【XTREME-J XJ07】コンケイブスタイルで魅せる タフさとエレガントさの両立
日本で初めてビードロックテイストのデザインを採用したのが、MLJが展開するブランド「XTREME-J」である。
JEEPとなら気分もアゲアゲ
XTREME-J XJ07(エクストリームジェイ XJ07)
アグレッシブなコンケイブと8ホールディッシュデザイン、さらに力強いリムデザインを採用した次世代の4WDホイール、「XTREME-J XJ07」。コンケイブ断面の最深部に配置されるセンターキャップは、薄型フラットタイプとすることで、その彫りの深さを強調。センターキャップまでを一体化したデザインは、アメリカンホイールのトレンドでもある。

カラーはタフなイメージを増幅させるサテンブラック、アメリカンホイールらしいマットブロンズブラックリムのほか、光の当たり方で深みのあるインディゴブルーにもパープルにも見える、エレガントさが魅力のグロスブラック マシンインディゴ。これらは、ボディカラーやカスタムを選ぶことなくラングラーを彩ってくれる。優美さだけでなくリムのビードロックデザインによりタフな印象も与えてくれるため、4WDらしさがスポイルされることもない。今、注目のブランドである。


光の加減でさまざまな表情をみせるインディゴがオーナーの美意識をアピールする。またピアスボルトを配したリムやスポークでラングラーのワイルド感も増す。

サテンブラック

グロスブラックマシンインディゴ

マットブロンズブラックリム
SPEC.
サイズ:17x8.0J(5H/インセット38/P.C.D.127)
カラー:サテンブラック、グロスブラックマシンインディゴ、マットブロンズブラックリム
構造:鋳造1ピース
規格:JWL、VIA
付属品 : バルブ、センターキャップ

装着ホイール:17×8.0J インセット38/5H-127 サテンブラック
マッチングタイヤ:NITTO MUD GRAPPLER ( 35×12.50R17LT)
車両:MLJ
株式会社エム エル ジェイ
〒105-0004 東京都港区新橋6-4-9
TEL:03-5473-7588
https://www.mljinc.co.jp
PHOTO:浅井岳男
TEXT:空野稜
アメ車マガジン 2024年10月号掲載
最新記事
2026/09/28
【1964 シボレー インパラ SS】イベントでインパラを見て一瞬にして心を奪われた
愛車を大切にしている人は数多い。毎日洗車を欠かさない人、エンジンフードを開けてチェックを欠かさない人など様々だが、紹介するケイさんもその内の一人。ビルトインガレージを建てて室内から愛車を眺めるのを日課としている。
2026/09/24
【'07 GMC ユーコンデナリ XL】細かい部分を意識して、派手過ぎないカスタムへ
世界から熱い視線を受けるハマーデザインで様々な業務をこなし、ショップで欠かせないスタッフである谷内さん。愛車は廃車寸前から救出した07年型GMC・ユーコンデナリXL。休日や営業時間外にコツコツレストアし、約6年掛けて仕上げカスタムを施した。
2026/09/21
ダッジブランド最後のラムは、ダッジ好きには希少なモデル!?【'09 ダッジ ラム ビッグホーン】
2008年に第4世代にモデルチェンジしたダッジ・ラムトラックは、リア・リーフスプリングを廃止するなど劇的に乗り心地が改善されたモデル。2010年にラムはダッジから独立したブランド「Ram Trucks(ラム・トラックス)」に移り、今回の2009年型は、実質的にダッジブランド最後のラムといえる。そのモデルを6インチアップするなどフルカスタムしたのが今回のモデルだ。









