【ClassicForged】誰も装着していない鍛造ホイールで愛車のオリジナルティを際立たせる!

ホイール

アメマガ2025年3月号

ClassicForged

RIMS COLLECTION

KROOZ

福岡県

エアサスやオリジナルのブレーキカスタム、さらにはナローデフなどもリリースする福岡のKROOZが、鍛造ホイールの発売を開始。カラーやサイズまでワンオフでオーダー可能だ。

RIMS COLLECTION


KROOZ CUSTOMS
Classic Forged

愛車をカスタムする上で、ホイールのチョイスは非常に重大な項目。その選択1つでクルマの雰囲気は大きく変わるし、ホイール次第でクルマのカッコ良さも大きく変わると言えるだろう。だが、ハードなカスタムを行なえば行なうほど市販品ではマッチングしづらくなるし、なによりも「せっかくカスタムしてオリジナリティを極めているのに、足もとが市販品を装着しただけでは…」と悩む人も多いに違いない。


D-107


D-153

そんな悩めるアメ車ユーザーに救いの手を差し伸べるのが、福岡のKROOZ。以前からエアサスやワンオフブレーキキャリパーを発売してきたが、新たにワンオフでサイズ設定が可能な鍛造アルミホイールの販売を開始した。ラインナップは1ピースから3ピースまで合計22種類も設定しており、17~24インチまでチョイスできる。もちろんカラーチェンジも可能なので、愛車にベストマッチなリムをオーダーできるというわけだ。


DD-C61


M-02

クラシカルである意味王道的なスタイルは、ビンテージカーにはオールドスクールなテイストを感じさせるが、最新モデルに装着すると「古めかしいデザインがむしろ新しい!」と感じること間違いなし! せっかくカスタムして個性を追求するのなら、市販品のホイールを装着しただけではツマラナイ! 究極の個性を追求したいのならホイールにもコダワリたいし、ワンオフでオーダーするのが究極の選択とも言えるだろう。


M-03


SS-106

前述した通り、KROOZではエアサス/ブレーキ/ホイールと、すべてワンオフオーダーが可能。誰もが成し得なかったカスタムを目指すなら、KROOZの戸を叩く以外の選択肢はない。


SS-C59


SS-C62

※ここで掲載したホイールは一例で、HPで全モデルのフェイスやサイズが確認可能


Thanks:KROOZ CUSTOMS
TEL:092-928-6734
HP:http://www.krooz-int.com


PHOTO&TEXT:石井秋良
アメ車マガジン 2025年3月号掲載


関連記事

RELATED


【ClassicForged】鍛造削り出しなので、スタイリングだけでなく強度と軽さも追求

ホイールを履き替えるだけで、クルマの印象はガラリと変わる。比較的新しいモデルならどんなホイールも似合うが、ビンテージカーオーナーにとって、切実な問題でもある。

【FAMOUS FORGED】世界に1セットだけのホイールをオーダーできる鍛造ホイールブランド

大阪を拠点に、世界に1セットだけのホイールをオーダーできる鍛造ホイールブランド「FAMOUS FORGED」を展開するCSベースカスタムズ。フットワークの軽い代表の高橋氏自らが出向き、ご要望のホイールデザインを実現!

アメ車マガジンでお馴染みのあの「クアート」がLEXANIの日本総代理店を開始!

高級ラグジュアリーホイールとして世界中で愛されるレクサーニ。2024年、日本の総代理店との契約が解消されたが、新たに立ち上がったのが様々なカスタムを提案するクアートだ。

本国ドリフトシーンのトレンドを5世代目のマスタングでアレンジ!

ドリフトシーンのトレンドホイールであるRTRを第5世代マスタングにセットアップ!ネオクラシック×ドリフトスタイルで魅せる斬新なスタイリングに迫る!

ラングラーの足もとに遊び心をプラス【ランドフット】

ピザを食べる時にコーラを飲むように、間違いのない組み合わせがある。同じことはアメ車にも言え、個性や存在感を主張するならUSブランドのホイールはマストアイテムだ!

 

最新記事


2026/02/20

【2022 キャデラック XT4】愛車に求めたのは自分だけの特別感

SUV

キャデラック

街中で自分と同じクルマと多く出会うことに、不満を感じていた眞さん。もっと「自分のクルマ」という特別感が欲しい。愛車候補に挙がったクルマはアメ車だが、やっぱり不安も大きかった。そこで奥様の邑奈さんが提案したのが、親戚のおじさんがいるアメ車ショップの訪問だった。

2026/02/17

歴史は浅いが経験豊富!Tオートモーティブに注目!

SUV

ジープ

ショップ

長年在籍していた某輸入車販売店から独立し、2023年にTオートモーティブを立ち上げた代表の森田氏。ショップの歴史こそ浅いが、森田氏の豊富なノウハウと幅広いネットワークは特筆で、それを活かした車両販売とカスタムが大きな魅力となっている。

2026/02/16

【COSWHEEL MIRAI G & GS】“移動の快感”を追い求めて、新たに誕生した次世代モビリティ

ホビー・雑貨

ここ最近話題となっている電動タイプの次世代モビリティ。そんな中、次世代型製品を取り扱う株式会社AcalieがCOSWHEELブランドの新型モデル「G」シリーズを登場させた。

2026/02/13

【XTREME-J XJ08】〝XJシリーズの象徴〟とも言えるビードロックのDNAを受け継いでいる

ホイール

MLJ
XTREME-J XJ08

ランキング


2022/04/08

US日産の巨大ユーティリティバンのNV3500

バン

逆輸入車

2019 Nissan NV Passenger

2022/04/12

RAM史上最強というよりも、もっとも凶暴なピックアップ『RAM TRX』

ピックアップトラック

ラム

2021 RAM 1500 TRX

2026/02/16

【COSWHEEL MIRAI G & GS】“移動の快感”を追い求めて、新たに誕生した次世代モビリティ

ホビー・雑貨

ここ最近話題となっている電動タイプの次世代モビリティ。そんな中、次世代型製品を取り扱う株式会社AcalieがCOSWHEELブランドの新型モデル「G」シリーズを登場させた。

2026/02/20

【2022 キャデラック XT4】愛車に求めたのは自分だけの特別感

SUV

キャデラック

街中で自分と同じクルマと多く出会うことに、不満を感じていた眞さん。もっと「自分のクルマ」という特別感が欲しい。愛車候補に挙がったクルマはアメ車だが、やっぱり不安も大きかった。そこで奥様の邑奈さんが提案したのが、親戚のおじさんがいるアメ車ショップの訪問だった。