マスタングをもっと楽しく面白くさせる仕掛け人

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愛されし我らのマスタング

ジョイベース

アメマガ2020年9月号

ドリフト

JOY BASE【ジョイベース】

愛されし我らのマスタング Let's Go with MUSTANG


JOY BASE【ジョイベース】

アメ車業界ではイマイチ話題性が低いドリフトだが、実は今、ドリフト業界で話題となっているのがシェルビーGT500だ。車両を製作したジョイベースは、アメ車の可能性をもっと知ってもらおうと、ドリフトというモータースポーツで攻勢を仕掛ける。マスタングを使い、どんどん新しい世界を切り開く仕掛け人に迫る!

V8を全開で振り回す快感を知って欲しい

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埼玉県のジョイベースが製作した、星条旗ラッピングを施した09年型シェルビーGT500が、本気のドリフトを見せる圧巻の姿。 こちらのページ においてその勇姿を紹介したが、その後ドリフト専門誌の表紙を飾るなど、ドリフト業界では大きな注目を浴びている。それは、ただ単純に「走ってみた」という話題作りで注目されたのではなく、本気でドリフト業界にアメ車で参戦する姿勢がフューチャーされたのだ。

その本気度は、業界プロショップと共同開発したアメ車専用(マスタング)ドリフト用ナックル「ドリフト・イージー・ナックル」をリリースしたことにも現れており、ジョイベース代表の大谷氏は「誰でも楽しくかっこよく、V8をぶん回すことができる」と、同製品のドリフトでの有効性を語る。

そして現在は、GT500に加えて4.6L V8モデルもドリフトに参戦させており「一般的なV8モデルでも、ナックルを装着すればドリフトは可能ということを証明したいんです。しかもオートマで。実際に問題なく楽しめますよ」と、マスタングのポテンシャルの高さを改めて実感している。

 

ここまで来ると大谷氏の次なる目標は、マスタングでドリフトする姿をもっと多くの人に見てもらい、マスタングの凄さ、ドリフトの面白さを知ってもらうこと。そのために考え行動したのが、イベント開催だ。「ミーティングのように集まってもらい、ドリフトデモランや同乗試乗もやるつもり。

赤いモデルは参加者に実際に運転してもらおうかと思ってます。とにかく、クルマの新しい楽しみ方を味わって欲しいんです。その第一歩を後押しできたら」。マスタングがドリフトする光景は、間違いなく興奮する。待ちきれない読者は、ジョイベースのユーチューブを見てみよう!

 

2009 FORD MUSTANG SHELBY GT500

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ドリフトプロショップとジョイベースが共同開発したドリフトイージーナックルを装着することにより、タイヤ切れ角が大きくなり見事なドリフトを見せるシェルビーGT500。映画のような豪快な走りは、絶対に生で見たら感動すること間違いなし。

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500馬力を出すGT500ではなく、一般的な4.6L V8・5ATモデルでもドリフトが可能ということを証明するために、ジョイベースが追加したのがこのマスタング。ドリフトイージーナックルを装着すると、ベーシックV8でも面白いようにドリフトが可能になる。

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ジョイベースは信頼ある車両販売・整備・カスタムを心掛けるスペシャルショップ。撮影時にはJLラングラーのカスタム、サバーバンの整備など、新旧様々な車両が並んでいた。ドリフトに興味がある方はもちろん、ドリフトに関係なく訪れても丁寧な対応をしてくれるぞ。


Thanks:JOY BASE【ジョイベース】

TEL:048-812-4176
HP:http://www.joy-base.co.jp

ジョイベース代表の大谷氏。ドリフトレースで受賞歴もあるなど、ドリフトテクニックは折り紙付き。十分なパワー、LSD搭載、国産ホイール装着可能など、マスタングはドリフトには最適な車両であり、現在多くを占める国産車よりもメリットは大きいと語る。

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アメ車マガジン 2020年 9月号掲載

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