【スーパーアメリカンガレージ2024】アメ車に囲まれて過ごす有意義な時間は格別

イベントレポート

アメマガ2025年3月号

スーパーアメリカンガレージ

朝霞の森

埼玉県

SUPER AMERICAN GARAGE 2024
7th Apr 2024
朝霞の森


SUPER AMERICAN GARAGE 2024
7th Apr 2024
朝霞の森

新型コロナウイルスの影響で2019年から延期していた「スーパーアメリカンガレージ」も2023年から解禁。もちろん2024年もそのままの流れで5回目を開催。場所はこれまでどおりに埼玉県朝霞市にある朝霞の森にて行なわれた。ちなみに朝霞の森は米軍基地の跡地を市民のために利用しようと整備された広場で、その運営は市民による自主運営。なのでかしこまった決まり事はないけれど、約束事は守りましょうといった自由なスタイル。これもアメリカンなテイストである。

そんな朝霞の森に早朝からアメ車が大挙襲来して、あっという間に緑の絨毯の上を埋め尽くす。そのラインナップはというと、ストリートロッド、ビンテージ、マッスルカー、SUV、トラック、フルサイズバンなど、ジャンルは関係なく、しかも色取り取りでバラエティ豊かな車両が顔を揃えて会場を華やかに彩っていた。

 

ちなみに一般来場者は入場無料とあって、日頃は目にすることのできないアメ車を食い入るように眺めたり、会場脇のスワップミートで雑貨を物色したりと、アメリカンな雰囲気を満喫していた。

'68 CHEVROLET C-10

GOOD TASTE賞の1台を編集部から選出ということで選ばせていただいたのが、沢田さんの1968年型C-10。あえてヤレたシルエットとして雰囲気を高めているのがシャレオツ。それだけでなくエンジンは載せ替えてバリバリの快適仕様となっているのがポイント。

エントリーされた車両のなかからセレクトされたアワード車両たち。選考基準はひと目見て素直にカッコイイかどうか。内外装すべてにわたってカスタムされた車両もあれば、長年フルオリジナルで乗り続けている車両など、バラエティに富んだクルマたちが選ばれていた。

1930年代のビンテージに始まり、ホットロッドやマッスル、ローライダーといった旧車が数多く並ぶなか、ピックアップやSUV、バンも顔を揃え、さらにはミリタリー系やポリスカーなど、アメ車であればジャンルを問わずエントリーできるとあって、様々な車両が集結して会場を埋め尽くし、朝霞の森はカラフルに彩られた。

会場に隣接する市道を貸し切る形でスワップミートやケータリングを展開。アメリカン雑貨をはじめ、アパレルやファニチャーなど、アメ車好き&アメリカン好きにはたまらないアイテムが目白押しで、老若男女が夢中になってアイテムを物色していた。

スーパーアメリカンフェスティバル同様、スーパーアメリカンガレージもアーティストたちによるライブパフォーマンスで会場を盛り上げる。


PLACE:埼玉県・朝霞の森


主催:スーパーアメリカンフェスティバル事務局
HP:http://amefes-since1992.net


PHOTO&TEXT★編集部
アメ車マガジン 2025年3月号掲載


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