【KMC WHEELS】USAブランドで愛車をトータルコーディネイト

ホイール

アメマガ2024年10月号

JEEPとなら気分もアゲアゲ

MLJ

KMC

アメリカで誕生し、80年以上の歴史を重ねるJeep。その足元を彩るには、やはりアメリカンブランドが相応しい。様々なブランドをMLJでは取り扱うが、その中のイチオシがこのKM550 RIOT SBLだ。

JEEPとなら気分もアゲアゲ


美しさと逞しさが共存する最新アイテムが日本上陸

KMC WHEELS KM550 RIOT SBL

KMCを始め、様々なアメリカンブランドのホイールをインポートするMLJ。その中で、今最も注目すべきがこのKM550 RIOT SBL。見る角度によって8ホールにも8スポークにも見えるデザインは、まさに王道的なスタイル。

1ピース構造を採用するが、ビードロック風のリムデザインが施されており、Jeepのポテンシャルを引き出してくれる事を予感させる。デモカーにはマシーン×サテンブラックのコンビを装着しているが、サテンブラックとアンスラサイト×サテンブラックも設定。また17インチと18インチをラインアップしており、愛車のスタイルに最適なサイズをチョイスできるだろう。 

他にもMLJでは、Jeepロゴがあしらわれたステアリングカバーやフロアマット、サンシェードなどもUSAから直輸入中!エクステリアからインテリアまで、オールアメリカンで統一したいものだ!

KMC WHEELS KM550 RIOT SBL
MACHINED WITH SATIN BLACK LIP
17x8.5 +10
with NITTO MUD GRAPPLER
35x12.5R17

真正面から見るとシンプルな8 ホールデザインとなるが、スポーク部分は非常に立体的なデザインで、アグレッシブな雰囲気を演出してくれる。またリムのボルトがワイルドさを強調するが、センターキャップを備えるので、エレガントな雰囲気も醸し出している。

SPEC.
サイズ:17x8.5J(5H/インセット10/P.C.D.127)17x9.0J(5H/インセット-12/P.C.D.127)18x9.0J(5H/インセット18/P.C.D.127)
カラー:サテンブラック、マシン/サテンブラックリップ、アンスラサイト/サテンブラックリップ
構造:鋳造1ピース
規格:SAE-J2530
付属品 : バルブ、センターキャップ


SATIN BLACK


MACHINED WITH SATIN BLACK LIP


ANTHRACITE WITH SATIN BLACK LIP

MLJでは様々なアルミホイールブランドを扱うが、Jeepのインテリアパーツも販売中。アウトドアで使う事を前提とした、ラバー製のフロアマットは汚れても掃除がしやすい。またJeepロゴがあしらわれたステアリングカバーは、脱ノーマルの第一歩に最適だ。またJLラングラー専用のサンシェードは、夏のマストアイテムだ!


株式会社エム エル ジェイ
〒105-0004 東京都港区新橋6-4-9
TEL:03-5473-7588
https://www.mljinc.co.jp


PHOTO:浅井岳男
TEXT:空野稜
アメ車マガジン 2024年10月号掲載


最新記事


2026/07/07

【bond PROTECTION & WRAPPING】塗装に匹敵する美しさをbondなら実現可能

ラッピング&ペイント

塗装は元に戻せないけれど、ラッピングはいざとなれば剥がせる。でも紫外線からガードできても、飛び石などは守れない。その2つの願いを1つでかなえるのが、bondのフルカラーPPFだ。

2026/07/03

【2001 ダッジ デュランゴ SLT】「アメ車=ワルっぽさ」を体現する初代デュランゴの魅力と面白さ

SUV

ダッジ

1998~2003年に生産された初代ダッジ・デュランゴ。他には無い独特なフェイスとクラス初の3列シートが、個性を求めるユーザーに支持された。千葉県のガレージジョーカーは、こうした往年のモデルをコツコツ仕入れ、今なお楽しめるモデルとして整備&カスタムに励んでいる。

2026/06/30

【クアートFAB】フルサイズのアメ車だけでなく、最先端のテスラも取り扱い開始

バン

シボレー

カスタム専門店のイメージが定着している岐阜のクアートだが、シンプルなアメ車の販売も実施中。また2025年末からは、新たなカテゴリーとしてテスラもラインナップに加わった!

2026/06/26

セカンドライフの理想を込めた、本当のアイクラーホーム

HOUSE

建築する住宅は、子供たちのことはもちろん、近い将来に夫婦二人で暮らすことを踏まえた平屋建てを要望した加藤さん。それをもとにジェネラルアメリカンホームが提案したのが、ミッドセンチュリー・モダンスタイルのアイクラーホームだ。

ランキング


2021/02/17

F150をベースにモディファイされた、マッスルトラック「ライトニング」

ピックアップトラック

フォード

1999 Ford SVT Lightning

2018/03/12

アクセルを踏まなくても加速?アイドリングが不調です。【デュランゴの挑戦 Vol.72】

メンテナンス

コラム

【デュランゴの挑戦】世界で一台のマッスルSUVへの道 Vol.72

2018/02/07

走っているとやけにハンドルがブレる…原因はタイヤ?ホイールバランス?それともブレーキか?【REFRESH PROJECT】

メンテナンス

コラム

走行中に感じた違和感。それはハンドルのブレ。【REFRESH PROJECT】

2020/12/22

【JLラングラー】革新と伝統の融合!軽量化と補強で進化し続ける本格派機能を堪能せよ

SUV

ジープ

新車インプレッション

新世代のターボユニットを採用しつつ、熟成のパワーユニットも残して、8速AT化したトランスミッションを組み合わせる新型の JL ラングラー。
もちろん本格派としてのハードウェアたる部分は進化させつつ、今回、パートタイムモードを持つフルタイム4WDシステムを新採用している。走りに影響を与えるのか解説していこう。

Text & Photos|アメ車MAGAZINE編集部