【2023 ジープ グラディエーター ルビコン】新車で購入して仕上げたグラディエーターの理想形
ロングホイールベースのグラディエーター。その荷台部分にキャノピーを追加することで長いJLラングラーの様なフォルムへと誘う南さんのジープスタイル。夏はSUP、冬はキャンプ、グランピングと1年中アウトドアを嗜むファミリーにマストなベッド部分の広大な荷室スペース+キャノピーの魅力に迫る!
ジープといつまでも
キャノピーの追加でフォルムを一新!“目立ってなんぼ” の赤いグラディエーター!
2023 Jeep Gladiator Rubicon
2023年に購入してわずか2年の短期間でリフトアップや35インチ履き、キャノピーの装着に加えてダーチのオーニングなど、ひと通り手を加えた南さんのグラディエーター。ディーラーの工場に入庫できるように構造変更をしている点もさることながら、ファミリーカーとしてはもちろん、どんなアウトドアシーンでも快適にこなす理に適った装備のアップデートがなされている。

撮影当日は9月初旬とはいえ35度を超える酷暑。ビーチサイドで日陰のないロケーションだったが、オーニングを展開すれば涼しい日陰エリアに。しかも頑丈なフレームのおかげで、足を出さなくても使える部分も特筆すべきポイント。

キャノピーを取り入れた理由はこのオーニング装着のためでもあるが、アウトドアギアや荷物が丸見えにならないのが魅力。愛車を撮影することが大好きな南さんにとって、どれだけ荷物を積んでいても、グラディエーターのカッコよさを犠牲にしないのもお気に入り。また防犯性や突然の雨から荷物を守ってくれる点も、キャノピー装着を決意した理由のひとつだ。
全体的なカラーバランスにも配慮しており、赤と黒の2色を基調としたコントラストも実に好印象。ワイルドでありつつも家族に優しい快適装備を併せ持った、まさに理想形のグラディエーターと言えるだろう。

MOPAR純正キットで2インチリフトアップを施し、BLACK RHINO 17インチホイールに35インチのジオランダ―X-MTをセット。

フェンダーフレアの追加で構造変更済みと車検対策も万全。グラディエーターのリアゲートエンブレムは、本国でカラーオーダーしてアレンジ!

3.6ℓV6エンジンを搭載するグラディエーター。現車はS&Bエアインテークを装着しており、踏み込んだ時の吸気音はまるでマフラーを交換したかのような快感を覚える。燃費も向上するなど費用対効果抜群のアイテム!


シートにはボディ同色の赤いグラディエーターの文字が刺繍され、リモコンキーケースも赤のハードタイプでコーディネイト。キャノピー部分はサイドウインドーが可倒式となっていて、奥の荷物を横からも取り出せるから便利!

owner:南ファミリー
2021年8月にスティンググレーのJLラングラーを購入後、街中でグレーのラングラーが増えてきたことで赤いグラディエーターへ乗り換えを決意。Jeep歴4年の南ファミリーさん。赤を選んだ理由はもちろん目立つから!
PHOTO&TEXT★石井秋良
アメ車マガジン 2026年1月号掲載
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