レクサーニを履きこなすカスタムカーの祭典!

イベントレポート

LEXANI

アメマガ2020年5月号

LEXANI CAR FESTIVAL in JAPAN

2020.02.02
LEXANI CAR FESTIVAL in JAPAN
幕張メッセ・イベントホール7


華麗にショーアップされたカスタムカーがエントリー

2020.02.02
LEXANI CAR FESTIVAL in JAPAN
幕張メッセ・イベントホール7

3日間の開催で33万人以上が来場した東京オートサロン2020から約1カ月後、再び幕張メッセにカスタムカーが集結するイベントが2020年2月2日に開催された。主催したのは、自動車業界でもっとも知名度の高いカスタムホイールブランド「レクサーニ」の正規輸入元であるレクサーニ・ジャパン。

照明が落とされて薄暗い会場には、スポットライトに照らされたカスタムカーたちがズラリと並んでいるが、このイベントへのエントリー条件は〝レクサーニホイールを装着していること〟ということで、その制約にのっとり各車両のボトムスはレクサーニホイールでショーアップ。モダンマッスルを筆頭に、SUV&トラック、セダン、ヴィンテージに至るまで、あらゆるモデルが華麗な共演を繰り広げる。

それに会場を盛り上げるべくステージでは、ゴーゴーダンサー、サイバージャパン・チームK、ダブルネーム、DJ山田親太朗などがパフォーマンスを披露。レクサーニを履きこなすカスタムカーの祭典は大盛り上がりで幕を閉じた。


主催★LEXANI JAPAN
HP:http://lexani.co.jp


TEXT&PHOTO:編集部
アメ車マガジン 2020年 5月号掲載


最新記事


2026/07/10

【ワッツ】高級モーターホームだけでなく、スタンダードなアメ車も得意!

クーペ

ピックアップトラック

シボレー

ポンティアック

バスのように大きなモーターホームを扱う、熊本のWOT'S。近年はそんなイメージがすっかり定着しているが、ビンテージアメリカンも、まだまだ積極的に取り扱い中だ。

2026/07/07

【bond PROTECTION & WRAPPING】塗装に匹敵する美しさをbondなら実現可能

ラッピング&ペイント

塗装は元に戻せないけれど、ラッピングはいざとなれば剥がせる。でも紫外線からガードできても、飛び石などは守れない。その2つの願いを1つでかなえるのが、bondのフルカラーPPFだ。

2026/07/03

【2001 ダッジ デュランゴ SLT】「アメ車=ワルっぽさ」を体現する初代デュランゴの魅力と面白さ

SUV

ダッジ

1998~2003年に生産された初代ダッジ・デュランゴ。他には無い独特なフェイスとクラス初の3列シートが、個性を求めるユーザーに支持された。千葉県のガレージジョーカーは、こうした往年のモデルをコツコツ仕入れ、今なお楽しめるモデルとして整備&カスタムに励んでいる。

2026/06/30

【クアートFAB】フルサイズのアメ車だけでなく、最先端のテスラも取り扱い開始

バン

シボレー

カスタム専門店のイメージが定着している岐阜のクアートだが、シンプルなアメ車の販売も実施中。また2025年末からは、新たなカテゴリーとしてテスラもラインナップに加わった!

ランキング


2021/02/17

F150をベースにモディファイされた、マッスルトラック「ライトニング」

ピックアップトラック

フォード

1999 Ford SVT Lightning

2018/03/12

アクセルを踏まなくても加速?アイドリングが不調です。【デュランゴの挑戦 Vol.72】

メンテナンス

コラム

【デュランゴの挑戦】世界で一台のマッスルSUVへの道 Vol.72

2018/02/07

走っているとやけにハンドルがブレる…原因はタイヤ?ホイールバランス?それともブレーキか?【REFRESH PROJECT】

メンテナンス

コラム

走行中に感じた違和感。それはハンドルのブレ。【REFRESH PROJECT】

2020/12/22

【JLラングラー】革新と伝統の融合!軽量化と補強で進化し続ける本格派機能を堪能せよ

SUV

ジープ

新車インプレッション

新世代のターボユニットを採用しつつ、熟成のパワーユニットも残して、8速AT化したトランスミッションを組み合わせる新型の JL ラングラー。
もちろん本格派としてのハードウェアたる部分は進化させつつ、今回、パートタイムモードを持つフルタイム4WDシステムを新採用している。走りに影響を与えるのか解説していこう。

Text & Photos|アメ車MAGAZINE編集部