【XTREME-J XJ07】コンケイブスタイルで魅せる タフさとエレガントさの両立

ホイール

アメマガ2024年10月号

JEEPとなら気分もアゲアゲ

MLJ

エクストリームJ

日本で初めてビードロックテイストのデザインを採用したのが、MLJが展開するブランド「XTREME-J」である。

JEEPとなら気分もアゲアゲ


XTREME-J XJ07(エクストリームジェイ XJ07)

アグレッシブなコンケイブと8ホールディッシュデザイン、さらに力強いリムデザインを採用した次世代の4WDホイール、「XTREME-J XJ07」。コンケイブ断面の最深部に配置されるセンターキャップは、薄型フラットタイプとすることで、その彫りの深さを強調。センターキャップまでを一体化したデザインは、アメリカンホイールのトレンドでもある。


カラーはタフなイメージを増幅させるサテンブラック、アメリカンホイールらしいマットブロンズブラックリムのほか、光の当たり方で深みのあるインディゴブルーにもパープルにも見える、エレガントさが魅力のグロスブラック マシンインディゴ。これらは、ボディカラーやカスタムを選ぶことなくラングラーを彩ってくれる。優美さだけでなくリムのビードロックデザインによりタフな印象も与えてくれるため、4WDらしさがスポイルされることもない。今、注目のブランドである。

光の加減でさまざまな表情をみせるインディゴがオーナーの美意識をアピールする。またピアスボルトを配したリムやスポークでラングラーのワイルド感も増す。


サテンブラック


グロスブラックマシンインディゴ


マットブロンズブラックリム

SPEC.
サイズ:17x8.0J(5H/インセット38/P.C.D.127)
カラー:サテンブラック、グロスブラックマシンインディゴ、マットブロンズブラックリム
構造:鋳造1ピース
規格:JWL、VIA
付属品 : バルブ、センターキャップ

装着ホイール:17×8.0J インセット38/5H-127 サテンブラック
マッチングタイヤ:NITTO MUD GRAPPLER ( 35×12.50R17LT)
車両:MLJ


株式会社エム エル ジェイ
〒105-0004 東京都港区新橋6-4-9
TEL:03-5473-7588
https://www.mljinc.co.jp


PHOTO:浅井岳男
TEXT:空野稜
アメ車マガジン 2024年10月号掲載


最新記事


2026/10/08

中学時代に遊んだ仲間がアメ車をキッカケに動き出す

バン

SUV

GMC

ハマー

子供の頃にいくら仲が良かったとしても、大人になるにつれて疎遠になるってことは珍しい話ではない。だが3人を再び結びつけたのはアメ車。とにかく今はこの共通の楽しみを満喫することで頭がいっぱいのようだ。

2026/10/05

高速走行中にエンジンが激しく振動、もしかしてミスファイアしてるかも?【デュランゴをもう一度楽しもう】

メンテナンス

コラム

1999年型のデュランゴを手放して早3年。実はその後、誌面には公に登場していなかったけど2012年型デュランゴを購入していた編集部カズ。というわけで初お披露目(?)のデュランゴだけど、エンジンチェックランプが点灯です。埼玉のスカイオートで原因を見てもらう!

2026/10/01

【1970 プリムス サテライト】落ち着いた大人が嗜む、ビンテージ・モパーマッスル

クーペ

ビンテージ

プリマス

2015年に公開されたワイルドスピード「スカイミッション」でドミニクが愛用したロードランナーのようにスパルタンにカスタムするのではなく、あえてオリジナルの良さを色濃く感じさせる仕立ての良さが際立つ、品格ある一台を紹介しよう。

2026/09/28

【WEC 富士 6時間 2026】キャデラック・コルベット・マスタング、そしてグッドイヤーが挑んだ6時間の戦い

イベントレポート

WEC富士6時間耐久レース レポート

ランキング


2021/02/10

【GMC タイフーン】モンスターSUVの異名を誇る、90年代を代表するプレミアムカー!

SUV

GMC

1992 GMC TYPHOON

2026/10/05

高速走行中にエンジンが激しく振動、もしかしてミスファイアしてるかも?【デュランゴをもう一度楽しもう】

メンテナンス

コラム

1999年型のデュランゴを手放して早3年。実はその後、誌面には公に登場していなかったけど2012年型デュランゴを購入していた編集部カズ。というわけで初お披露目(?)のデュランゴだけど、エンジンチェックランプが点灯です。埼玉のスカイオートで原因を見てもらう!

2026/09/28

【WEC 富士 6時間 2026】キャデラック・コルベット・マスタング、そしてグッドイヤーが挑んだ6時間の戦い

イベントレポート

WEC富士6時間耐久レース レポート

2026/09/21

ダッジブランド最後のラムは、ダッジ好きには希少なモデル!?【'09 ダッジ ラム ビッグホーン】

ピックアップトラック

ダッジ

足回り

2008年に第4世代にモデルチェンジしたダッジ・ラムトラックは、リア・リーフスプリングを廃止するなど劇的に乗り心地が改善されたモデル。2010年にラムはダッジから独立したブランド「Ram Trucks(ラム・トラックス)」に移り、今回の2009年型は、実質的にダッジブランド最後のラムといえる。そのモデルを6インチアップするなどフルカスタムしたのが今回のモデルだ。