憧れのH2ライフは自分のカースタイルを変えた
2003 HUMMER H2
House of American SUVs -アメリカンSUVに魅せられて-
2003 HUMMER H2
風貌に憧れいつかは乗りたいと思っていたH2を、2020年3月に購入した浅井さん。次々とカスタムに着手するなど、今まで溜め込んだ思いを爆発させている。H2だからこそ味わえるカースタイルは、常に新しい発見ばかりだ。
カスタムはこれからもドンドンやり続けます!
2020年3月、10年ほど前に憧れ「いつかは乗りたい」と思っていたH2を購入した浅井さん。乗っていた愛車が車検のタイミングで、乗り換えのクルマを探すことになるのだが、浅井さんは様々なレジャースポーツを楽しむ趣味があり、荷物を積める広大なスペースは絶対条件。そこで頭をよぎったのがH2だった。「以前からSICさんの前を通るたびに、そこに並んでいるH2を見てかっこいいなぁと思ってたんです。思い切って訪問したら、まんまと営業トークに乗せられ決断しました(笑)」。

購入後は、今まで雑誌やネットで見てきたH2を参考にカスタムに着手。購入時から引き継ぐパーツもあるが、ホイールはドロップスターズ20インチ、タイヤは35インチのM/T。LEDルーフバーを筆頭に各種ライトはLED化し、グリル・アンダー・ドアサイド・テールベントにはパープルLEDを張り巡らせ、夜はパープルカラーでボディが包まれる。他にアンダーカバー等H2ロゴをパープルペイント、RBPヒッチステップ、クロス4本出しマフラーといった内容。購入から3ヶ月足らずで次々と進化を遂げてきたが、浅井さんの思う完成形はまだまだ先。タイヤは37インチに拡大させフェンダー装着、リフトアップも3~4インチを検討しているとか。
「今まで自分のクルマが埋もれる時もあったけど、H2になったら目立ちまくり。高速ものんびり走るようになったし、カースタイルが変わりました」。憧れたH2ライフは始まったばかり。今後も新しい発見が見つかるはずだ。



撮影前日にセットしたLEDルーフバー、アンダーカバーロゴなどはパープルでアクセントを注入。クロス4本出しマフラーにRBPヒッチステップを装着する。

ホイールはドロップスターズの20インチ。タイヤはデュラターン・TRAVIA M/T(35×12. 5R20)。しかし今後タイヤ・ホイールを変更し、37インチタイヤ装着を検討している。

グリルやボディアンダー、ドアサイド、リアベントなどにはパープルLEDが張り巡らせている。夜になれば、かなりアダルトな雰囲気がボディを包み込む。

OWNER:浅井広行さん
SIC【シアーズインターナショナル】
TEL:048-929-2222HP:https://www.sic-jp.com/
写真/古閑章郎
文/相馬一丈
アメ車マガジン 2020年 9月号掲載
最新記事
2026/08/17
【東海カーズ】走ってナンボだけどそのために、当たり前のことを当たり前にやる
「旧車は壊れる!?」そりゃ、50年以上前のクルマなら何か不具合が起きるのは当然。大切なことは、最高のパフォーマンスを発揮できるように予防的な整備や準備を怠らないこと。
2026/08/13
【1953 シボレー ベルエア スポーツクーペ】本国でフルレストア済のベルエアを日本でカスタム
かつて赤いベルエアコンバーで本誌の別冊にも掲載された大阪のブルーリバー。どちらかといえばフルサイズバンやOBS、スクエアボディのイメージが強いが、旧車の取り扱いも増えており、大規模な車両保管倉庫はお宝級の旧車天国!
2026/08/11
「アメ車が好きでよかった!」2026年第2弾は「アメマガ祭り 2026 in Osaka」開催!
2024年のスタートから年4回ペースで熱い盛り上がりを見せる『アメ車マガジン』主催イベント。その2026年第2弾となる「アメマガ祭り 2026 in Osaka」が、6月28日に大阪・泉大津フェニックスにて開催されました!









