【SCT-XWD】スタイル、機能性共に妥協ナシ、シーンを選ばない濃密な完成度
SCT XTREME WHEEL DRIVE
アメマガリコメンドショップ
SCT XTREME WHEEL DRIVE
Jeep Gladiator(ジープ グラディエーター)
ボディにはオフロードエボリューションのウインチ対応バンパー以外ノーマル風にも思えるが、前後フェンダーはUS本国のMOPAR RUBICON専用ハイフェンダーに変更。さらにその先端部を加工して、装着感を意識させないスリムなLEDマーカーを追加。リア側はあえてストック状態を保ち、アクセントとしてMOPARヒッチメンバーをプラス。

そして今回最大のポイントとなっている足回りは、減衰力調整式のファルコン製ダンパーとシナジーMFG製スプリングを用いた3インチアップ仕様。高速走行からダートまで、ステージを問わず37×13・50サイズのニットー・リッジグラップラーを完璧に履きこなすべく前後アッパー/ロアアーム、強化ドラッグリンク、前後延長バンプストッパー、前後延長スウェイバーリンクなど、こちらもシナジーMFG製アイテムで万全の対策を実施。

ハイフェンダーはUSモデルのMOPAR-RUBICON用。ボンネット固定フックの“埋まり具合” からも、ノーマルとの高さの違いは歴然。ショートバンパー内にはWARNのZEON10-Sウインチを搭載。ロープの扱いやすさを高めるフェアリードはファクター55製。

表面積の広いエアフィルターをボックス内に収めたインテークパイプはaFe。さらにJL、JT系のウィークポイントとされている純正のツイン式バッテリーをシングル化するなど、ユーザーサイドに立った先を見据えたトラブルシューティング技が取り入れられている。

アームやタイロッド、バンプストッパー他、足回りのアップグレードと補正にはSCT-XWDが代理店を務めるUSシナジーMFG製のアイテムを多用。大径クロカンタイヤ+リフトアップという単なるインパクト狙いのカスタムではなく、快適性やドライバビリティという点にも配慮がなされたクルマ作りが行なわれている。
SCT XTREME WHEEL DRIVE
TEL:092-503-0009
Instagram ID:sct_xwd
PHOTO&TEXT:編集部
アメ車マガジン 2026年1月号掲載
最新記事
2026/09/03
【ジープ パトリオット】独自の色とツートン化で、現代風にアップグレード
「色が変わるだけで、まったく別のクルマのように見える!」そんなマジックのようなカスタムを得意とするのが、トップスピード。乗用車ライクなパトリオットが、俄然オフロードカーらしく見えてくる!
2026/08/31
【EDGE CUSTOMS CHALLENGER S】年月の経過を感じさせない 魔力を感じさせるフォルム
流行を追い求めるカスタムの場合、月日が経つとどうしても古さを感じることがある。だが、このチャレンジャーSはどうか?2019年に10台限定で販売されたが、オリジナリティ溢れるスタイルには、一切の曇りも見られない。
2026/08/27
2026年6月28日(日)に開催されたアメマガ祭り 2026 in Osakaのエントリーユーザーを一気見せ④!
アメマガ祭り 2026 in Osaka
泉大津フェニックス
2026.06.28









