【ガレージジョーカー】本国との深いパイプで新たなカスタムを提案!
本国アメリカと太いパイプを持つガレージジョーカー。そのパイプを活かし、消耗品はもちろん、希少な雑貨やカスタムパーツの輸入も行なっている。今回は、2024年に発売されたCKカスタムフェイスを装着したタホを紹介しよう。
アメリカには誰も知らないパーツが眠っている
日本初!?またしてもジョーカーが個性的な新作パーツを輸入
長年アメリカに渡り、そこで培った人脈と人並み外れた生命力によって、ディープなアメリカを知るガレージジョーカーの小川代表。本国在住のエージェンシーとは家族ぐるみの深い仲で、日本では中々手に入らないパーツも小川氏が「必要とするパーツ」ともなれば、エージェンシーが本国各地をくまなく探し日本へ発送する。
この流通の仕組みがあるからこそ、ガレージジョーカーではメジャーなパーツメーカーのパーツを使ったカスタムはほとんどやならない。その理由は、メジャーなメーカーのパーツは誰でも手に入れられるからだ。同ショップが好んで探すのは、小さな会社が作り出した個性的なカスタムパーツ。エージェンシーもそれを理解し、日本では誰も知らない会社のパーツを探し、小川氏に情報共有する。

今回の02年型タホに装着したカスタムグリル&ヘッドライトはまさにそんなアイテムで、本国の某会社から2024年リリースされた新製品だ。導入したグリルは2種類あり、ボウタイエンブレムすら排除した個性的なデザイン。セットのヘッドライトとの組み合わせでは、ぱっと見タホとは分からない。これがデメリットと感じるかは人それぞれだろう。とは言え、ありふれたタホとは一線を画すデザインなのは言うまでもない。他にクロームタイプもあるので、気になる方はガレージジョーカーまで!
本国で2024年にリリースされた2種類のグリルをいち早く導入

グリル&ヘッドライトがセットでクロームタイプもありガレージジョーカーと親密な関係にある本国エージェンシーの情報で仕入れた、本国某会社の新作カスタムグリル&ヘッドライト。CKならではの2分割ヘッドライトを排除し、新しさの中にクラシカルなデザインも残されている。グリルのタイプは、CKの面影を残す2分割のハニカムタイプと、GMCらしさのあるメッシュタイプ。ヘッドライト中央にLEDが配置され、点灯時は大きなアクセントになる。グリル&ヘッドライトは、装着しているブラックタイプの他に、クロームタイプもラインナップ。


今回はキットのヘッドライトはそのままに、2種類の新作グリルを入れ替えて撮影。つまり、キットを購入した後に、別タイプグリルを単体購入し入れ替えて楽しむなんてことも可能だ。


カスタムグリル&ヘッドライトキット
装着適応車種:02~06タホ・サバーバン・シルバラード
価格:約100,000円(パーツ+配線処理+取り付け工賃含む)※パーツ代は為替レートにより変動
ボディ加工不要
マニアなファンが多い“シャイアンフェイス”はロングセラーアイテム

90年代のタホ・サバーバンで日本に多く輸入されたモデルは、標準装備が上級の「シルバラード」と呼ばれるオプションパッケージ。そこからベース、LS、LTのグレードに分かれるのだが、読者の多くが想像するタホ・サバーバンのフェイスは、シルバラードモデルに設定されている上級フェイス。そして、シルバラードよりも安価なオプションパッケージである「シャイアン」も存在する。
このモデルの特徴は角目1灯のヘッドライト(装備は必要最低限)。当時は古臭いからと嫌煙されたパッケージだが、今となればその古さを感じる「顔」が逆に新鮮で、マニアからは注目されている。そのシャイアンフェイスにチェンジできるキットをガレージジョーカーでは販売している。ヘッドライトのレンズカットが日本仕様で車検対応なのも嬉しい。

シャイアンフェイスチェンジキット
装着適応車種:~99タホ・サバーバン・ユーコン・C/Kトラック
シャイアンフェイスの記事はこちらから
GARAGE JOKER
所在地:千葉県銚子市四日市場町238
TEL:0479-25-7740
URL:https://www.garage-joker.com/
営業時間:10:00~19:00
定休日/火曜日
PHOTO&TEXT:相馬一丈
アメ車マガジン2025年10月号掲載
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