【スーパーアメリカンガレージ2026】新旧を問わないアメ車が朝霞の森をジャック!
SUPER AMERICAN GARAGE 2026
埼玉県・朝霞の森
5th Apr 2026
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SUPER AMERICAN GARAGE 2026
埼玉県・朝霞の森
5th Apr 2026
4月は新年度の始まりということで、新たな生活を始めたという人も多いかもしれないが、もはや新年度の風物詩となっているアメ車イベントがある。それが「スーパーアメリカンガレージ」。今回で7回目を数え、4月5日に開催。
会場はこれまでと同じく、埼玉県朝霞市にある朝霞の森にて行なわれたのだが、この時ちょうど桜前線に乗って埼玉も桜が見ごろを迎えており、会場の桜も満開でイベントに花を添えていた。

そしてそんな会場にはこの日を待ちわびたアメ車乗りたちが早朝から襲来。その様子を眺めていると、ストリートロッドに始まり、ビンテージにマッスル、SUV、トラック、フルサイズバンなど、ジャンルやモデルイヤーは関係なく、しかも色取り取りでバラエティ豊かな車両が続々と会場入りし、会場を華やかに彩っていた。

また、これまでは会場脇の道路を使用する形でスワップミートブースとキッチンカーを配置していたけれど、2026年からは車両と同じく会場内に配置。モーター系のアパレルはもちろんのこと、ワッペンやミニカー、雑貨など充実したラインナップ。見て、食べて、買って、アメリカンな雰囲気を満喫できる最高の一日だった。

これまでは会場に隣接する市道を貸し切る形でスワップミートやケータリングを展開してきたが、2026年からは同じ敷地内に場所を移したことでより一体感が増した感が漂い、エントラントはもちろん会場を訪れた来場者たちはアメリカン雑貨を始めとする買い物を楽しんでいた。

スーパーアメリカンガレージには、モデルイヤーやジャンルを問わず数多くのアメ車が毎年エントリー。しかもカラフルであったりするため、映え感もバッチリ! アメ車の魅力はカラーリングはもちろん、個性的なデザインやパフォーマンスにあるが、それらをすべて体感できる機会はそうそうないだけに楽しい。

その中で本誌的に気になった車両が右写真のアストロ。ピックアップ仕様とカスタムしたのは前オーナーだが、そのスタイルを大事に乗り継いでいる。
主催:スーパーアメリカンフェスティバル事務局
HP:http://amefes-since1992.net
PHOTO&TEXT:編集部
アメ車マガジン2026年10月号掲載
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