カスタム済みの中古車なら購入時からスタイリッシュ!【トップスピード】

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アメマガ2023年3月号

トップスピード

岐阜県

Jeepに首ったけ

JKラングラー

JLラングラー

ラングラー

ラングラーアンリミテッドサハラ

最近、JEEPが気になる人が増加中!でも、今からディーラーに新車を買いに行っても数年待ちは当たり前。「今すぐ乗りたいし、カスタムしたい!」という人に、TOPSPEEDのラングラーをお勧めしよう!

Jeepに首ったけ


いま乗れるラングラーがトップスピードにはある

JEEP WRANGLER UNLIMITED SAHARA WIDE CUSTOM

70年以上の歴史は知らなくても、一目でJEEPと分かる個性や、これぞ四駆と言った角張ったボディでラングラー人気はヒートアップ中! もちろんアウトドアを楽しむ人の増加もその要因の1つだが、折からのクルマ不足と重なり今やSUVの新車で数年待ちという話に驚かなくなっている。

もちろん気長に待てる人はいいけれどそんな人は少ないだろうし、しかもラングラーの場合はやっぱりカスタムしたくなるもの。ちなみにクルマだけでなくカスタマイズパーツも品不足が発生しており、こちらも数カ月待ちは当たり前。じゃあどうすればいいのかと悩むキミにオススメしたいのが、カスタム済みの中古車という選択肢だ。

ラングラーやピックアップ、さらにはマッスルカーまで幅広くアメ車を扱うトップスピードでは、様々な仕様にカスタムしたラングラーを複数台在庫中。ラングラーが欲しいけど予算が…という人には先代モデルのJKがオススメだし、やっぱり最新型がイイという人にはJL一択と言えるだろう。ちなみに正規ディーラーで今ラングラーを注文しても、アンリミテッドは2ℓのターボしか選択できない。アメ車好きにとって排気量の大きさは非常に重要であるし、ましてやカスタムで大きなタイヤを装着したいなら、発進時からトルクフルな大排気量の方が実は運転しやすいと言える。

 

どちらも搭載エンジンはV6・3.6ℓで、シープらしいゆとりある走りを堪能できる。同じコンディションの中古車は2台と存在しないので、乗りたいと思った時に決断しないとチャンスは回って来ないゾ。

'19 JEEP JL WRANGLER UNLIMITED SAHARA

前後バンパーやステップは金属製を変更し、見た目だけでなく機能もアップ。ルーフラックへのアクセスは、バンパーをステップとして活用可能。バッドフェイスやLEDライトバーなどで、逞しさを強調する。

カリフォルニアマッドスターのフラット&ワイドなフェンダーを装着。リフトアップを行ない、22インチのRBP製ホイールにMTタイヤを装着。都会的な雰囲気を強調する。

'14 JEEP JK WRANGLER UNLIMITED SAHARA

前後バンパーとステップを金属製に交換し、荒々しいワイルドさをアピール。FPRトップの内側にはダイヤステッチの内張りを追加。これだけで車内の防音&防寒性能が向上し、快適性もアップできる。

こちらもカリフォルニアマッドスターのフェンダーに交換。タイヤサイズを37インチに変更し、22インチのメッキホイールが一際映える。ラフカントリーのキットで車高もアップ。


THANKS:TOPSPEED
TEL:058-322-7547
https://www.garage-topspeed.com


PHOTO:浅井岳男
TEXT:空野陵
アメ車マガジン 2023年3月号掲載


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新世代のターボユニットを採用しつつ、熟成のパワーユニットも残して、8速AT化したトランスミッションを組み合わせる新型の JL ラングラー。
もちろん本格派としてのハードウェアたる部分は進化させつつ、今回、パートタイムモードを持つフルタイム4WDシステムを新採用している。走りに影響を与えるのか解説していこう。

Text & Photos|アメ車MAGAZINE編集部