クーペ

人の縁を広げてくれる、それがヘルキャットの最大の魅力

2018 DODGE Challenger SRT Hellcat EDGE CUSTOMS M-Line

2018 DODGE Challenger SRT Hellcat EDGE CUSTOMS M-Line

2018 DODGE Challenger SRT Hellcat EDGE CUSTOMS M-Line

Let’s Enjoy CHALLENGER -かっこいいが一番楽しい

単なる移動のクルマではなくコミュニケーションツールです!

元々アメ車に乗っていたが、ある日突発的にヘルキャットを購入した土居さん。ただクルマを購入したはずが、そこから様々な人と知り合い、その輪はさらに広がりを見せそうだ。

クルマもラグジも見ず島澤社長を信じて購入

チャレンジャーを購入する前の愛車はダッジ・ラムで、12年ほど乗っていた土居さん。スノーモービルを牽引するなど、四季を問わず活用していた。だがある日、突発的にチャレンジャーが欲しくなり、ネットを検索するとラグジに一発ヒット。ヘルキャットをベースにM‐LINEのカスタムを施したが、1番の驚きはクルマを1度も見ていないだけでなく、ラグジにも行ったことがないという事。土居さんは「島澤さんを信じていたので何も心配しなかったですね。最初から完成したスタイルなので、今後特に手を加えようとは思っていません」と語る。

2018 DODGE Challenger SRT Hellcat EDGE CUSTOMS M-Line

そんな土居さん、当初は普通のボディカラーを考えていたが、それを聞いた島澤氏が「いやいや、あかんすよ。地元で誰も乗っていないからこそ、特徴的な色にしないと」と言われ、デストロイヤーグレーをチョイス。「当時は冒険しすぎじゃないかな?と思いましたが、島澤社長の時代を先取りした感覚の通りで、大正解でした」とのこと。色は非常に重要な要素だが、それを自分の目で見ないで決めたのは、島澤氏に全幅の信頼を寄せていたからだと言えよう。

ヘルキャットの魅力について聞いてみると、「確かに排気量や力強さもありますが、知らない人にも声を掛けられる所ですね。クルマでありコミュニケーションツールでもあるので、佐々木さん達と繋がったのは島澤社長のおかげです。人の縁を広げてくれる、それがヘルキャットの最大の魅力ですね」と、その顔はどこか誇らしげな様にも見えた。

エクステリアは、EDGE CUSTOMS M-LINEにAPRのスプリッターを追加。チャレンジャーのシンプルなイメージを残しつつ、追加パーツが引き立つM-LINEをチョイスした。マットブラックの差し色で、立体感を強調する。

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ボルト留めをイメージさせるオーバーフェンダーが、M-LINEの特徴的な部分。ホイールはWORK・CR3Pで、フロントは255/35R20を、リヤは315/35R20をセット。チャレンジャーSより少しだけ細いが、それでも圧巻のスタイル。

インテリア、エンジン共にノーマルのままをキープ。ヘルキャットはメーカー自らがチューニングしたクルマと言えるので、敢えてそのバランスを崩さない様に努めているそうだ。

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Owner:土居 功明さん


LUXZ【ラグジ】

TEL:058-259-3922
HP:https://luxz.jp


写真/浅井岳男
文/空野稜

アメ車マガジン 2020年 10月号掲


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