【LANDFOOT XFG】昔ながらの鉄チン風スタイルをラングラーのボトムスに!

ホイール

アメマガ2024年10月号

JEEPとなら気分もアゲアゲ

TOPY

ランドフット XFG

本格派ヨンクであるラングラーには数多くのホイールが投入されているが、トピー実業のLANDFOOT XFGはクラシカルな装いをラングラーのボトムスに提供してくれる。

JEEPとなら気分もアゲアゲ


LANDFOOT XFG

トピー実業の親会社はトピー工業。鉄鋼や建材、建設機械、そして自動車部品などを製造する、いわば鉄のプロフェッショナルということで、多様化するニーズに応えるため軽自動車からSUVまで幅広い車種に向けたアフターマーケットホイールをリリースしている。その中でもSUV向けにデザインしたブランドがLANDFOOT(ランドフット)。

同ブランドからはSWZ、XFG、GWDの3タイプをラインナップしているが、ここに取り上げるのはLANDFOOT XFG。XFGは忠実にスチールホイールを再現したSWZの後継モデル。その特長はやはりSWZから踏襲したスチールホイールのデザインにあるが、XFGはさらにクラシカル感を強く打ち出している。何しろその造りはシンプルさを極めているからだ。“鉄チン” 度合で言えばSWZよりXFGに軍配が上がる。ちなみにカラーはスモーククリア/ポリッシュで、サイズはJL/JKラングラーにベストな17×8.0J+41となっている。

LANDFOOT(ランドフット)XFG

一見するとシンプルな佇まいのスチールホイールにも見えるが、正真正銘のアルミホイールである。ディスク面はまさに鉄チンホイールの様に型押ししたスタイルとしながらもホール部分にアレンジを加えることで画一的な造りとは一線を画す仕上がり。中央部も凹凸をくっきりとさせることでデザインに抑揚をつけている。

SPEC
サイズ:17x8.0J(5H/インセット41/P.C.D.127)
カラー:スモーククリア/ポリッシュ
構造:鋳造1ピース
規格:JWL-T
付属品:バルブ、センターキャップ
価格:40,700円


TOPY ENTERPRISES, LIMITED APD
TEL:03-3495-6500
HP:https://topyep-apdwheels.com/


PHOTO:小出薫平
TEXT:編集部
アメ車マガジン 2024年10月号掲載


最新記事


2026/08/27

【テールランプ交換】“きまぐれ”と謳ってはいるけれど、遡れば3年振りとなるREFRESH PROJECT

シボレー

メンテナンス

コラム

2026/08/26

2026年6月28日(日)に開催されたアメマガ祭り 2026 in Osakaのエントリーユーザーを一気見せ③!

アメマガミーティング

イベントレポート

アメマガ祭り 2026 in Osaka
泉大津フェニックス
2026.06.28

2026/08/25

2026年6月28日(日)に開催されたアメマガ祭り 2026 in Osakaのエントリーユーザーを一気見せ②!

アメマガミーティング

イベントレポート

アメマガ祭り 2026 in Osaka
泉大津フェニックス
2026.06.28

2026/08/24

2026年6月28日(日)に開催されたアメマガ祭り 2026 in Osakaのエントリーユーザーを一気見せ①!

アメマガミーティング

イベントレポート

アメマガ祭り 2026 in Osaka
泉大津フェニックス
2026.06.28

ランキング


2026/08/24

【2017 ダッジ チャレンジャー】アメ車マガジンの記事がキッカケで結ばれた2人のアメ車人生

クーペ

ピックアップトラック

シボレー

ダッジ

免許を取得する前からガソリンスタンドでアルバイトをしてお金を貯めて、18歳で免許取得と同時にチャレンジャーを愛車に持つという、ぶっ飛んだストーリーを取材してから9年…彼女の``現在地``に迫る!

2020/09/01

マスタング史上最強のBOSS 429、859台にのみ搭載された極めて希少なBOSS 9

クーペ

ビンテージ

フォード

1969 Ford Mustang Boss 429

2026/08/17

アメ車マガジン2026年10月号 絶賛発売中!

雑誌

アメ車マガジン2026年10月号 絶賛発売中!

2026/08/17

【東海カーズ】走ってナンボだけどそのために、当たり前のことを当たり前にやる

メンテナンス

ショップ

「旧車は壊れる!?」そりゃ、50年以上前のクルマなら何か不具合が起きるのは当然。大切なことは、最高のパフォーマンスを発揮できるように予防的な整備や準備を怠らないこと。