V6で何が悪い?! スポーティに走れるダッジ【グッドスピードインターナショナル】

セダン

クーペ

ダッジ

チャレンジャー

グッドスピードインターナショナル

Giovanna

チャージャー

MOPAR

中京地区で、国産・輸入車を幅広く扱うグッドスピードインターナショナル。中でも名古屋店はSUVからマッスルカーまで、様々なアメ車を取り扱い中。


※2023年9月現在、「SPORT名古屋」「グッドスピードインターナショナル」は、別業態店舗となります。グッドスピ―ドグループの在庫に関して ”コチラで検索”

「ダッジチャレンジャーとチャージャー」ヘルキャットのパフォーマンスと経済性を両立

_N6I5483

中京地区で、国産・輸入車を幅広く扱うグッドスピードインターナショナル。中でも名古屋店はSUVからマッスルカーまで、様々なアメ車を取り扱い中。2017年12月号ではマスタング特集を行なったが、実はMOPAR系の車種も豊富に取り揃えているのだ。

ダッジブランドの中でも、特に最近人気を集めているチャレンジャーとチャージャー。圧倒的なパフォーマンスを持つヘルキャットの性能をフルに発揮できる人はごく一部だし、簡単に手が出せるプライスでもない。だが、そんなハイパフォーマンスモデルのDNAを感じられ、経済性にも優れるモデルをここでは紹介しよう。紹介モデルは、搭載エンジンはどちらもV6 3.6L。

_N6I5453

実用性やその雰囲気を気軽に楽しみたい人にはV6がオススメ。確かに上級グレードにはHEMIエンジンが設定されるが、3.6Lのこのエンジンでも292psを発揮するので、必要にして十分過ぎるパフォーマンスを発揮してくれる。チャレンジャーはノーマルっぽさを残しつつもマフラーをボーラに交換し、重低音が響くサウンドを堪能できる。

2015年型ダッジチャージャーSXTの詳細レビュー

価格、性能、カスタム可能性

_N6I5458

一方、チャージャーはジオバンナのホイールでインチアップを実施し、ナビやバックカメラも搭載しているので、スタイルだけでなく快適なドライブも約束する。カスタムするのもアリだが、そのままノーマル風に乗るだけでも日本車にはない存在感を醸し出してくれるのが、アメ車の最大の魅力。

気持ちよくクルーズさせることはもちろん、ひとたびアクセルを踏み込むと野生的な走りも堪能できる。

こちらの車両は、2015年型でグレードはSXT。3.6?のV6エンジンには8ATが組み合わされ、非常にスムーズな加速が楽しめるのが最大の特徴と言える。足回りやタイヤ&ホイールはノーマルのままであるが。マフラーはボーラに変更済み。

_N6I5468

現在の走行距離は29,000kmで、気になる価格は369.8万円。オリジナルスタイルのまま乗るもよし、さらにカスタムを施すベースとするのもアリ。念願のマッスルカーデビューに最適な1台だと言えよう。

インテリアもオリジナル。スティックタイプのシフトレバーが、先進的な雰囲気を醸し出す。マフラーはスクエアなテールエンドが特徴的なボーラに交換し、心地よいサウンドを奏でてくれる。チャージャーと同じV6・3600ccを搭載。HEMIには及ばないが、実用性や経済性に優れたパワーユニットと言えるだろう。

ダッジチャージャーのカスタムとスタイル

_N6I5478

基本的にはオリジナルのスタイリングをキープ。ノーマルのアルミが少々寂しい気がしなくもないが、敢えてストック状態で乗るのも良いし、アフターのホイールに交換するのもアリ。まさに自分の好みにこれから仕上げていける、そんな1台だ。

_N6I5463

ノーマル風のチャレンジャーに対し、ややカスタム色の強いチャージャー。2015年型のSEがベースで、これにサイバーナビやバックカメラなどを搭載。クルーズコントロールやパワーシートなども標準装備となっており、快適なドライブが楽しめる。

取材時の走行距離は4.7万kmで、価格は259.8万円。気軽にマッスルカーライフを始めたいという人に、最適な1台と言えよう。足元はジオバンナのジェネリー・ダバルでドレスアップを施す。

_N6I5389 _N6I5405

標識や信号機の警告も行なってくれるサイバーナビをインストール。メインモニターでエアコンのコントロールも可能となっており、操作性は良好。エンジンは現在のクライスラーのメインとなるV6 3.6?を搭載。比較的小さく思うかもしれないが、それでも292psを発揮してくれ、十分過ぎるパフォーマンスだと言える。

_N6I5418 _N6I5433

ボーラマフラーで心地よいサウンド体験

_N6I5392

ジオバンナのホイールでインチアップを施しているが、基本的にはオリジナルのスタイリングをキープ。リヤバンパーにはカーナビと連動したバックカメラを装着することで、比較的大きなボディサイズではあるが、車庫入れも安心してできる。

_N6I5407

■Thanks:GOOD SPEED INTERNATIONAL
※2023年9月現在、「SPORT名古屋」「グッドスピードインターナショナル」は、別業態店舗となります。グッドスピ―ドグループの在庫に関して ”コチラで検索”


■Photo:浅井岳男 
■Text:空野 稜
2018年 アメ車マガジン 2月号掲載


関連記事

RELATED


【オールインポート】二人のアメ車愛を支えるショップの存在

埼玉県のオールインポートを常連にし、アメ車ライフを満喫するカズさんと娘のはるかさん。はるかさんは、オールインポートの営業スタイルに感銘を受け転職を決め、親子という関係から、父は大切なお客様へと変わっていく。

購入もアフターもオールインポートが選ばれる理由

関東でチャレンジャー&チャージャーのオーナーが集まるショップといえば、埼玉県のオールインポートの名が挙がる。大きな理は、品質の高い車両・透明性のある車両価格表記・オリジナルパーツを含むカスタム技術だ。

遂にこの時が来た…チャレンジャー&チャージャー2024年で生産終了!

世界的な脱ガソリン車の流れには逆らえず、2024年にダッジ・チャレンジャー、チャージャーの生産が中止になると発表された。半導体不足、円安に加えて生産中止ということも重なり、今後は新車の争奪戦が始まる…かもしれない。今のうちに、日本で買える新車購入の検討するのもありだろう。埼玉のオールインポートに、そんな大注目の新車チャレンジャー&チャレンジャーが並んでいる。

アメ車をカスタムするのとはまた違った個性でライバルと差を付けるのもありだ。

2020y Dodge Charger GT
2020y Dodge Challenger
2020y Chrysler 300S

エアサスでもゼロヨンは可能、でもヘネシーの速さは異次元!

「カスタムカーって、見るだけで実際には走れないんじゃない?」と、そんなイメージを多くの人が持っているのでは。そんな先入観を払拭するために、コーストモータリングがゼロヨンという方法で、その走りを大検証してみた!

 

最新記事


2026/06/05

【スカイオート】創業50年の圧倒的整備力は悩める全アメ車オーナーを救う

メンテナンス

ショップ

埼玉県越谷市にあるスカイオート。創業50年にもなる、業界屈指のアメ車専門店だ。H1やハンビーなどの特殊モデル販売で名が知られているが、ショップの一番の魅力は、長い歴史のなかで受け継がれてきた整備の技術と知識にある。

2026/06/02

【アニバーサリー】アストロに乗りたい人のために車両やパーツを確保し続ける!

バン

シボレー

日本全国で一大旋風を巻き起こしたアストロ。当時と比べると専門店の数は減少しているが、アニバーサリーでは今も積極的に取り扱い続ける。

2026/05/29

【1966 シボレー マリブワゴン】美しさと機能を両立し、日常的に乗れるカスタム

ステーションワゴン

シボレー

アメ車のカスタムは車高を下げ、派手なキャンディペイントやミューラルを施すもの? そんな画一的なイメージに一石を投じるのが、ローロッドスタイル。低さを追求しつつ、実用性を兼ね備えているのがポイントだ。

2026/05/26

【AME JAM】初の2DAYS開催、会場には熱気球もやってきた!

イベントレポート

ランキング


2026/04/16

アメ車マガジン2026年6月号 絶賛発売中!

雑誌

アメ車マガジン2026年6月号 絶賛発売中!

2026/06/05

【スカイオート】創業50年の圧倒的整備力は悩める全アメ車オーナーを救う

メンテナンス

ショップ

埼玉県越谷市にあるスカイオート。創業50年にもなる、業界屈指のアメ車専門店だ。H1やハンビーなどの特殊モデル販売で名が知られているが、ショップの一番の魅力は、長い歴史のなかで受け継がれてきた整備の技術と知識にある。

2025/04/04

【ウィールズミーティング 2024】東北のカスタムカー熱を感じさせる年に一度の宴

イベントレポート

2026/05/29

【1966 シボレー マリブワゴン】美しさと機能を両立し、日常的に乗れるカスタム

ステーションワゴン

シボレー

アメ車のカスタムは車高を下げ、派手なキャンディペイントやミューラルを施すもの? そんな画一的なイメージに一石を投じるのが、ローロッドスタイル。低さを追求しつつ、実用性を兼ね備えているのがポイントだ。