【トップランカー/RTK】トップランカーによる最新のプロジェクトが「RTK」

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Top Rankaz/RTK【トップランカー/アールティーケー】

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アメリカに学び、日本で磨く新鋭ブランド「RTK」がスタート

RTK FOUR WHEEL PARTS

トップランカーによる最新のプロジェクトが「RTK」。アメリカのリアルを日本へフィードバックするをコンセプトに、すべてのパーツを信頼のジャパンプロデュースとしてリリース。機能美と耐久性を両立させながらも、価格帯は良心的というパーツブランドが誕生。

ラインナップのなかで注目したいのは、RTK製の調整式2.5インチレーシングショックとステアリングダンパー。これらはオフロードでの捻れや着地衝撃を正確に吸収し、オンロードでは不快な揺れをしっかり抑えるセッティング。

さらに前後フェンダーもRTK 製。タイトな日本の林道やストリートにも適したデザインとクリアランスを確保しながらドレスアップ効果も期待できる逸品。そして、ボディには前後バンパー、LEDライトバー、電動サイドステップをインストール。いずれもRTK製で、「見せる」と「使える」を両立したバランスが秀逸だ。

シンプルでいてスマート、しかしJeepのフロントフェイス、そしてリア周りを引き締めてくれる前後バンパーもまたこのたびRTK からリリースされたオリジナルパーツ。フロントにはWARN製のウィンチ。リアにはTeraflex Alpha HD Hinged Spare Tire Carrierをゲートにレイアウト。シャシーアンダーからアクセントを与えるステアリングダンパーもRTK製だ。

RTK製の調整式2.5インチレーシングショックとステアリングダンパーがサスペンションを支え、オンロードでは安定感を高め、オフロードでは鋭い動きに追従する。ホイール&タイヤはMethod Race Wheels 315(マシーンド)20×9インチとNITTO Trail Grappler M/T(37×13.50R20LT)はともにUSオフロードシーンで定番とされるセットアップ。

トレイルレイテッドの称号が与えられたコンパクトSUV

Top Rankaz【トップランカー】

カスタムの方向性とテーマは必要最低限。メソッドのMR502ホイールに、ニットー・リッジグラップラータイヤをセットし、アイバッハのシングルスプリング・プロリフトキットとジャオス製バトルズコイルスペーサーを組み合わせたマイルドなリフトアップにより、ワイルドなプロポーションを手に入れている。

ルーフには、ライノラックのパイオニア6プラットフォームとバックボーンマウンティングシステムを装備し、フロント上部にはKCハイライト・プロ6LEDライトバーをマウント。

女性オーナーの感性と、Top RankazのUS志向が融合したこのレネゲードは、ジープ=ラングラー一辺倒になりがちなシーンに新しい選択肢を提示。コンパクトで扱いやすいサイズ感にインパクトあるルックス。自分らしいアウトドアライフを送りたい人にとってこの一台は強力なインスピレーションとなるだろう。

足もとを支えるのはMethod Race WheelsのMR502 RallyとNitto Ridge GrapplerというUSにおける定番セット。前者はシンプルな10ホールデザインとなり、16×7インチ、5×110というレネゲードに丁度良いサイズが揃っていたことも決め手。そこに組み合わせられたRidge Grapplerは、オンロードでの静粛性と快適性を保ちながら、オフロードでは力強いトラクションを発揮するハイブリッド・オールテレーン。コンパクトSUVにジープらしい迫力と走破性を与えている。サスペンションはEIBACH Pro-Lift-KitとJAOS BATTLEZ コイルスペーサーを組み合わせたマイルドリフトアップ仕様。

ルーフにはKC HiLiTESのGravity Pro6 LEDライトバーをセット。7連のランプは独自のGRDリフレクター技術を採用し、遠くを鋭く、手前を広く照らすコンボビーム仕様。さらにRHINO-RACKのPIONEER 6 PLATFORMとBACKBONE MOUNTING SYSTEMをセット。軽量アルミ製のプラットフォームは強度に優れ、キャンプから大型ギアまでを自在に積載可能。


Top Rankaz【トップランカー】
TEL:075-983-9161
URL:www.toprankaz.com

RTK FOUR WHEEL PARTS
Instagram:@rtk_fwp


PHOTO&TEXT:編集部
アメ車マガジン 2026年1月号掲載


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