8282スタイルカーズも、朝霞の森に駆けつけた !!

イベントレポート

8282スタイル

アメマガ2019年8月号

2019.04.21
8282 スタイルミーティング2019
@Super American Garage


イベントをさらに盛り上げるべく集合した8282スタイルメンバーたち!!

8282スタイルミーティング2019
@Super American Garage

2019年4月21に開催された「スーパーアメリカンガレージ2019」に、ラムバンをメインに取り扱いながらガレージや雑貨など、アメリカンスタイルにこだわったアイテムを展開する8282スタイルカーズが2018年に引き続いて2019年も出展。そして2018年と同様に同ショップのユーザーさんたちに声を掛けてミーティングを開催。2018年よりも参加台数が増えて、イベントの盛り上げに貢献していた。

8282スタイル

ブースを中心に左右でフルサイズバンとビンテージに分ける形で車両を配置していた今回だが、その大きな理由はブース横に展示していた1969年型シボレー・シェベル。なぜなら新たにビンテージモデルの取り扱いをスタートさせたという、言わばお披露目的な意図があったからだ。


とはいっても、参加したメンバーたちの車両のメインはラムバンであるが、新たにビンテージモデルの取り扱いを始めたことに合わせてコルベットやシェルビー・コブラ乗りのオーナーたちも参加して、和気藹々とした雰囲気のなか充実した一日を過ごしたのだった。

American Garage Saitama
趣味人たちを魅了するアメリカンガレージ

8282スタイルカーズが取り扱うのは車両だけでなくアメリカン雑貨も数多く取り揃えている。そしてさらにアメリカンガレージも取り扱うことで趣味人たちを満足させるアイテムが勢揃い。

1969 Chevrolet Chevelle
ミントコンディションなビンテージモデルの取り扱いをスタートさせた8282スタイル

1969 Chevrolet Chevelle、1969 シボレーシェベル
1969 Chevrolet Chevelle、1969 シボレーシェベル

これまでラムバンを筆頭にフルサイズバンを積極的に取り扱ってきた8282スタイルカーズだが、新たにビンテージモデルの取り扱いをスタートさせたということで、スーパーアメリカンガレージ出展に合わせて持ち込んだのが1969年型シボレー・シェベル。

 

内外装にしっかりと手が施されており、基本的にはストックの状態を維持している。ビンテージモデルの注目度は年々高まっているだけに、ミントコンディションな車両に力を注いでくれるということは、アメ車好きたちにとってもうれしい限り。ちなみにもう一台持ち込む予定だったそうだがマシントラブルで急遽キャンセルに。


日時:2019.04.21
PLACE:埼玉県 朝霞の森


Text & Photos|アメ車MAGAZINE
アメ車マガジン 2019年 8月号掲載


最新記事


2026/06/16

クラシックシボレートラックの集大成、このフェイスこそシボレーC10の魅力

ピックアップトラック

ビンテージ

シボレー

シボレー・C/Kモデルの第2世代(1967~1972年)。アクションラインと呼ばれる丸みを帯びたボディラインが特長で、丸目ヘッドライトとの組み合わせが秀逸のC10。なかでも最終型の72年型はグリル形状も変わり、まさに集大成ともいえるデザインだ。

2026/06/14

【WFest2025】4度目の開催となる今回も浜松渚園にラングラー・グラディエーター乗りが集結

イベントレポート

2026/06/12

【2000y フォード エコノライン】子育て世代に最適!いっぱい詰めて遊べるバン

バン

フォード

HOUSE

自宅がアメリカンなのに愛車が国産車では少々味気ない。せっかくならその世界観を堪能すべく、ファミリーカーにもこだわって然るべき。なんでも積めてどこへでも行けるエコノラインは最高のファミリービークルだ!

2026/06/09

【2019 ダッジ チャレンジャー R/T スキャットパック392】人を巡り合わせてくれる、それがアメ車の最大の魅力

クーペ

ダッジ

アメ車に乗ることで不思議と人間関係が広がっていく。そんな感覚を覚える人は非常の多いのでは?2024年の6月にチャレンジャーを購入した岡﨑さんもその1人で、チャレンジャーが紡ぐ、世代を超えた繋がりが非常に楽しいと語る。

ランキング


2026/06/16

クラシックシボレートラックの集大成、このフェイスこそシボレーC10の魅力

ピックアップトラック

ビンテージ

シボレー

シボレー・C/Kモデルの第2世代(1967~1972年)。アクションラインと呼ばれる丸みを帯びたボディラインが特長で、丸目ヘッドライトとの組み合わせが秀逸のC10。なかでも最終型の72年型はグリル形状も変わり、まさに集大成ともいえるデザインだ。

2026/06/12

【2000y フォード エコノライン】子育て世代に最適!いっぱい詰めて遊べるバン

バン

フォード

HOUSE

自宅がアメリカンなのに愛車が国産車では少々味気ない。せっかくならその世界観を堪能すべく、ファミリーカーにもこだわって然るべき。なんでも積めてどこへでも行けるエコノラインは最高のファミリービークルだ!

2026/06/09

【2019 ダッジ チャレンジャー R/T スキャットパック392】人を巡り合わせてくれる、それがアメ車の最大の魅力

クーペ

ダッジ

アメ車に乗ることで不思議と人間関係が広がっていく。そんな感覚を覚える人は非常の多いのでは?2024年の6月にチャレンジャーを購入した岡﨑さんもその1人で、チャレンジャーが紡ぐ、世代を超えた繋がりが非常に楽しいと語る。

2026/05/29

【1966 シボレー マリブワゴン】美しさと機能を両立し、日常的に乗れるカスタム

ステーションワゴン

シボレー

アメ車のカスタムは車高を下げ、派手なキャンディペイントやミューラルを施すもの? そんな画一的なイメージに一石を投じるのが、ローロッドスタイル。低さを追求しつつ、実用性を兼ね備えているのがポイントだ。