本国ドリフトシーンのトレンドを5世代目のマスタングでアレンジ!
ドリフトシーンのトレンドホイールであるRTRを第5世代マスタングにセットアップ!ネオクラシック×ドリフトスタイルで魅せる斬新なスタイリングに迫る!
RIMS COLLECTION

RTR Mustang Wheels
2019年モデルのマスタングでは、ドリフトワールドチャンピオンのバン・ギットンJr率いるRTRビークルズとコラボレーションした「シリーズ1・マスタングRTR」がフォードディーラーから500台の限定モデルとしてリリースされるなど、本国におけるドリフトシーンのトレンドホイールの座を貫くRTRホイール。そのスタイルを第5世代マスタングに組み合わせて提案するのが、紹介する2台のマスタングだ。

初代マスタングを彷彿させるネオクラシックな表情に、ドリフトシーンにおけるスパルタンな表情が際立つRTRの組み合わせは実に斬新。右のAERO7はリムエンドまでスポークが延長されていることで20インチ以上の迫力あるボトムスへと誘い、左のAERO5はリム部分の厚みを際立たせてスポークを短くデザインすることで20インチながら17インチ装着時の様な表情へ。同じブランドのホイールでも組み合わせるリムデザインによってまったく異なるアプローチであることも特筆物。もちろん紹介した2つのデザイン以外でも希望のデザインがあればウイングオートが取り寄せてくれる。

様々なアフターパーツの中から好みに応じてスタイリングを固めていくことこそカーカスタムの醍醐味。あえてシックなボディカラーにチャコールグレーのリムを合わせつつ、本国ドリフトシーン御用達のさり気ないアクセントカラーを内外装にあしらう。まるでディーラーのファクトリーカスタムの様な仕立ての良さは、過激なカスタムとは異なる大人の色気が漂う。そのスタイリングは本国からも注目を集めており、日本から世界へ5thマスタングの新たな可能性を見出している。


ツートンボディにティファニーブルーのステッカーとラインでアレンジを加えたこちらは、テール部分にRTRをモチーフにしたデザインがクール。差し色が映えるのは落ち着いた色味のチャコールグレーホイールの特権。エレノアボンネットやリアウィングの相乗効果も相まってスパルタンなスタイングへと誘う!


純正然とした雰囲気を残しつつ、ドリフトシーンを彷彿させる大人の嗜みを色濃く感じさせるスタイリング。20インチなのに17インチのようなムッチリ感を出すギミックはリムエンドの厚みの恩恵。重厚感に溢れつつも裏側がシェイプされている点も特筆物。けん引フックなどの黄色いアクセントも粋な装いだ!
Thanks:WINGAUTO
TEL:052-409-5434
HP:http://www.wingauto.co.jp
PHOTO&TEXT:石井秋良
アメ車マガジン 2025年3月号掲載
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