カマロからH2に乗り換えた理由は「チャイルドシートが乗せにくい」から

SUV

ハマー

AMERICAN 4×4

カーボックス

アメマガ2018年12月号

広島県

H2

子供のために選んだH2。大きなエンジンに大きなボディ、タフでワイルド、たくさんの人と荷物を乗せての移動も快適、これからがアメリカン4×4最大の長所。まさにアメリカらしい世界観。今一度戯れたいアナタに贈る大特集。

もっともアメリカンスピリットを踏襲するアメ車 AMERICAN 4×4
タフでパワフルなアメリカン4×4 真の魅力を味わう時は今しかない!!


子供をクルマに乗せやすいからH2へ乗り換えを決意!

漆黒のボディに覆われたリフトアップH2。チャイルドシートが乗せにくいのが嫌で、カマロからH2に乗り換えたオーナーの竹林さん。リフトアップやオーバーフェンダーなど次々とカスタムに着手するファミリーカーだ。

 

2005y HUMMER H2

2005y HUMMER H2、2005ハマーH2
2005y HUMMER H2、2005ハマーH2
 OWNER/竹林さん

奥様もカスタムに意見、たびたびバトル勃発!?

前後バンパーボディ同色のフルブラックのボディ。そこにE&Gオーバーフェンダー、37サイズのマットタイヤ&フューエル20インチホイールを履く、絵に描いたようなワイルドテイストなH2。しかしこのH2、オーナーの竹林夫婦にお子さんが産まれたのを機に購入したファミリーカーだ。

以前まではチューニングされたカマロを所有していたが、「チャイルドシートが乗せにくい」との理由で、H2に乗り換えたというから実にアメリカンな夫婦である。子供のために選んだH2ではあるが、愛車へのカスタム欲は抑えられなかった竹林夫婦。

2005y HUMMER H2、2005ハマーH2

4インチリフトアップなど次々と着手し、マフラーは年々うるさくなるタイプに変更中(笑)。普通はストップを掛けそうな奥様も、「ボディに差し色でピンクを入れて欲しい」と意見を述べるなど、たびたび夫婦でカスタムバトルが勃発。いっそ、奥様用にアメ車を買うのも喧嘩をしない方法かも?

E&Gオーバーフェ ンダー
37 サイズのマットタイヤ&フューエル20イン チホイール

ワンオフマフラー
フロント&リアバンパーはボディ同色にペイント。4インチリフトアップ、E&Gオーバーフェンダー、FUEL・ D260 Maverick・Chrome with Black20インチホイール、ATTURO TRAIL BLADEMT・37インチタイヤ、ワンオフマフラー(出口市販品4本出し)、LEDテール、LEDリアバンパーフォグなど、次々とカスタムに着手。


SHOP DATA
CAR BOX【カーボックス】
所在地:広島市安佐北区可部8丁目4-22
TEL:082-815-8448
URL:http://www.bs-carbox.jp
営業時間:9:00~19:00
定休日:水曜日、第3日曜日
CAR BOX、カーボックス、広島県広島市
■写真/高原義卓
アメ車マガジン 2018年 12月号掲載


関連記事

RELATED


どうせ乗るならアメ車らしいスタイルをマットブラックサバーバンをチョイス!

初めてのアメ車ライフをスタート!

ハマーH3の魅力にハマる男たち H3を愛するオーナーの素顔

大きなエンジンに大きなボディ、タフでワイルド、たくさんの人と荷物を乗せての移動も快適、これからがアメリカン4×4最大の長所。まさにアメリカらしい世界観。今一度戯れたいアナタに贈る大特集。

HUMMER H3 CLUB JAPAN
Text & Photos|アメ車MAGAZINE編集部

DIYで仕上げたハイリフトのハマーH2に14.0Jの刺激的なボトムスで攻める

自分自身でクルマを操るワクワク感それがアメ車にはある!【カーボックス】

数多くの欧州スポーツカーを所有してきた西井さん。だが、何か物足りない…。もっとワクワクする楽しさが欲しい。そこで出会ったシェルビー・GT500から「クルマの楽しさ」を知り、次々とアメ車を手にしていく。

サバゲーの沼にハマりSWAT仕様のH2を目指す

サバイバルゲームをやりたいと言った息子さんの同伴だったが、息子さん以上にハマってしまった小林さん。アメリカ特殊部隊SWATコーデに身を包むなかで、欲しくなったのは厳ついアメ車。2台目となるH2は、現在SWAT仕様に向けてカスタム中だ。

 

最新記事


2026/04/28

【1998 シボレー コルベット コンバーチブル】リトラクタブルの美学を貫いた最後のコルベット

クーペ

シボレー

「個性的なデザイン、高い整備性、手頃な価格」として、90年代のアメ車をプッシュするガレージジョーカー。紹介するコルベットC5も「推し」の一台だ。流麗なボディシルエット、リトラクタブルヘッドライトという伝統を守り続けながら進化したC5は、名作モデルとして語り継がれている。

2026/04/24

【ホットロッドカスタムショー2025】アメリカンモーターカルチャーのファンにとって絶対に無視できない最重要イベント!

イベントレポート

年々注目度が高まるホットロッドカスタムショーは2025年で33回目を迎える。 国内はもちろんのこと、海外からは来場者だけでなく車両エントリーや出店も含め年々増加!国内最大級のインドアショーであると同時に国際的社交場としても大きく貢献!

2026/04/21

【ウルトラパフォーマンスマフラー】単なる車検対応マフラーでなく、色や形が選べる点が最大の魅力

ジープ

チューニング

ショップ

国産4WDのカスタマイズブランドという印象を持つ人が多いかも知れないが、エルフォードではジープ用のエクステリアパーツやマフラーも発売中。スタイリングだけでなく保安基準も満たすので、ディーラーからの信頼も厚い。

2026/04/19

「アメ車でつながろう!」2026年も年4回の定期開催、その第1弾「アメ車ファンミーティング in Chiba」開催!

アメマガミーティング

イベントレポート

2024年から年4回の定期開催を続けている、アメ車マガジン主催イベント2026年も引き続き開催していく、その第1弾「アメ車ファンミーティング in Chiba」が3月15日、千葉県のフェスティバルウォーク蘇我で開催された。

ランキング


2026/04/28

【1998 シボレー コルベット コンバーチブル】リトラクタブルの美学を貫いた最後のコルベット

クーペ

シボレー

「個性的なデザイン、高い整備性、手頃な価格」として、90年代のアメ車をプッシュするガレージジョーカー。紹介するコルベットC5も「推し」の一台だ。流麗なボディシルエット、リトラクタブルヘッドライトという伝統を守り続けながら進化したC5は、名作モデルとして語り継がれている。

2026/04/16

アメ車マガジン2026年6月号 絶賛発売中!

雑誌

アメ車マガジン2026年6月号 絶賛発売中!

2022/07/14

チャレンジャーとチャージャー、実はこの2台は双子の様な存在と言える。

セダン

クーペ

ダッジ

2019 DODGE CHALLENGER R/T SCATPACK WIDEBODY[SUBLIME]
2018 DODGE CHARGER DAYTONA392[YELLOWJACKET]

2022/04/08

US日産の巨大ユーティリティバンのNV3500

バン

逆輸入車

2019 Nissan NV Passenger