乗り換えたクルマは数しれず一番長く所有するのがH2

SUV

ハマー

House of American SUVs -アメリカンSUVに魅せられて-

フューエルオフロード

リフトアップ

H2

埼玉県

アメマガ2020年9月号

SIC

2004 HUMMER H2

House of American SUVs -アメリカンSUVに魅せられて-


2004 HUMMER H2

片手では収まらない数々のアメ車を所有してきた星野さん。その中で一番所有歴が長いのがH2だ。好き過ぎて特別な理由はないが、もはやH2がある生活が当たり前。実はH2は2台目で、前車は全損事故に遭ってしまう。それでも、再び手にしたのはH2だった。

先代H2が事故で全損!?命の恩人と呼ばれるH2

ナビゲーター、マグナム、ラムバン、サバナ、アストロ、タホ、CTSワゴン…、過去に所有したアメ車を聞くと次々と名前を挙げる星野さん。基本的に2台持ちで、それを2~3年で乗り換えるペースだと言うが、唯一H2だけは10年+2年という長い時間が経過している。実は現在の04年型H2が2台目で2年前に購入したもの。


以前まで所有していたH2を10年乗っていたのだ。その大事に乗り続けたH2は、関東で大雪が降った2年前に、移動手段が無くなった知人に貸したのだが、あろうことか信号待ちで4トントラックに追突されてしまう。あのH2でさえ全損になるほどの激しい事故だったが、幸いにもH2だからこそ奇跡的に軽傷で済み、知人からは「H2は命の恩人だ」と感謝の言葉を掛けられたという。

2004 HUMMER H2

「事故の件もあるし、H2って改めて凄いなと。色んなクルマを乗ったけど、なんだかんだ一番気に入ってます」と、再びH2を手にした星野さんはカスタムもコツコツと行なってきた。3インチリフトアップ、フューエルオフロード20インチホイール、E&G3.5インチオーバーフェンダー、4本出しマフラー、各種レンズ類交換、ビレットパーツ装着といった内容で、インテリアはヘッドレストモニター、ルームミラーモニター、10.2インチフリップダウンモニターが設置される。

194A0188

H2は星野さんの休日用の愛車として活躍中で、一年中海や山へと出掛けるのが日課となっている。星野さんにとって、H2はもう欠かせない相棒だ。

194A0210 194A0203 194A0229

レディリフト3インチリフトアップ、フューエルオフロード20インチホイール、タイヤは37×13.5R20。E&G3.5インチオーバーフェンダー、4本出しマフラー、ビレットパーツ各種、ライト類LED化が施されている。

194A0232

OWNER:星野勝俊さん


SIC【シアーズインターナショナル】

TEL:048-929-2222
HP:https://www.sic-jp.com/
写真/古閑章郎 文/相馬一丈
アメ車マガジン 2020年 9月号掲載

関連記事

RELATED


憧れのH2ライフは自分のカースタイルを変えた

2003 HUMMER H2

ノーマル?ローダウン?リフトアップ?アナタならどのハマーH2を選ぶ?

素のままでも十分過ぎるほど強烈なインパクトを放つハマー・H2。だがそれでは満足できずにさらなる高みを目指すためカスタムを施す。今回はノーマル、ローダウン、リフトアップ、3車3様の違いを検証。

サバゲーの沼にハマりSWAT仕様のH2を目指す

サバイバルゲームをやりたいと言った息子さんの同伴だったが、息子さん以上にハマってしまった小林さん。アメリカ特殊部隊SWATコーデに身を包むなかで、欲しくなったのは厳ついアメ車。2台目となるH2は、現在SWAT仕様に向けてカスタム中だ。

流行りに左右されないのがハマーH2の最大の魅力

生産が終了して早14年が経過するものの、その名が廃れれることのないハマー・H2。熱狂的なブームが落ち着いたいま改めてH2を見てみてもやはりその存在感は半端なく、魅力的に映ってしかたがない。

今でも「いつかはハマーH2に乗りたい!」と思う人は後を絶たない。

2002年から2010年まで販売されたH2。ハマーを名乗るがH1とはまったく別物で懐疑的に見る人も少なくなかったが、セールス的には大ヒット。瞬く間にスターダムにのし上がって、不動の地位を確立した。

 

最新記事


2025/11/27

真夏にサーキットを全開で走る?【82CUP】

イベントレポート

82CUP
美浜サーキット
2025.07.27

2025/11/25

【クアートFAB】アメ車のカスタムは超得意だけどストックやベース車両も販売中!

クーペ

SUV

ダッジ

リンカーン

アメ車が欲しいけれど、専門店は敷居が高そう…。そんな心配を抱く人におすすめしたいのが、岐阜のクアートだ。代表の酒向さんは30歳代と非常に若いが、オープンして10年のキャリアを持ち、カスタムだけでなくメンテナンスにも精通しているので、頼もしいお店だ。

2025/11/22

【クアートFAB】創業から10年目という節目の年に広くてスタイリッシュな店舗に移転

ショップ

2025/11/20

【1970 ダッジ チャレンジャー】オリジナルストックがそそるモパーマッスルの大本命!

クーペ

ビンテージ

ダッジ

バニシングポイントなど、劇中車としてもその人気を博する1970年型ダッジ・チャレンジャー。半世紀以上の時を経て、コンディションの良い個体は激レアとなりつつある昨今、バーニーズでお宝を発掘!

ランキング


2021/02/10

【GMC タイフーン】モンスターSUVの異名を誇る、90年代を代表するプレミアムカー!

SUV

GMC

1992 GMC TYPHOON

2020/08/31

魅惑のマッスルカー黄金時代:1960年代と70年代の誇り高き車両たち

ビンテージ

人気のあるマッスルカーであるマスタング、カマロ、チャレンジャーに焦点を当て、1969年のシボレー・カマロ、コルベット、フォード・マスタング・ボス429を紹介。性能やコストパフォーマンスだけでなく、美しさや運転の喜びにも注目。

2022/04/08

US日産の巨大ユーティリティバンのNV3500

バン

逆輸入車

2019 Nissan NV Passenger

2022/07/14

チャレンジャーとチャージャー、実はこの2台は双子の様な存在と言える。

セダン

クーペ

ダッジ

2019 DODGE CHALLENGER R/T SCATPACK WIDEBODY[SUBLIME]
2018 DODGE CHARGER DAYTONA392[YELLOWJACKET]