ラングラーの人気は更にヒートアップ、BIGFOOTトラックもますます堅調!【SEMA SHOW 2019】
LAS VEGAS CONVENTION CENTER
LAS VEGAS,NEVADA NOV 5 - NOV 8,2019
SEMA SHOW 2019 SPECIAL REPORT
LAS VEGAS CONVENTION CENTER
LAS VEGAS,NEVADA NOV 5 - NOV 8,2019
アメマガの読者なら知らない人はいない、世界最大級のカスタムカーイベント、SEMAショー。毎年10月末~11月初旬にラスベガスで開催されており、全米各地からはもちろん、世界中から最先端のカスタムをチェックしようと多くのバイヤーやショップなど、クルマ業界の中でもカスタマイズのプロフェッショナルが集まる。2018年に引き続き、2019年も現地取材を行なってきたので、最新&今後のトレンドをチェックしてみよう。
2018年はJLラングラー元年であったため、会場内はJLラングラー一色と言った様相。その流れは2019年も同様で、JTことグラディエーターが登場したことで、ますますJEEPの注目度はアップしている。また2020年デビューが噂されているブロンコだが、そのティーザー的なプロモーションとしてマスタングやフォードGTを差し置きFORDブースのど真ん中に、アーリーブロンコを展示。歴代のレースマシンも別会場に並べられ「2020年からはコレな!」というFORDの無言のメッセージを感じた。
また、2019年のトピックスとしては本誌でもお伝えしてきたとおり、チャレンジャーの世界的なカスタマイズメーカー「LUXZ」が「ROHAN」とコラボしてSEMAに初出展。そちらも別コーナーで詳しく紹介しているので、チェックして欲しい。
PHOTO ◆ TAKEO ASAI
TEXT ◆ RYO SORANO
アメ車マガジン 2020年 2月号掲載
最新記事
2026/11/05
【1963 シボレー インパラ ワゴン】長年6連テールに憧れ続けて、やっと手に入れた宝物
20代で欲しいモノ、30代でやりたいこと…人生の節目節目で何かしらの目標や夢を持つことで、生き甲斐や仕事にも張り合いができるもの。彼の場合はこの63年型インパラワゴンが40代のお宝だった。
2026/10/26
【1990 シボレー ブレイザー】往年のカスタムを施すことでビンテージ感を強調させる
直線基調のスタイリングは、70年代を象徴するアイコンの1つ。その代表格と言えるブレイザーを往年の「ビッグフット」スタイルとすることで、グレイスキャブではビンテージ感を演出する。









