夜な夜な集まった10人は全員がアメリカンSUVに乗り、ボトムスは28インチを装着
ビッグリムの魔力
American Car Life of YOUNG GUYS
若い僕たちがアメ車を選んだ理由とは...
アメ車を愛する若者たち
ここ最近よく言われる言葉として「若者のクルマ離れ」がある。果たして本当に若者たちはクルマに興味がないのだろうか?もちろんそういった一面があるのは事実かもしれないが、ここで紹介するのはクルマが好きで、アメ車が好きな若者たちばかり。そんな彼らが何故アメ車を選んだのかをじっくりと聞いてみることにしよう。
AMERICAN SUV × BIG RIM
ビッグリムの魔力

若いアメ車オーナーたちを集めて特集を組みたいと、全国のアメ車ショップに声を掛けたら、コーストモータリングからは10人のオーナーたちが夜な夜な集まってきた。しかも全員がアメリカンSUVに乗り、さらにボトムスは28インチとこれまた共通。そんな彼らを一挙紹介。
Cadillac Escalade
次なる目標は現行モデル!!なので仕事頑張ります。

wner:モッヅさん




現愛車が新型モデルとして発表された際に、その姿があまりにカッコ良くて一目惚れしまったモッヅさん。ボトムスにはレクサーニ・LUSTの28インチを履かせ、さらにスポークはグリーンにペイントしてアレンジをプラス。ボソっと「次は現行モデルが欲しいなぁ」とも。
Cadillac Escalade
アメ車に乗って良かったエピソードが多数

owner:神保克行さん




エスカレードを所有して良かったことは「東京タワーに行った際にバス専用スペースに止めさせてくれたこと」「近所のオジイさんにカッコイイねって言われたこと」らしい。そして次なる目標は「欲しいクルマを買ったので、今度は家を買います買います!!」と。
Cadillac Escalade
購入して半年のアメ車ビギナー お金を貯めるのが課題

owner:渡部拓人さん




エスカレードを購入してまだ半年も経過していないというアメ車ビギナーの渡部さんだけど、「昔から憧れていたし、先輩が乗っていた」ということで思いを現実とした。聞けば、当初はホワイトが希望だったらしいが、ブラックが目の前にあったので決めちゃったとか。気持ちがはやるのは分からんでもない。だってすぐ乗りたいもんね~。
Chevrolet Tahoe
小学生たちに手を振られたのが意外と嬉しいエピソード

owner:遠藤貴史さん




「シンプル・イズ・ベスト!!」をベースに愛車をメイクしているというのは遠藤さん。ホイールはレクサーニ・LX-9の28インチでカラーはクローム。グリルやワンオフマフラーとのコーディネートもバッチリ。
ボディと同色にしたフロントのエンブレムがさり気なくも気に入っているポイント。サバーバンよりコンパクトで、人とあまり被らないところがタホの魅力と言う。
Cadillac Escalade
本当は目立ちたくないんだけど… それはムリな相談だ(笑)

owner:奥島 伴さん




以前はブラックのESVに乗っていたそうなのだが調子が悪くて困っていたらしい。そんな時にコーストのデモカーだった現愛車を見てひと目惚れし購入したとのこと。「目立ちたくない…、いつ絡まれるか心配…」と意外にも不安気な一面を見せるけれど、これじゃぁ、目立つなという方がムリだよね、ノーマルに戻す気もないでしょ(笑)。
Lincoln Navigator
アメ車を買うつもりはなかった けれどいつしかオーナーに

owner:工藤真央さん




2006年型ナビゲーターを愛車とする工藤さんだけど、聞けば「アメ車を買うつもりはまったくなかった…」と言う。それが一体なぜ?「コーストの在庫車の中にナビゲーターがあったんですけど、見てたらカッコイイなぁって」。それが大事! そして踏み止まらず購入したっていうのがイイネ。「愛車をカッコよくするためにカスタムしていく!!」と頼もしいコメントも。
Cadillac Escalade
高身長が功を奏して ロングな愛車とも違和感なし

owner:つばささん




デカいボディにひと目惚れしてエスカレードを選んだというつばささんだけど、自身も背が高いため愛車と並んでもまったく違和感がなく、むしろ馴染んでいる感じさえある。今回28インチというキーワードでメンバーを揃え、大多数がレクサーニを装着するなかドロップスターをインストール。ほかにはストラットのグリルなどをあしらってボーラースタイルを漂わす。
Chevrolet Suburban
これからもチャラさ全開で いくのでヨロシク!!

owner:なみちょさん




2017年の今頃はヴォーグタイヤを引っ張りで装着しつつ、さらにそれをワイトレではみ出させたH2でamZに参加していたなみちょさんだけど、20歳の頃からずっと欲しかったという思いをかなえるためサバーバンに乗り換えたとか。
しかし、長くてデカいのはいいけれど、駐車スペースに困ることだけが難点だと言う。それでも「女子にモテる!」と力説。
Cadillac Escalade
ボディ同色でメイクしたリムと6本出しマフラーでキメる

owner:橋本幸紀さん




「女子からモテる!」と断言するのは2007年型エスカレードのオーナーである橋本さん。4年所有するエスカレードは、何と言ってもカッコイイのがお気に入り。装着したホイールはレクサーニ・LSS-55の28インチ。しかもディスクはボディと同色のホワイトを取り入れてスパイスを利かす。さらにマフラーはワンオフの6本出しでリアビューにインパクトを与えている。
Cadillac Escalade
ディズニーランドに行ったら5台分使って止めさせてくれた

owner:大田裕貴さん




6年所有する2007年型エスカレードESVのオーナーは大田さん。撮影日が丁度生まれて2カ月というお子さんと共にやってきた彼だが、その表情はいつになく穏やか。そりゃ~カワイイよね。
デレデレしちゃうのも分かるよ。可愛すぎてドコにでも連れて行きたくなっちゃうんだなぁ。愛車も今後は「ファミリーカー仕様」っていうんだから、親バカっぷりを発揮してるね。
取材協力:コーストモータリング
TEL:04-2946-7203
HP:http://coast-jp.com
■撮影:古閑章郎 ■原稿:編集部
アメ車マガジン 2019年 1月号掲載
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