遂にこの時が来た…チャレンジャー&チャージャー2024年で生産終了!

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アメマガ2022年11月号

チャレンジャー

チャージャー

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チャージャー 392 SCATPACK

チャレンジャー 392 SCATPACK

THRILL RIDES

世界的な脱ガソリン車の流れには逆らえず、2024年にダッジ・チャレンジャー、チャージャーの生産が中止になると発表された。半導体不足、円安に加えて生産中止ということも重なり、今後は新車の争奪戦が始まる…かもしれない。今のうちに、日本で買える新車購入の検討するのもありだろう。埼玉のオールインポートに、そんな大注目の新車チャレンジャー&チャレンジャーが並んでいる。

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今後の生産台数も不透明、新車を買うなら今しかない! ?新車は争奪戦になる?

ここ近年で噂になっていた「ダッジ・チャレンジャー、チャージャーの生産中止」が、遂に現実として発表された。日本でも人気のモデルであるため、生産中止の理由は販売不振ではなく、世界の流れである「ガソリン車の販売禁止」であることが大きい。

 

アメリカでも2021年、バイデン大統領が「2035年までに連邦政府の車両全てを、ガソリン車から電気自動車(EV)などのゼロエミッション車に切り替える」と表明し、ニューヨーク州、カリフォルニア州を含む12州がそれに署名。それに対応する形で、各メーカーがガソリン車からEVにする計画を発表しており、ステランテス傘下のダッジはチャレンジャー、チャージャーの2024年での生産中止を発表したというわけだ。

生産中止まで約2年となり、今後は記念モデルの登場も予定していると言われるが、昨今の半導体不足により、記念モデルおろかスタンダードモデルの生産も不透明な雰囲気。もしかしたら、新車オーダーストップは24年よりも早いかもしれない。

 

そのため、確実に今、新車を購入するなら「日本にある新車を買うこと」が近道だ。埼玉県三郷市にあるオールインポートには、新色ヘルレイズンの新車チャレンジャー、チャージャーが並ぶ。今後、新車は争奪戦になること間違いなし。購入するなら今だ。

プラスPKGで充実のオプション装備

急速な円安が進み、アメリカから車両を仕入れることに二の足を踏むショップが多いなか、「在庫」として新車の21年型ダッジ・チャレンジャー・392スキャットパック・ワイドボディ、22年型チャージャー・392スキャットパック・ワイドボディを入庫させたオールインポート。「ユーザーに、最新のカッコイイクルマを届けたい」との思いから、ショップにとっては逆風の状況であっても仕入れを続けている。

ダッジのボディカラーで紫といえばプラムクレイジーが代表作だが、21年型では設定されておらず、新たにオプションカラーとして加わったのがこのヘルレイズンだ。嫌味のない色合いは、悪さっぽがありつつ大人の雰囲気を醸し、まさにダッジらしいカラーリング。

 

グレードは、2台ともにNAエンジントップグレードの392スキャットパック・ワイドボディ。ワイドボディは3.5インチワイド化され、リアは11Jのホイールが標準装備。エンジンは6.4ℓV8HEMIを搭載し、485hpを発揮。ブレーキはブレンボが標準となる。

 

さらに2台ともオプションのサンルーフを装備し、レザーアルカンターラ、ブラインドスポットモニター、ステアリングヒート、電動シート、電動調整ステアリングなどの装備が追加されるプラスPKG&ドライバーコンビニエンスGRPとなっている。要するに、オプション装備満載というわけだ。

 

これだけ充実した装備で、オプションの新色カラーの新車。生産中止の発表を受け、今後これだけの条件が揃う車両をスムーズに手に入れられるかは正直分からない。生産中止の2024年を考えると、時間は長いようで短い。新車購入の判断は、そろそろ決断の時かもしれない。

今すぐに買える新車
もっとも新しい「紫」カラー新色ヘルレイズン
2021 DODGE CHALLENGER 392SCAT PACK WIDEBODY

6.4ℓV8エンジン。ファクトリーオーダーで、チャージャー同様にオプションでサンルーフ、テクノロジーグループ、プラスPKG、ドライバーコンビニエンスGRPが追加となる。2018年から設定されたワイドボディは圧倒的人気で、標準で11Jサイズのホイール(リア)を履けるのは大きな魅力。オールインポートでは、オリジナルの車高調などを展開するカスタムブランド「CALTHLETE(クラスリート)」もあり、足回りの強化も可能だ。

2022 DODGE CHARGER 392SCAT PACK WIDEBODY

アメリカファクトリーオーダーによる、サンルーフ、プラスPKG&ドライバーコンビニエンスGRP(レザーアルカンタラ内装、ブラインドスポットモニター、8.4Uコネクトモニター、カープレイ機能、シートヒーター、ステアリングヒート、電動シート、電動調整ステアリングなど)。6.4ℓV8 エンジン。


ALLIMPORT【オールインポート】

TEL:048-959-9419
https://www.allimport.jp/


PHOTO&TEXT:相馬一丈
アメ車マガジン 2022年11月号掲載


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