【RAZ WHEELS】豊富なバリエーションでツライチも深リムも対応!

ホイール

アメマガ2024年10月号

JEEPとなら気分もアゲアゲ

RAZ WHEELS

JEEPとなら気分もアゲアゲ


RAZ WHEELS

数ある4WDの中で、敢えてJeepを選んだからには、カスタムパーツも厳選したいもの。しかも、個性を追求したいけど他のユーザーと同じ様なスタイルにはしたくない! と思っているユーザーにお勧めしたいのが、このRAZ WHEELSだ。

 

2023年に誕生したばかりのブランドで、現在はCV-01と名付けられたモデルのみだが、ノーマルリムだけでなく、本気でオフロードを走行できるビードロック装着モデルも設定。デザイン的にはツインの6スポーク形状となるが、これを二重とすることで見た目の力強さだけでなく、抜群の強度も実現している。特に各スポークを繋ぐリブの効果は絶大で、スポーティ性を強調しつつも足元が「抜け感」を敢えて抑える、視覚的な効果も追求する。

 

ノーマルボディに対応するサイズに加え、オーバーフェンダーを装着にも対応可能。理想のカスタムを追求するには、RAZ WHEELSは欠かせないアイテムだと言えそうだ。

RAZ WHEELS CV-01

サイズ:17x8.0J(5H/インセット40/P.C.D.127) 17x9.0J(5H/インセット-12/P.C.D.127) 16x7.0J(5H/インセット35/P.C.D.114.3)
カラー:BLACK、GRAY CLEAR、BRONZE
構造:鋳造1ピース
規格:JWL/JWL-T、VIA
付属品:バルブ、センターキャップ
価格:50,600円〜59,400円


GRAY CLEAR / inset40


BLACK / inset40


BLACK / inset40

グレイクリアカラーの場合、表面と奥でスポークの塗り分けを実施。スポーティ性とタフネスさが共存する。なお16インチの114.3-5Hも設定するので、JL&JKラングラー、JTグラディエーター、だけでなく、TJ、XJ、KJのビンテージJeepにも装着が可能だ。

RAZ WHEELS CV-01 BEADLOCKS

サイズ:17x9.0J(5H/インセット-38/P.C.D.127)
カラー:BLACK BEADLOCKS、BRONZE BEADLOCKS、POLISHxSILVER BEADLOCKS
※ビードリングはBLACK/POLISHからセレクト
構造:鋳造1ピース
規格:JWL/JWL-T
付属品:バルブ、センターキャップ
価格:99,000円


POLISH SILVER POLISH BEADLOCKS


POLISH SILVER BLACK BEADLOCKS


BLACK BLACK BEADLOCKS


BLACK POLISH BEADLOCKS


BRONZE POLISH BEADLOCKS


BRONZE BLACK BEADLOCKS

空気圧を落としてもオフロード走行ができる、ビードロックリング。重量は増すが、リング部分に開口部を設け、軽量化も実施。リングカラーはポリッシュとブラックから選択可能。


RAZ WHEELS
TEL:072-697-9233
https://www.razwheels.com/
https://www.instagram.com/raz_wheels/


アメ車マガジン 2024年10月号掲載


関連記事

RELATED


【XTREME-J XJ07】コンケイブスタイルで魅せる タフさとエレガントさの両立

日本で初めてビードロックテイストのデザインを採用したのが、MLJが展開するブランド「XTREME-J」である。

【KMC WHEELS】USAブランドで愛車をトータルコーディネイト

アメリカで誕生し、80年以上の歴史を重ねるJeep。その足元を彩るには、やはりアメリカンブランドが相応しい。様々なブランドをMLJでは取り扱うが、その中のイチオシがこのKM550 RIOT SBLだ。

【BLACK RHINO FUJI】従来のホイール概念を覆し 話題となった斬新なリム形状

「BLACK RHINO(ブラックライノ)」は、アフリカの大地の象徴であり、タフで力強いクロサイにちなんだ名を持つアメリカンホイールである。

【HOSTILE H129 MOJAVE】ホイール界に黒船襲来、その名はホスタイル!

2023年、新たなアメリカンホイールブランドが日本に襲来した。国内の総販売代理店は九州のファインダースが行うが、このホスタイル、実はあのMKWの姉妹ブランドでもあるのだ。

【LANDFOOT XFG】昔ながらの鉄チン風スタイルをラングラーのボトムスに!

本格派ヨンクであるラングラーには数多くのホイールが投入されているが、トピー実業のLANDFOOT XFGはクラシカルな装いをラングラーのボトムスに提供してくれる。

 

最新記事


2026/01/30

【アーバンスタイルジープミーティング】125台のイカシたJeepが幕張の浜に大集結!!

イベントレポート

Urban Style Jeep Meeting -6th-
幕張の浜

2026/01/30

【サンオート】スタイルアップを実現しつつ家族も便利に使えるカスタム

SUV

ジープ

ショップ

SUN AUTO【サンオート】

2026/01/27

私たちが目指したテーマは、大好きな沖縄のリゾートホテル

HOUSE

年に数度は訪れるほど、大の沖縄好きである水谷さん夫婦。結婚を機にスタートしたマイホーム計画は、定宿である沖縄のリゾートホテルをテーマに進めていく。明確なテーマがあったおかげで建築は順調に進み、2025年9月に理想の住宅が完成した。

2026/01/23

【1956 シボレー 210】可愛らしい見た目とは裏腹に5.7ℓのLSエンジンを搭載

セダン

シボレー

丸みを帯びたウインドウが特徴的で「ベルエア」という名前が広く浸透するが、実はこれは最上級モデルのグレード名。スタンダードなこのモデルの正式名は「シボレー210(ツーテン)」と呼ばれる。

ランキング


2026/01/27

私たちが目指したテーマは、大好きな沖縄のリゾートホテル

HOUSE

年に数度は訪れるほど、大の沖縄好きである水谷さん夫婦。結婚を機にスタートしたマイホーム計画は、定宿である沖縄のリゾートホテルをテーマに進めていく。明確なテーマがあったおかげで建築は順調に進み、2025年9月に理想の住宅が完成した。

2023/02/24

リンカーンコンチネンタルマークⅣはスーパーリッチ感に溢れた、アメリカらしい2ドアクーペ

クーペ

リンカーン

パーソナルラグジュアリーカーの頂点としてアメリカを象徴する存在のリンカーン。中でもコンチネンタルMark IVは、スタイリング、装備など、総合的に現代の基準でも通用する極めてゴージャスなモデル。

2022/04/08

US日産の巨大ユーティリティバンのNV3500

バン

逆輸入車

2019 Nissan NV Passenger

2020/08/31

魅惑のマッスルカー黄金時代:1960年代と70年代の誇り高き車両たち

ビンテージ

人気のあるマッスルカーであるマスタング、カマロ、チャレンジャーに焦点を当て、1969年のシボレー・カマロ、コルベット、フォード・マスタング・ボス429を紹介。性能やコストパフォーマンスだけでなく、美しさや運転の喜びにも注目。