クライスラー

オンリーワンなカスタマイズが実現できる、クライスラー300用GIMMICフルエアロ!【GMコーポレーション】

_B0V0908

クライスラー300の専門店として、確固たる地位を築き上げて来たGMコーポレーション。

クライスラー300用 GIMMICフルエアロ!

_B0V0644

自然なラインを意識しその上で個性も追求!
25年に渡り、様々なアメ車のカスタマイズを手掛けて来たGMコーポレーション。オリジナルブランドのGIMMICはその「仕掛け」という意味が表すように、既製品でありながらも自由自在なオンリーワンのスタイルが実現可能なところが最大の特徴。そんな要素は、しっかりと新型300用にも受け継がれている。パーツ構成は前後のフルバンパーとサイドスポイラー。フロントバンパーはSRTよりも大型化され、ノーズ部分を延長。それでいてノーマルのプレスラインを生かしてもいるので自然なスタイリングを実現している。サイドスポイラーは好みに合わせ2種類をラインナップ。特徴的なリアバンパーは、中央のディフューザー部が交換可能で、4種類をラインナップ。この時点で既に9種類ものバリエーションとなるが、マフラーチップもサイズや形状を多数取り揃えているので、まさに世界に1台だけの仕様が作れるというのは大げさな話ではない!

 

まずはフロントマスクの違いを見てみよう。ノーマルのグリルはヘッドライトの段差が小さく、少々平べったく見えてしまう。そこでGIMMICでは、単にスポイラー形状にするだけでなく、ノーズも延長したデザインを採用。オリジナルのプレスラインを生かしつつ、目頭の部分には新たにキャラクターラインを追加するなど、細部にまでこだわった造形がなされている。ちなみに標準の丸形フォグランプは、正直言って古くささを禁じ得ない。そこでバンパーサイドにはLEDを採用。ヘッドランプと相まって、スポーティさとエレガントさを見事に両立している。

サイドスポイラーは、Ver.1とVer.2の2タイプを設定。力強さや疾走感を感じたいならVer.1で、しなやかさを演出したいならVer.2。ここはまさにユーザーの好みが分かれる部分だ。

フロントバンパーの両端には、ポジション灯と連動したLEDランプをビルトイン。プロジェクターヘッドランプはインナーブラック&LEDバー内蔵モデルに変更し、全体の雰囲気を統一する。

_B0V0601

車高調での調整に加え、低さを強調したエアロパーツを装着することで、非常にボリューム感と安定感が増している。フロントからサイド、リアバンパーへと繋がるラインは、同一ブランドだから実現可能と言える部分。GIMMICからは発売されていないが、トランクスポイラーを追加することでより一層バランスの取れたスタイリングを実現している。

 


フロントと同様、リアの違いも比較してみよう。最大の特徴はサイド部分を下に延長し、フェンダーから徐々に絞り込むデザインに変更しているところだ。これによりディフューザー部分の面積を拡大させることができ、存在感を際立たせている。そのディフューザーだが、デュアルチップタイプ/フィンタイプ(ブラックとカーボンの2種類あり)/リフレクタータイプの3種類4タイプを設定。基本となるGIMMICのデュアルマフラー(ストリート)は共通となっており、ディフューザーだけ組み替え可能なので、後から仕様変更も容易に可能となっている。


関連記事

  1. AL3O0020 突き抜けた存在感を放ち究極進化を遂げる! 2013y DODGE…
  2. DSC_8479 カスタムするたびに愛車がカッコよくなる クライスラー300C H…
  3. RSF_3006 クールな雰囲気のツヤ消しブラックにフルラッピングしたダッジチャー…
  4. _DSC77677 “悪さ” を追求してたどり着いたアウトローダークスタイル クライ…
  5. 01_23A1379 ワイスピに刺激を受けて2代目チャージャーに熱愛 ダッジチャージャ…
  6. DSC_8443 参加したアメ車ミーティングでダッジチャージャーに一目惚れ! YU…
  7. RSF_94571 2010y Dodge Challenger SRT8 オーバー…
  8. 01_GC_Main2_opt カスタムも視野に入る 59年型シボレーインパラ【グレイスキャブ】…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

*

PAGE TOP