【ASTRO&SAFARI Meeting+アメ車の集い】固い絆で結ばれたオーナーが2025年も石川県で復興支援
ASTRO&SAFARI Meeting +アメ車の集い
21th Sep 2025
道の駅のと千里浜
募金は能登半島地震の復興支援として寄付
ブーム最盛期から今も変わらずアストロ&サファリに乗り続けているオーナーを中心に、定期的に開催される「アストロ&サファリ・ミーティング+アメ車の集い」。平均年齢こそ徐々に上がってきたが20代のオーナーも年々増加中で、アストロ&サファリの人気上昇の傾向もうかがえた。

ASTRO&SAFARI Meeting +アメ車の集い
21th Sep 2025
道の駅のと千里浜
石川県のカーショップ・タカヤマ自動車と、その常連オーナーが主催し毎年定期的に開催している「アストロ&サファリ・ミーティング+アメ車の集い」。常連の多くはアストロ&サファリ全盛期から変わらず乗り続け、長く苦楽を共にした友として、固い絆で結ばれている。そんな仲間たちが石川県を目指し、関東や関西から足を運んで来るのだ。当初はそうしたアストロ&サファリオーナー限定のミーティングではあったが、他のアメ車に乗り換えたオーナーも気軽に参加できるようにしたのが「+アメ車の集い」である。

開催場所は、ここ数年恒例となっている「道の駅のと千里浜」。日本で唯一の波打ち際をクルマで走ることができる「千里浜なぎさドライブウェイ」の近くに立地し、休日ともなれば多くの人で賑わう人気スポットだ。

その第二駐車場を貸し切ってのミーティングには、約40台が集結。参加費は無料だが参加者に募金を募り、集金したお金は能登半島地震の復興支援として全額寄付される。のんびりと交流を深め、沢山のお土産を買い食事を楽しむことも立派な復興支援。2026年もまた、愉快な仲間が集まる予定だ。

北陸地方だけではなく、関東や関西地方のオーナーも参加し、約40台が集結。イベントは特に企画を設けず、各々オーナーと談笑してゆったりとした時間を過ごす。お互い持ってきたパーツの物々交換など、同じクルマに乗るオーナーならではの光景も。

開催場所は「道の駅のと千里浜」。千里浜なぎさドライブウェイが目の前ということで、多くの観光客が訪れる。当日は無料のカニ汁が配布されるなど、タップリ石川グルメが堪能できる道の駅だ。

①北米のキャンピングコンバージョンモデルという、激レアアストロを所有する茅野さん。大人が余裕で寝られるポップアップルーフは車中泊で大活躍。因みに茅野さんは、トランペットやウクレレを演奏するプロミュージシャン。
②ただでさえ余り見ないフレックスだが、さらに希少なツインターボ搭載でAWDモデルを初のアメ車に選んだFF2さん。10年前にアメマガでフレックスを知り欲しくなり、2年前にツインターボ車を見付け即決。
③クルマに全く興味が無く、長く日常の足として軽自動車に乗っていた、みーるさん(写真左)。そんな彼女が、愛車・軽自動車の整備でタカヤマ自動車を訪れた際、「こんなクルマを乗り回したらカッコイイだろうなぁ」と光って見えたのがH2。さらにみーるさんは、右のハルナさんの息子さんの学童の先生という関係で、ハルナさんが運転するH2を見て益々H2に興味を覚えたそうだ。そうして5ヶ月前、初試乗で「絶対無理!」と思ったものの「欲しい」が上回ってH2をゲット。因みに、このH2は元々ハルナさんが乗っていたH2を譲り受けたもの。今後自分なりの色に染めていく予定だとか。
④タカヤマ自動車の、代表・高山さんの愛娘であるハルナさん。H2に一目惚れして初のアメ車デビュー。現在のH2は2台目で、前車同様ピンクを各所に取り入れカスタム。

協力:タカヤマ自動車
TEL:076-249-6155
http://takayama-apt.com
PHOTO&TEXT:相馬一丈
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