⅧで、しかも女性オーナーっていうから強く印象に残っていた。その後も本誌主催のイベントに参加してくれていただけでなく、アメマガガールに出たいという希望も聞いていたので、こちらこそお願いしますとばかりにコンタクトを取っていたけれど、悪天候が撮影を拒む。一度めは雨で断念。二度目は台風で断念。そして今回。三度目の正直になるかと段取りするもまたしてや雨…。う~ん、筆者が雨男?それとも彼女が雨女?なのかは分からないけれど、ここまで来たら絶対に撮影したいという気持ちが高まる。当初予定していた次の日は晴れという予報だったため、急遽スケジュールを調整してもらい、ようやく撮影に漕ぎ着けた次第。過去にも予定が変更になることはあったが、ここまで天候に振り回されたのは初めて。これで「何でマークⅧなのか?」という真相も確かめられる。で、彼女に真っ先に聞いた「なんで?」と。すると彼女は「最初はこのクルマってカッコイイんだか、カッコ悪いんだかよく分からなかったし、こんなアメ車があるんだって感じでした」と。実はこのマークⅧはお姉さんの知人が所有していたのだが、乗り換えるという話を聞いて譲ってもらったそうなのだ。車検もだいぶ残っていたし、アメ車にも乗りたかったから、切れるまでとりあえず乗ってみようっていう軽いノリでスタートしたアメ車生活。だが、お母さんはこれには大反対していたため、事後報告で処理(笑)。そもそも彼女がアメ車を好きになったキッカケは富士スピードウェイで開催されているアメフェスに行ったこと。会場を埋め尽くすアメ車、しかもカラフル、そして陽気な雰囲気に包まれながらイベントを満喫していた彼女の視線を釘付けにしたのが59年型キャデラック。翼の様な巨大なテールフィンを特徴とする、キャデラックを、アメ車を代表するモデル。このクルマを見て「いつか私も59年型キャデラックのオーナーになる!!」という夢を抱いた。この夢は今も継続中。かなえた時には再び撮影させて欲しい!!

最初はどうかと思ったマークⅧだけど、乗り出すうちに愛着も強まり、上品な曲線のフォルムがとにかくお気に入り。ドアパネルやスカッフプレートにはスワロ加工を自身で施してアレンジする。

■Text & Photos|アメ車MAGAZINE

2018年アメ車マガジン 2月号掲載


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