【KCMフェスティバル】阿蘇の大地に轟くV8サウンド
KCM FESTIVAL
熊本県・阿蘇ファームランド特設会場
28st Sep 2025
阿蘇の雄大な自然のもとクルマ好きたちが大集結
「九州にもクルマ好きはたくさん居るし、彼らを楽しませたい!」という思いからグローバルの川端社長が立ち上がってスタートしたKCMフェスティバル。4回目となる今回は阿蘇ファームランドに場所を移しての開催となったが、アメ車を始め、オールジャンルのクルマが集まり大盛況だった。

KCM FESTIVAL
Kyushu Custom car Music Festival
PLACE:熊本県・阿蘇ファームランド特設会場
28st Sep 2025
2025年9月28日、熊本・阿蘇ファームランドで開催された「KMCフェスティバル2025」は、カスタムカー文化の熱気に包まれた一日となった。2025年は“セカンドシーズン”として新たなステージへと進化し、阿蘇の雄大な自然を背景に全国から集まったクルマ好きたちが情熱をぶつけ合った。

とくに注目を集めたのは、アメ車の展示エリア。シボレー・カマロ、フォード・マスタング、ダッジ・チャレンジャーなど、往年の名車から最新モデルまでが勢揃いし、クロームが輝くボディ、大胆なカスタムペイント、そしてオーナーたちの誇りに満ちた表情が、アメリカ車の魅力を余すことなく伝えていた。
またステージでは、ストリートパフォーマンス団体のナニコレ?劇団やお笑い芸人のバッドボーイズ佐田氏が笑いと感動を届けるパフォーマンスで観客を魅了。クルマとエンタメが融合した空間は、まさに“走る芸術”と“生きる情熱”の祭典だった。

会場には家族連れも多く、キッズ向けの体験コーナーやフォトスポットも充実。本誌でもおなじみの熊本のグローバルや福岡のKrooz、広島のジェットシティなども出展しており、クルマ好きの注目を集めていた。
阿蘇の澄んだ空気の中、笑顔が交差するこのフェスティバルは、カスタムカー文化の新たな可能性を感じさせる一日となった。2026年の開催が今から待ち遠しい。


2025年のテーマは「体験」ということで、はしご車乗車体験やレスキュー体験、キッズエンジニア体験にレーシングシュミレーター体験などテーマにちなんだ体験企画を数多く用意。さらにステージではナニコレ?劇団や菊陽武蔵剣豪太鼓のパフォーマンス、キッズキャンギャルコンテストなどの数多くのコンテンツに子どもから大人まで楽しんでいた。
主催:KCM フェスティバル実行事務局
https://evechan.net/
Photo&Text:よしぞう
アメ車マガジン 2026年1月号掲載
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