アメ車オーナーをカークラブ単位で紹介【米国車倶楽部】

イベントレポート

アメマガ2025年1月号

米国車倶楽部

アメマガは全国各地を飛び回ってアメ車オーナーたちを取材してきたけれどまだまだ出会っていないアメ車オーナーたちがたくさんいるハズ。そこで今回はカークラブ単位で紹介しようじゃないかと。その名は「米国車倶楽部」。チームで載るのも楽しいよねー♪


米国車倶楽部
AMERICAN CAR OWNER'S CLUB

このチャージャーは壊れて乗れなくなるまで乗り続けます!
'07 DODGE CHARGER SRT-8 / Erikaさん

実家がバイクショップということもあって、これまでに変なバイクにたくさん乗ってきましたというErikaさん。さらにお父さんがマスタングを所有していたこともあって、その助手席に小さい頃よく乗せてもらっていたそうだ。そんな経緯もあってマッスルカーに惹かれてしまうのは自然の理と言えるかもしれない。彼女の愛車は2007年型のチャージャーSRT-8で、V8にするかどうかで悩んだそうだが、後悔したくないとSRT-8をゲット。

値上がりしてきたので思い切って購入、念願のクルマに乗れて嬉しいです
'12 DODGE CHALLENGER R/T / びりさん

18歳の頃にチャレンジャーを好きになり、しかし最初に購入したのは2010年型チャージャーSXT。価格や排気量を考慮しての選択ではあったが、その後にチャージャーR/Tへとスイッチし、そして2023年の12月に現愛車である2012年型のチャレンジャーR/Tへと辿りつき当初の思いを実現。びりさんも「だいぶ遠回りをしましたw」と。ちなみにこのチャレンジャーは色が珍しいため話しかけられることが増えたそうだ。

ハイカムの導入によって独特な鼓動を醸し出すチャレンジャー
'12 DODGECHALLENGER R/T / アキラさん

MFRのエアロにリバティーウォークのダックテールを装着し、さらにファントムグリルで全身をブラックでコーディネイトしたアキラさんの2012年型チャレンジャーR/T。ワルそうな雰囲気満点なスタイルで、さらにはエンジンにも274COMP CAMのハイカムを導入するなどのチューニングを施して、エンジン音を独特な鼓動を刻んでいるのだが、本人的には「静かにしたい」とか。あとはよく白バイに止められるとかw。

ずっとアメ車に乗っていたいいずれ欧米車メインのショップを開く予定
'10 CHEVROLET CAMARO SS / KE-TAさん

2022年7月号のGM特集で取材し、表紙にも登場したKE-TAさんの2010年型カマロ。その当時からワンオフのフード&ワイドボディフェンダーを纏ったシルエットはめちゃくちゃインパクトを放っていたが、そこからさらにレーシングシートやロールケージを追加しただけでなく、エキマニを換装してパフォーマンスアップを図っている。ちなみにチーム「HELLIONS」のまとめ役。

マフラーがいい音するので走っているとみんなから視線を浴びる
'10 DODGE CHARGER R/T / たけるさん

たけるさんの愛車は2010年型のチャージャーR/T。購入したのは2023年の12月ということで約1年が経過。購入した経緯は前オーナーが乗っている時の音に惚れたからということで、その音色を聞かせてもらうとたしかに図太いサウンドを響かせていた。ちなみにこれはフローマスターをベースにワンオフ加工を施しているんだとか。そして今後はへダースも入れ替えてさらにいい音を手に入れたいと話す。

とにかくマスタングのケツがカッコ良くて仕方がない
'12 FORD MUSTANG GT / サムさん

2023年の12月に購入したというサムさんの愛車は2012年型のマスタングGT。アメ車に魅力を感じるようになったキッカケは会社の先輩の影響で好きになり、今ではアメ車の迫力、スピードの虜(スピードの出し過ぎにはご注意を!)。とにかくどんどん乗り回して自分のモノにしていきたいということだが、目下の悩みは燃料代。「ハイオクがもっと安くなって欲しいなぁ…」。


PHOTO&TEXT:編集部
アメ車マガジン2025年1月号掲載


最新記事


2026/08/06

【シボレー C-1500】トラブル続きの悩みが 尽きないピックアップ

ピックアップトラック

アメマガガールズ

シボレー

オープンカー、セダン、SUV、軽自動車など、これまでに様々なクルマに乗ってきたオーナーさんが2年前に出会ったのがシボレー・C-1500。トラブルに悩まされるが可愛い相棒として、ツンデレな付き合いを日々繰り返し、自分好みな愛車に仕上げ中だ。

2026/08/03

リアルを知るからこそ成し得る、本物のカスタムペイント【Hammar】

ショップ

カスタムペインターとして20年以上の経歴を持ち、カスタムシーンの最前線を走るハマーデザインのペインターHammar氏。数々の芸術作品を生み出す根底にあるのは、カスタムペイントのルーツや伝統の歴史を知りリスペクトすること。単身渡米から始まった、Hammar氏のペインターとしての歴史を紐解く。

2026/07/31

【Vシリーズ 初のフル電動SUV】史上最速のキャデラック・リリックVがデビュー!!

SUV

キャデラック

新車インプレッション

New Model Information
CADILLAC LYRIQ-V

2026/07/31

【US NISSAN CAR MEET】USニッサン勢は寒さも何のその!

イベントレポート

ランキング


2026/08/06

【シボレー C-1500】トラブル続きの悩みが 尽きないピックアップ

ピックアップトラック

アメマガガールズ

シボレー

オープンカー、セダン、SUV、軽自動車など、これまでに様々なクルマに乗ってきたオーナーさんが2年前に出会ったのがシボレー・C-1500。トラブルに悩まされるが可愛い相棒として、ツンデレな付き合いを日々繰り返し、自分好みな愛車に仕上げ中だ。

2026/07/31

【Vシリーズ 初のフル電動SUV】史上最速のキャデラック・リリックVがデビュー!!

SUV

キャデラック

新車インプレッション

New Model Information
CADILLAC LYRIQ-V

2026/07/28

【グローバル】ノーマルからカスタムカーまで、様々なユーザーの要望に応える

クーペ

ピックアップトラック

シボレー

リンカーン

30年に渡り、熊本のみならず九州のアメ車ファンに魅力的な車両を提供し、支え続けるグローバル。王道から激レアまで、あらゆる車両を取り扱い中だ。

2026/04/19

「アメ車でつながろう!」2026年も年4回の定期開催、その第1弾「アメ車ファンミーティング in Chiba」開催!

アメマガミーティング

イベントレポート

2024年から年4回の定期開催を続けている、アメ車マガジン主催イベント2026年も引き続き開催していく、その第1弾「アメ車ファンミーティング in Chiba」が3月15日、千葉県のフェスティバルウォーク蘇我で開催された。