折り畳んでコンパクトに収納できる特定小型原付キックボードの利便性!

ホビー・雑貨

アメマガ2023年10月号

COSWHEEL

キックボード

特定小型原付

COSWHEEL MIRAI T Lite

株式会社Acalie


トランクに常備してもかさばらない便利な移動手段!

COSWHEEL MIRAI T Lite
購入はこちらから

MTBやロードバイク、BMXなどお洒落な自転車との相性も良いジープ・ラングラー。ヒッチにバイクキャリアを搭載してアウトドアや行楽地へと出かけるラングラーも年々増加傾向だ。

 

クルマを止めて近辺の観光スポットを散策したり、BBQの買い足しにコンビニやスーパーまでお使いに行くなど、クルマを出すほどではないけれど歩いて行くのは面倒だと感じるケースは多く、クルマ以外の移動ツールを備える恩恵は思っている以上に大きい。

しかし、写真の様なグラディエーターならベッド部分にサクッと積み込めたとしても、電動自転車を普通のラングラーに積むのはちょっと敷居が高い。そこでオススメしたいアイテムが電動キックボードだ。

 

実は2023年の7月より実施された道路交通法改正案で“特定小型原動機付自転車”の新ルールが施工され、16歳以上なら免許不要、ヘルメットは努力義務で公道走行20km制限、モードを切り替え、緑の点滅ランプで周知すれば歩道の走行も可能となった。

この新ルールに伴ってデザイン性、走行性能、安全性能を追求しつつCOSWHEEL電動モビリティのエキスパートたちが最新鋭の技術を駆使してリリースされたのが「MIRAI T Lite」。折り畳めば軽自動車のラゲッジにも収まるコンパクト設計も特筆物だ。

2023年6月末までは免許不要の特定小型原付の区分が存在しなかったが、2017年より原付免許でナンバーを取得して公道走行が可能なモデルを販売してきたアカリエ。

 

保安基準に適合するウィンカーやメーター、ミラーにテールランプを完備。シートの脱着が可能な2WAY機能に加えてバッテリー充電時間はわずか3時間。折り畳めばSUVなどのラゲッジスペースにすんなり収まるコンパクトさも相まって人気を博してきた。

航空アルミボディ採用で高剛性を追求し、ステップ部分の幅を広く設計することで安定した乗り心地を備えるCOSWHEEL MIRAI T Lite。

前後ディスクブレーキによる高い制動力や、路面からの衝撃を抑える前後サスペンションも搭載しており、実用的な防水性能まで完備。またバッテリーは簡単に脱着が可能で、USB-A給電口装備でスマホの充電も可能。

オプションの大容量20Ahバッテリーなら最長90km超えの航続距離も可能。それに最高速度表示灯をスイッチ一つでモード変更すれば、常時点灯の緑のランプが点滅に切り替わり、6km制限の歩道走行にも対応する。

Urban Black
Modern Gray
Silk White
Marine Blue
Cormine Red
Country Green

THANKS:株式会社Acalie
TEL:052-750-0362
https://coswheel.jp/


アメ車マガジン 2023年10月号掲載


最新記事


2026/10/08

中学時代に遊んだ仲間がアメ車をキッカケに動き出す

バン

SUV

GMC

ハマー

子供の頃にいくら仲が良かったとしても、大人になるにつれて疎遠になるってことは珍しい話ではない。だが3人を再び結びつけたのはアメ車。とにかく今はこの共通の楽しみを満喫することで頭がいっぱいのようだ。

2026/10/05

高速走行中にエンジンが激しく振動、もしかしてミスファイアしてるかも?【デュランゴをもう一度楽しもう】

メンテナンス

コラム

1999年型のデュランゴを手放して早3年。実はその後、誌面には公に登場していなかったけど2012年型デュランゴを購入していた編集部カズ。というわけで初お披露目(?)のデュランゴだけど、エンジンチェックランプが点灯です。埼玉のスカイオートで原因を見てもらう!

2026/10/01

【1970 プリムス サテライト】落ち着いた大人が嗜む、ビンテージ・モパーマッスル

クーペ

ビンテージ

プリマス

2015年に公開されたワイルドスピード「スカイミッション」でドミニクが愛用したロードランナーのようにスパルタンにカスタムするのではなく、あえてオリジナルの良さを色濃く感じさせる仕立ての良さが際立つ、品格ある一台を紹介しよう。

2026/09/28

【WEC 富士 6時間 2026】キャデラック・コルベット・マスタング、そしてグッドイヤーが挑んだ6時間の戦い

イベントレポート

WEC富士6時間耐久レース レポート

ランキング


2021/02/10

【GMC タイフーン】モンスターSUVの異名を誇る、90年代を代表するプレミアムカー!

SUV

GMC

1992 GMC TYPHOON

2026/10/05

高速走行中にエンジンが激しく振動、もしかしてミスファイアしてるかも?【デュランゴをもう一度楽しもう】

メンテナンス

コラム

1999年型のデュランゴを手放して早3年。実はその後、誌面には公に登場していなかったけど2012年型デュランゴを購入していた編集部カズ。というわけで初お披露目(?)のデュランゴだけど、エンジンチェックランプが点灯です。埼玉のスカイオートで原因を見てもらう!

2026/09/28

【WEC 富士 6時間 2026】キャデラック・コルベット・マスタング、そしてグッドイヤーが挑んだ6時間の戦い

イベントレポート

WEC富士6時間耐久レース レポート

2026/09/21

ダッジブランド最後のラムは、ダッジ好きには希少なモデル!?【'09 ダッジ ラム ビッグホーン】

ピックアップトラック

ダッジ

足回り

2008年に第4世代にモデルチェンジしたダッジ・ラムトラックは、リア・リーフスプリングを廃止するなど劇的に乗り心地が改善されたモデル。2010年にラムはダッジから独立したブランド「Ram Trucks(ラム・トラックス)」に移り、今回の2009年型は、実質的にダッジブランド最後のラムといえる。そのモデルを6インチアップするなどフルカスタムしたのが今回のモデルだ。