24インチホイールを脱ぎ6インチリフトアップしたダッジラム1500

ピックアップトラック

ダッジ

リフトアップ

岐阜県

クアート

ラム1500

6インチリフトアップ

アメマガ2020年10月号

DODGE RAM1500 Produced by QUARTTFAB


DODGE RAM1500 Produced by QUARTTFAB

きっかけはアメマガキャラバンそこからカスタムがスタート!

2019年の秋に開催された、アメマガキャラバン三重。そこに参加した野村さんは、同じく出展していたQUARTTの酒向さんと出会う。それがきっかけで、このRAM1500が誕生したという、ウソのようなホントの話。

24インチホイールを脱ぎ6インチのリフトアップ!

2019年の6月に、現在の愛車ラム1500を手に入れた野村さん。それまでは国産SUVをローダウンし、大径ホイールを装着するラグジュアリースタイルを楽しんでいたこともあって当初はラムもその方向性で考えていたのだが、2019年に開催したアメマガキャラバン三重に参加した時に、QUARTTの酒向氏と出会ったことで、カスタムの方向性がガラリと変更してしまった。

DODGE RAM1500

すでに装着していた24インチホイールを脱ぎ捨て、6インチものリフトアップを実施し、圧巻の37インチタイヤを装着するなど、当初とはまったく異なるスタイルに大変身。ある意味、アメマガキャラバンが1人のアメ車オーナーの運命を変えたと言っても過言ではない。それは言い過ぎか?

DODGE RAM1500

実は野村さん、リフトアップを当初から考えていたので、フロントにドライブシャフトが存在しない2WDモデルを3年かけて探し出したそう。リフトアップのほかにビレットグリルやLEDランプ、メッキグリルの同色化なども実施。やり過ぎない、シンプルですっきりとしたスタイルを実現している。ちなみに2WDではあるものの、キャンプやBBQなどのアウトドアに活用中。さすがにジェットスキーはしないので、特に問題はないとのこと。


今後の予定としてはマット系やガンメタといった、渋目のオールペンにもチャレンジしたいとか。もちろんQUARTTではペイントも含めたカスタムを得意としているので、その日が訪れるのもそう遠くなさそうだ。

_N6I7383 _N6I7544 _N6I7447 _N6I7390

フロントマスクをブラックアウトし、内側にビレットグリルをインサート。バグガードやオーバーフェンダー、さらにはリアバンパーも同色にすることで、まとまりの良さを感じる。 灯火類はLED&HIDに変更することで、夜間の安心感を向上させつつ、現代的な雰囲気を醸し出している。トノカバーはSnugtopをチョイス。アンテナの先端には以前の愛車にちなみ、鷹のマスコットを取り付けるなど、さりげないコダワリが随所に施されている。

_N6I7438 _N6I7444 _N6I7407

ラフカントリーのキットを使用して、ノーマルから6インチのリフトアップを実施。4WD車の場合、フロントのドライブシャフトブーツに負担がかかるので大掛かりなリフトアップはしづらいが、野村さんのラムにはドライブシャフトがないのでそんな心配はない。 6インチリフトアップしたことで、タイヤは大幅にサイズアップし、37×12.5R20のRANEGADE RTにTWGメイヘムメタル8015を組み合わせる。

_N6I7523


THANKS:QUARTT FAB【クアートFAB】

TEL:0583-81-9167
HP:http://quartt.jp
PHOTO:浅井岳男
TEXT:空野稜
アメ車マガジン 2020年 10月号掲載

最新記事


2026/05/10

【SUPER AMERICAN FESTIVAL 2025】お台場が陽気で明るい、アメリカン一色に染まる!

イベントレポート

2026/05/08

ジープ初となる四輪駆動ハイブリッドモデル「アベンジャー 4xe Hybrid」爆誕

ハイブリッド

SUV

ジープ

新車インプレッション

2024年9月にジープとしては初となるBEV(電気自動車)モデル「Avenger(アベンジャー)」が導入されたが、それから1年半後となる2026年3月5日に、今度はジープ初の四輪駆動ハイブリッドモデル「Avenger 4xe Hybrid」の発売を開始した。

2026/05/05

【ダイレクトイグニッション】アメリカン雑貨屋ではなく「こだわりのカーショップ」

ショップ

ビンテージは生半端な思いで買うべきではない。理想と現実をしっかり伝え、ユーザーが本当に欲しいクルマを徹底的に探し出すダイレクトイグニッション。店舗内に飾られる無数の雑貨コレクションやビンテージカーは博物館レベルで、それらを眺めながら夢のアメ車購入を目指そう!

2026/05/01

【トミーモータース】最高の状態を常に保ち、最高の状態でユーザーに販売

ショップ

国産&輸入車のSUVを中心に販売を行なうトミーモータース。様々な車種を扱う上で新設したのが、アメ車ビンテージ等を扱うトミーベースだ。ショールームに並ぶ光景はまさに博物館。最高の状態を維持する努力により、最高のコンディションで車両の購入が可能だ。

ランキング


2026/05/08

ジープ初となる四輪駆動ハイブリッドモデル「アベンジャー 4xe Hybrid」爆誕

ハイブリッド

SUV

ジープ

新車インプレッション

2024年9月にジープとしては初となるBEV(電気自動車)モデル「Avenger(アベンジャー)」が導入されたが、それから1年半後となる2026年3月5日に、今度はジープ初の四輪駆動ハイブリッドモデル「Avenger 4xe Hybrid」の発売を開始した。

2026/05/05

【ダイレクトイグニッション】アメリカン雑貨屋ではなく「こだわりのカーショップ」

ショップ

ビンテージは生半端な思いで買うべきではない。理想と現実をしっかり伝え、ユーザーが本当に欲しいクルマを徹底的に探し出すダイレクトイグニッション。店舗内に飾られる無数の雑貨コレクションやビンテージカーは博物館レベルで、それらを眺めながら夢のアメ車購入を目指そう!

2022/04/08

US日産の巨大ユーティリティバンのNV3500

バン

逆輸入車

2019 Nissan NV Passenger

2024/04/02

高い整備力を誇るナオキモータービルドにOBSの“メカニズム” を解説してもらう

ショップ

大きく分けて95年モデルまでのTBIと96年モデル以降のVORTECの2種類のエンジンが存在するOBS。ここではこの2つのエンジンの特性やメリット&デメリットなどを、開業当時からOBSを見てきたナオキモータービルドで伺ってきた。