【MOCJ MEETING 2025】色とりどりの野生馬を連れ、全国からオーナーが大集結!
MOCJ MEETING 2025
静岡県・福田漁港ふくっぱイベント広場
2025.11.2
マスタングオーナーの繋がりを深めるため、2013年に発足したマスタング・オーナーズ・クラブ・ジャパン(MOCJ)。2025年は静岡でミーティングを開催し、130台以上が参加した。
MOCJ MEETING 2025
静岡県・福田漁港ふくっぱイベント広場
2025.11.2

個性的なクルマを買ったけれど、日本車と比べるとオーナーの数は圧倒的に少ない。オーナーの交流や情報交換をもっと密にしたい、と考えた後藤さんが立ち上げたのがMOCJ。FORDにも正式に認められた団体で、現在加盟しているメンバーは約500名。毎年、ミーティングやツーリングを開催しており、今回は初代から最新型の660まで、歴代のマスタングが参加した。

会場には朝早くから、各地のナンバーを付けたマスタングが続々と集結。会場にはウイングオートやJOY-BASEもデモカーを展示。またDJを務めたのはマッスルカーナショナルズを主催するショーさんで、日頃からマスタングとゆかりの深いメンバーが大勢参加していた。
ミニゲームやビンテージマスタング限定のじゃんけん大会も開催し、フィナーレにはビンゴゲームも実施。次回の再会を約束して、イベントは無事幕を閉じた。

MOCJのビンゴは通常とは異なり、早い者勝ちではないところがポイント。ビンゴが出た後にくじを引き、その賞から好みの賞品を選ぶので、ワクワクが継続する仕組みだ。10 年以上継続してイベントを開催しており、MOCJのメンバーもイベントの盛り上げ方を心得ていると言える。

運転席から見えないところに段ボールをセットし、助手席側のタイヤで見事踏めたら景品を貰えるミニゲーム。MTとATを用意するが、後藤さん的にはこれをきっかけにビンテージマスタングに興味を持ってほしいとのこと。また、74年型までに適合するユニバーサルジョイントを賭けたじゃんけん大会は、出品した後藤さんがゲットするというオチに。


ウイングオートやJOY-BASEは、本誌にも登場したデモカーを展示。またMOCJの公式ステッカーを制作するグラフィックパドックや、ミニカーショップ、キッチンカーも出店。DJのショーさんも、イベントを大いに盛り上げてくれた。


PHOTO:浅井岳男
TEXT:空野稜
アメ車マガジン 2026年3月号掲載
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