【SEMA SHOW 2025】時代が進化してもクルマは楽しむものである!

イベントレポート

SEMA SHOW 2025

アメマガ2026年3月号

SEMA SHOW

世界最大のアフターマーケット見本市「SEMAショー」。カスタムやレストア、塗装、ラッピング、電装品、工具などのお披露目の場だが、それらを用いたカスタムカーもショーの醍醐味だ。

LAS VEGAS CONVENTION CENTER
LAS VEGAS,NEVADA NOV 4 - NOV 7,2025


SEMA SHOW 2025 SPECIAL REPORT

業界団体・米国自動車用品工業会が1967年よりラスベガスで開催しているのが「SEMAショー」。140以上の国から16万人超の業界関係者を4日間で迎える。会場のラスベガス・コンベンション・センターはいくつものホールで構成され、展示スペースは23万平方メートルと、とても4日間では回り切れないほどのスケールを誇る。

近年はJDM人気の急上昇によって日本車を目にすることが増えた一方、アメリカのイベントなのでアメリカ車もまだまだ中心的役割を担う。日本では1950~60年代のクルマに対する供給が少ないが、アメリカでは内装部品や外装パネル、さらにはホワイトボディまでをも新たに生産するメーカーが存在する。エンジンチューニングも幅広く、古いエンジンのEFI化といった軽いものから、スーパーチャージャー換装、そしてエンジンやトランスミッション丸ごとのスワップも当たり前のように見られる。

ここ3、4年は内燃機関にとらわれず、古いアメリカ車にバッテリーとモーターを装着する「EVレストモッド」という持続的な旧車のスタイルも増えてきている。他にもAIを用いた技術、安さと品質を兼ね備えた中国系メーカーの出展も目立っており、アメリカのアフターマーケット業界はかつてないレベルで多様化の時代を迎えている。

カッパーに輝く気高きデソート

アメリカの著名カスタムカーデザイナー「チップ・フース」は1954年型デソート・ファイアフライトをお披露目。上質な雰囲気を漂わすカッパーメタリックのボディにホワイトのハードトップを合わせ、インテリアも同様の配色でエレガントに仕上げている。

次世代へ繋ぐEVレストモッド

EV換装を受けた1969年型マスタングは、EVシャシーの設計を担うエルキントン・モーターズと、レストモッドのスペシャリストであるビショップ・ビルト・ライズのコラボで誕生。SEMAショーでは旧車レストアの一環としてEV化が注目されつつある。

ハリウッドスターの人気は今でも健在

映画「60セカンズ」でもお馴染みの1967年型シェルビーGT500「エレノア」を発見。特徴であるアッシュグレーにブラックストライプを合わせたカラーはどんな人も惹かれてしまう。エンジンにはシェルビーのトレードマーク「コブラ」が誇らしげに鎮座。

紅に燃えるオフロード仕様サバーバン

真っ赤なボディにホワイトのアクセントを加えた1976年型サバーバン。見惚れてしまうほど美しい仕上がりのボディに、エンジンはHolley製キットでEFI化をしている。BFグッドリッチのオフロードタイヤとビードロックホイールの組み合わせも必見だ。

潤滑剤の王道WD-40が魅せた本気、フルカーボンに宿るフォードGTの魂

アメリカのクルマ好きなら誰もが馴染みのある潤滑剤「WD-40」は、コーポレートカラーを纏った2005年型フォードGTをお披露目。クルマ系YouTuber「Throtl」とコラボし、廃車の個体をフルカーボンボディで復活、ウィルウッド製ブレーキやHRE 305鍛造ホイールで足もとを派手に仕上げた。WD-40がこういう企画に挑戦するのは初のことで、ブースは大きな注目を集めた。

紫色の光を放つド派手なチャージャー

カナダのオンタリオにあるリペア・カスタムショップのオーナーが仕上げた1969年型ダッジ・チャージャー。深みのあるパープルでボディを仕上げ、エンジン部分のメッキもピカピカに。ホイールはTISモータースポーツのものを使用、同社のブースで展示された。

当時の雰囲気を保つ「サバイバー」を1000hpマシンへチューニング

自動車用診断機といった整備用機械を手掛ける「HPチューナーズ」のブースに現れたのは、スカイブルーカラーの1968年型シボレーC10。なんと塗装は当時のままで、シャシーのカスタムをロードスター・ショップが担当した形だ。エンジンはウェグナー・モータースポーツがビルドした6.2ℓ LS3エンジンで、ウィップル製スーパーチャージャーと合わせて出力1000hpを誇る。

世界最速のミルクデリバリーバン!?

ファンタジー作品に登場する乗り物のような見た目を持つこのトラックは、かつてデトロイトに存在した商用車メーカー「DIVCO」の牛乳配達バン。FiTech EFI制御の5.3ℓ V8 LSエンジンを搭載、出力は750hpというモンスタースペックを誇る。

前代未聞のV10エンジンを自作

リンカーンのフルサイズセダンに驚異のV10換装。しかもこのV10エンジン、他車種からの流用ではなく、マスタングコブラのシリンダーヘッドを複数に切り分けて接合し、F-250の6.8ℓ V10エンジンのブロックと合わせた「自家製V10エンジン」なのだ。

1400hpの狂気、中国のターボメーカーが覚醒させた最強のユート

オーストラリア仕様の1971年型クライスラー・ヴァリアント ユートを1400hp超までチューニング。手掛けたのは中国のターボチャージャーメーカー「パルサー・ターボ・システムズ」だ。エンジンはフォード・オーストラリアが2002年から2016年まで現地で生産していた4.0ℓ直6 Barraエンジンで、オーストラリアの特色あるクルマ文化へのリスペクトを感じさせる。

顔面スワップ+1200hpエンジン

ティムビルト・カスタムズが手掛けた1978年型シボレー・エルカミーノ。フロントのフェイスは4代目モンテカルロSSのものへとスワップし、ボディをソリッドグレーに仕上げたことで無骨なスポーティ感を演出。エンジンは1200hpを叩き出すチューニングが施されている。

フォードの心臓を宿すシボレーの名車

ロード・アイランド州のドン・アベナンテがお披露目したのは1970年型シボレー・シェベルだ。シボレーだがエンジンは5代目マスタングがベースのBOSS 302に搭載された5.0ℓ V8コヨーテユニットで、さらにツインターボ仕様にしたことで1400hpを誇る。

若き才能が作り上げたフェアレーン

コロラド州から500マイル運転してやってきた1966年型フォード・フェアレーン500XLは、20~30代の若い女性たちで構成されたチームがレース出場用に完成させた1台。ゴールド塗装のボディにエーデルブロックのキットで仕上げたエンジンが輝かしい。

高貴な空色のボディに宿るLS3の咆哮

マイク・ゴールドマン・カスタムズの1964年型シボレー・コルベットは美しいスカイブルーのメタリックカラーをまとい、クリームホワイトの内装でエレガントに仕上げる。ボーラ製の8連スロットルボディで500 hp近くを叩き出す6.2ℓ LS3エンジンも必見だ。

赤と銀の対比が美しいコルベット

こちらのシボレー・コルベットC2はボンネットの下に宿すエンジンこそ同じ6. 2ℓ LS3エンジンだが、外装はシルバー一色にし、無機質的なカッコ良さを演出。内装はレッドに染め上げ、足もとをウィルウッドのブレーキキャリパー&ドリルドローターで派手に主張する。

驚異の9.5ℓ V8エンジンを宿す深紅の身体

思わず吸い込まれそうなほど美しいチェリーレッドの1972年型コルベットもロードスターショップの作品。ワイドボディ化でさらなるグラマー感を演出、ギラギラなサイドマフラーとホイールが締まった印象を与える。エンジンはソニー・レーシング・エンジンが1004hpに仕上げた9.5ℓシボレー・ビッグブロックを搭載、これにトレメック製T56トランスミッションを組み合わせる。

吸い込まれるように美しい紺のインパラ

ダークブルーに仕上がった1959 年型インパラは、イリノイ州のBBTファブリケーションズが製作した。エンジンはGMの6.2ℓ LT1を搭載、GM初の8速ATである8L90Eと組み合わせる。前20インチ・後21インチのホイールはフォージラインの特注品。

本来の良さを残しつつ現代化

クーンハウゼン・メタル・コンセプツの1966年型コルベットは5年がかりで製作された渾身の一台。6.2ℓ LT4 V8エンジンで出力650hp/トルク650lb-ftという仕様だ。ZF製の8速ATでパドルシフト化するなど、モダナイズされている点もユニーク。

仮想コンバーチブル仕様を独自に製作

チップ・フースの最新作のひとつ、1956年型リンカーン・コンチネンタル。この世代のコンチネンタルはオープンモデルがなかったため、大胆にルーフを切り落としてオープン化している。ボンネットの下には6. 2ℓ V型8気筒エンジンを搭載、出力530hpを誇る。

FOXマスタング再評価の流れ

1991年型フォード・マスタングをベースにロードスターショップがシャシーを仕上げ、エンジンには5.0ℓ V8コヨーテエンジン+ ウィップル製スーパーチャージャーに10R80型10速ATと合体。レカロシートやスパルコのステアリングでスポーティに内装を彩る。

当時感とレストモッドを共存させたロードスターショップ渾身のトランザム

シャシー系の著名チューナー「ロードスターショップ」は自身のブースで一気に8台のビルドを大公開。この1980年型トランザムは5700台のみ生産された限定車で、ホワイトにチャコールのデカールがその証だ。7.8ℓにボアアップしたLS1エンジンをボンネットの下に宿し、出力は750~850hpとのこと。「当時感のあるアップデート」をテーマに作り上げた内装も必見。

C10スクエアボディの新たな一面

パイプ製品の加工を得意とする「ウールフ・エアクラフト」が展示した3 代目シボレーC10。メタリックなダークグリーンのボディだが、フェイスをブラックではなくホワイトにしているのは珍しい印象だ。ほかにもサイドやボンネットにブラックの差し色を施してビンテージ感を高めている。

自由と民主主義の守護者に最大限の敬意を

この1934年型フォード・ピックアップは戦没軍人の子供に奨学金を提供するチャリティとして製作。マスタング純正色の「コナ・ブルー」を見にまとい、美しさと存在感を両立させる。ドアパネルには米軍の医療支援でアフガニスタンからドイツへ一緒に飛んだ星条旗を組み込み、すべての米軍人へ敬意を払う。フォードである一方、フロントにはシボレー製5.7ℓ V8エンジンを搭載する。

6.2 ℓシェベルSS

ロードスターショップのシャシーに6.2ℓLS3エンジンを搭載した1969年型シボレー・シェベルSS。ホイールはハンマーデザインがデザインした18インチ/19インチのワンオフ品だ。コルベットのドアハンドルを用いて、ドアの開閉を電動化しているとのこと。

フォード製ピックアップのしたたかなヘリテージを感じさせる一台

1965年型F-600トラックに2013年型シェルビーラプターのエンジンと内装を総移植。名前はシェルビー特有の「GT〇〇〇」とF-600を合わせた「GT600」だ。エンジンは6.2ℓスーパーチャージャー付きV8で、違和感なくエンジンルームに収まる。ボディはオリジナルの良さを活かしたため、外から見た印象はぱっと見普通のF-600っぽいのも主張しすぎなくてクール。

K5ブレイザーを著名ショップが改造

1972年型シボレーK5ブレイザーに900hpまでチューニングしたスーパーチャージャー付きLS3エンジンを搭載。マグナフロー製マフラーやステンレスのエキゾーストパイプ、キャンディ塗装、そしてKMC製のマルチピースホイールで美しい仕上がりを見せる。

深緑に輝く1800hp超のカマロIROC-Z

プロチャージャー・スーパーチャージャーズが会場へ連れてきたのはなんと1800hp超を誇る1988年型カマロ IROC-Z。6.5ℓスモールブロックV8をベースに同社が手掛けるスーパーチャージャーでチューニング、見た目はまるで巨大な生物のようだ。エクステリアはメタリックグリーンに22インチホイールで派手に着飾る。ライトグレー一色のコックピットもクリーンな印象だ。

古き良きホットロッド魂

アラバマ州のジョンソン・ホットロッド・ショップが手掛けた1932年型フォードは6.6ℓのシボレースモールブロックV8エンジンを搭載、バウラー製4L60Eトランスミッションを組み合わせる。派手な塗装が多い中でシンプルにグレーで仕上げているのが新鮮。

驚異の7.9ℓドライサンプエンジン

この1969年型フォード・トリノもシャシーをロードスターショップが担当。モノトーンのボディカラーに7.9ℓ V8エンジンをドライサンプ化、バウラーのT56型6速トランスミッションで駆動を伝える。ホイールはフォージラインのRS6、前19インチ・後20インチという仕様。

熟成のブラウンと白が織りなすエレガントなベルエア

イリノイ州にあるショップ「ザ・カスタムショップ」が手掛けた1954年型ベルエア。コーヒーのように味わいのあるブラウンのボディとクリームホワイトのルーフを組み合わせ、エレガントな雰囲気を漂わせる。インテリアも同様のテーマで仕上げており、本革の上質さがさりげないメッキパーツで引き立つ。旧車向けエアコンを手掛けるビンテージ・エアのキットで快適性も問題なし。

1000hp級の怪物ピックアップ

マグナソン・スーパーチャージャーがお披露目したのは蛍光グリーンの2026年型F-150だ。ピックアップのカスタムを得意とする「SPECデザインカンパニー」が製作、5.0ℓ V8エンジンにスーパーチャージャーを搭載して1000hp前後を出すという。

6.3 ℓ V8 エンジンのコンバーチブル

シボレー5.7ℓスモールブロックを6.3ℓへボアアップ、真っ赤なペイントとシャイニーなメッキパーツが引き立つ1965年型シボレー・マリブSSコンバーチブル。内装の各パネルもボディと同じ光沢レッドで仕上げ、まさに「マリブ」の名にふさわしい派手さを演出。

ハードなオフロード性能を実現

1974年型K5 ブレイザーに最新の6.2ℓ LT1 V8エンジンを搭載、ビルシュタインのリフトアップサスペンションで華麗に仕上げた。足元はBFグッドリッチK03を履かせた17インチのUS Magsスコッツデールで、ブロンズのボディとともにレトロさを演出。

コウモリのようなクールさを演出

屋外展示エリアで発見した1969年型シボレー・カマロ。真っ黒な車体にマットブラックのストライプを中心に添え、メッキホイールと合わせた姿は昼夜問わず人目を引く。インテリアはそこまで派手に仕上げずに、レッドに塗装したロールケージで硬派な印象を演出。

車齢90 歳を感じさせないド派手さ

1935年型インターナショナルC1ピックアップを深みのあるオレンジに塗装して、クライスラーHEMI V8エンジンを搭載。エアリフト・パフォーマンスのエアサスペンションキットやボーラ製エキゾーストシステム、ウィルウッド製ブレーキで派手にカスタムしてモダンに仕上げている。

30年以上の眠りから目覚めたレジェンド級ドラッグマシン

ウィリー専門ドラッグマシン「ホイールスタンダー」の伝説的な一台「シェヴァード」。もとは1960年代に製作されて各地のドラッグストリップで観客を沸かせたが、1988年からレストア待ちの状態でガレージ保管されていたそう。レストアすべくボディをフレーム単位まですべて分解、カウンターウェイトとしてリアに搭載されたエンジンも当時の仕様のまま再稼働できる状態まで修復。

フォードの心臓を持つラングラー

AFRテクノロジーズが仕上げたこの1998年型ラングラーTJは元のエンジンを撤去、フォードの5.0ℓコヨーテエンジンに換装し、インテークマニフォールドもフォード・レーシングのものを使用。メタリックブルーの車体とWELD製ホイールの組み合わせが美しい。

著名GM 系チューナーの真っ赤な最新作

GM車種のチューニングを手掛けるキャラウェイは最新作のキャデラックCT5-Vブラックウイングをお披露目した。同社のGen4スーパーチャージャーシステムを6.2ℓ LT4エンジンに取り付けたことにより、出力は668hpから750 hpへの大幅アップを実現。

繊細な筆さばきのリバリーで個性を主帳

エアサスペンションで下げ、塗装の専門ショップ「MADDコンセプツ」にて派手にボディを仕上げた2011年型シボレー・タホ。ホイールには26インチ(フロント9J、リア10J)のイントロ・ダコタを履かせ、ペイントに負けないぐらい派手な足もとを作り上げた。

激レアなF-250をオフロード仕様に

この1974年型F-250はいわゆる「F28」シャシーと呼ばれ、通常の「F26」よりもヘヴィデューティに作られた激レア仕様だ。エンジンには12バルブのカミンズ製5.9ℓ直6ディーゼルを搭載、特注のマルチリンクサスと合わせて強靭な一台を実現した。

宝石の如き美貌にコヨーテエンジンの牙が光る

テキサス州の「レッドリバー・カスタムズ」は1955年型フォード・クラウンビクトリアをカーケア用品の「マザーズ」と共同で出品。タキシードブラックとホワイトダイアモンドパールで高貴に仕上げた外装はまさに「クラウン・ジュエル」の名に相応しい。見た目とは裏腹にフォード製5.0ℓ V8コヨーテエンジンをスーパーチャージャーと一緒に搭載するというじゃじゃ馬な一面も。

父の無念を晴らすタイムアタックマシン

パイクスピーク仕様にカスタムされた1968年型ロードランナーは、リチャードとその友人ベンによって仕上げられた。元々はベンの父が出場する予定だったが、2023年の開催3日前に逝去、その想いを背負って2026年のパイクスピークに挑戦するという。

真紅に染まる常識破りの電気自動車

システムの複雑さゆえにカスタム方面では馴染みのないテスラ・モデル3。今回見つけたこの1台は真っ赤なボディにエアサスペンション、MV FORGED 製マルチピースホイール、そしてゴールド塗装のロールケージをインテリアに組み込んだ本気仕様だ。ボンネットだけでなくダッシュボードやハンドル、内装パネル、さらにはエアサス用タンクまでをもカーボンにしているのは驚きだ。

クリーンな外装に宿る怪物エンジン

「バトル・オブ・ザ・ビルダーズ」にエントリーしたこの1969年型シボレーC10はダスティン・デルによって仕上げられ、6.2ℓ LT4スーパーチャージャー付きV8エンジンに換装、900hpのパワーを叩き出す。クオリティが評価され、トップ12に入賞した。


Photo&Text:加藤博人
アメ車マガジン 2026年3月号掲載


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