【BLACK RHINO FUJI】従来のホイール概念を覆し 話題となった斬新なリム形状

ホイール

アメマガ2024年10月号

JEEPとなら気分もアゲアゲ

MLJ

ブラックライノ

「BLACK RHINO(ブラックライノ)」は、アフリカの大地の象徴であり、タフで力強いクロサイにちなんだ名を持つアメリカンホイールである。

JEEPとなら気分もアゲアゲ


BLACK RHINO FUJI(ブラックライノ フジ)

戦車や装甲車が装着するホイールのようなミリタリーテイストで彩られているFUJI。ポイントはいくつもの歯車が重なるように連なるディッシュタイプのディスク、そしてこれまでのホイールの概念を覆す斬新なリム形状にある。このミリタリーテイストを前面に押し出した独特なデザインは、本国アメリカでも高い人気を誇っている。

カラーはマットブラックを筆頭に、マットガンメタル、オリーブドラブグリーン、グロスホワイトの4色。Jeepの足元に力強さを漲らせる。

国内のSUV・4WDモデルに合ったサイズでありながら、足元をスパルタンな印象に仕立てることができる。無骨なデザインが四駆としての雰囲気を盛り上げる。


GLOSS WHITE


MATTE GUNMETAL


OLIVE DRAB GREEN


MATTE BLACK

SPEC.
サイズ:17×8.0J(5H/インセット38/P.C.D.127)17×9.0J(5H/インセット-12/P.C.D.127)
カラー: マットブラック、マットガンメタル、オリーブドラブグリーン、グロスホワイト
構造:鋳造1ピース
規格:SAE-J2530
付属品 : センターキャップ、バルブ

装着ホイール:17 × 8.0J インセット38 /5H-127 GLOSS WHITE
マッチングタイヤ:NITTO TRAIL GRAPPLER M/T( 35×12.50R17LT)
車両:タイガーオート(http://www.tigerauto.com/)


株式会社エム エル ジェイ
〒105-0004 東京都港区新橋6-4-9
TEL:03-5473-7588
https://www.mljinc.co.jp


PHOTO:浅井岳男
TEXT:空野稜
アメ車マガジン 2024年10月号掲載


最新記事


2026/02/24

【ジープレネゲードミーティング】レネゲードオーナーが北陸に集合!

イベントレポート

Jeep Renegade Meeting in 北陸
石川県 日本自動車博物館

2026/02/20

【2022 キャデラック XT4】愛車に求めたのは自分だけの特別感

SUV

キャデラック

街中で自分と同じクルマと多く出会うことに、不満を感じていた眞さん。もっと「自分のクルマ」という特別感が欲しい。愛車候補に挙がったクルマはアメ車だが、やっぱり不安も大きかった。そこで奥様の邑奈さんが提案したのが、親戚のおじさんがいるアメ車ショップの訪問だった。

2026/02/17

歴史は浅いが経験豊富!Tオートモーティブに注目!

SUV

ジープ

ショップ

長年在籍していた某輸入車販売店から独立し、2023年にTオートモーティブを立ち上げた代表の森田氏。ショップの歴史こそ浅いが、森田氏の豊富なノウハウと幅広いネットワークは特筆で、それを活かした車両販売とカスタムが大きな魅力となっている。

2026/02/16

【COSWHEEL MIRAI G & GS】“移動の快感”を追い求めて、新たに誕生した次世代モビリティ

ホビー・雑貨

ここ最近話題となっている電動タイプの次世代モビリティ。そんな中、次世代型製品を取り扱う株式会社AcalieがCOSWHEELブランドの新型モデル「G」シリーズを登場させた。

ランキング


2022/04/08

US日産の巨大ユーティリティバンのNV3500

バン

逆輸入車

2019 Nissan NV Passenger

2022/04/12

RAM史上最強というよりも、もっとも凶暴なピックアップ『RAM TRX』

ピックアップトラック

ラム

2021 RAM 1500 TRX

2026/02/16

【COSWHEEL MIRAI G & GS】“移動の快感”を追い求めて、新たに誕生した次世代モビリティ

ホビー・雑貨

ここ最近話題となっている電動タイプの次世代モビリティ。そんな中、次世代型製品を取り扱う株式会社AcalieがCOSWHEELブランドの新型モデル「G」シリーズを登場させた。

2026/02/20

【2022 キャデラック XT4】愛車に求めたのは自分だけの特別感

SUV

キャデラック

街中で自分と同じクルマと多く出会うことに、不満を感じていた眞さん。もっと「自分のクルマ」という特別感が欲しい。愛車候補に挙がったクルマはアメ車だが、やっぱり不安も大きかった。そこで奥様の邑奈さんが提案したのが、親戚のおじさんがいるアメ車ショップの訪問だった。