【COSWHEEL MIRAI G & GS】“移動の快感”を追い求めて、新たに誕生した次世代モビリティ

ホビー・雑貨

アメマガ2026年6月号

株式会社Acalie

E-BIKE

COSWHEEL MIRAI E-BIKE

COSWHEEL

電動自転車

ここ最近話題となっている電動タイプの次世代モビリティ。そんな中、次世代型製品を取り扱う株式会社AcalieがCOSWHEELブランドの新型モデル「G」シリーズを登場させた。

COSWHEEL MIRAI G & GS


お洒落でクールなシルエット、ストリート映え間違いなし!

COSWHEEL MIRAI G & GS

次世代モビリティを展開する株式会社Acalieが、特例特定小型原動機付自転車モデル「COSWHEEL MIRAI G(コスウェル ミライ ジー)」と、一般原動機付自転車モデル「COSWHEEL MIRAI GS(コスウェルミライ ジーエス)」の2モデルの販売をスタートさせた。

COSWHEELブランドからは電動バイク「MIRAI S」、電動自転車「MIRAI COMFORT」、電動キックボード「MIRAI T」をラインナップしてきたが、MIRAI Gシリーズはその集大成としてデザイン性・乗り心地・スペック・先進性を強化。ネーミングの「G」には、Grandeur(壮大さ)、Glory(誇り)、Grace(優雅さ)という3つのキーワードとともに新たなGeneration(世代)を構築するという思いが込められている。

その思いどおりにスタイリングはお洒落でクールなデザインとなっているだけでなく、モーターは600Wのハイパワータイプを搭載。さらにスマートディスプレイはスマートフォンと連動するだけでなく、カメラを内臓しているためドライブレコーダーとしての機能を有するなど、これまで以上に進化を遂げている。車両価格は両モデルとも25万3000円。ボディカラーは3色(マットブラック・プラチナシルバー・クラシックグレー)から選択可能だ。


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大型のLEDヘッドライトを装備。日中はデイライトとして機能するだけでなく、夜間も十分な明るさで視認性を確保している。ハンドルの中央にはカメラを内臓したスマートディスプレイも装備。ドライブレコーダーとして走行中の映像を記録できるほか、スマートフォンとも連動して音楽を聞くことも可能だ。


600Wのハイパワーモーターを搭載しているため、街中ではスムーズに加速することはもちろん、登坂路もパワーが落ちることなくグイグイと進む。バッテリーは長距離走行を可能とするリチウムイオンバッテリーを搭載。標準で約90km(MIRAI G)/約50km(MIRAI GS)の走行を可能とする。


MIRAI Gシリーズは油圧ディスクブレーキを搭載して高い制動力を生み出す。さらに前輪に倒立フォークを採用することで、荒れた路面でもスムーズで安定した走りを実現している。リアには荷物を搭載できるキャリアを装備するほか、LEDテールレンズ&ウインカーをセット。

今回試乗したのは特例特定小型原動機付自転車モデル「COSWHEEL MIRAI G」で、シルバーのボディにブラウンカラーの差し色が際立つプラチナシルバー。まずは歩道走行だが、手元のスイッチで設定を切り替えて最高速度6kmの歩道モードで走行してみたところ、その速度感は歩きより速く自転車よりもゆっくりといった感じだ。

そして今度は最高速度20kmの車道モードで走行してみたところ、出だしからパワフルに加速していくため、心地良く街中を走行することができる。


COLOR:マットブラック


COLOR:プラチナシルバー


COLOR:クラシックグレー


THANKS:株式会社Acalie
TEL:052-750-0362
HP: https://coswheel.jp/


PHOTO&TEXT:編集部
アメ車マガジン 2026年6月号掲載


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