2年ぶりに開催した コルベット・ラバーズ ジャパン・ミーティング

イベントレポート

アメマガ2020年12月号

コルベット

コルベット・ラバーズ・ジャパン・ミーティング

2020.09.13
CHEVROLET CORVETTE LOVERS JAPAN MEETING


満を持して3度目の正直リベンジ×リベンジ!

2018年に初開催され、大好評の幕開けとなったコルベット・ラバーズ・ジャパン・ミーティング。2019年の秋は台風の影響で断念。今春はコロナ渦で断念。3度目の正直でやっと実現にこぎつけた、第2弾を徹底リポート!

2020.09.13
CHEVROLET CORVETTE LOVERS JAPAN MEETING

関西近郊はもちろん、関東・中部・北陸まで、この日を心待ちにしていたC3~C7まで、52台のコルベットオーナーたちが滋賀県のなごみの里特設会場に大集結。

台風シーズンとあって天気も懸念されたが、当日は雨も止み、事前に整地された芝生のコンディションも上々。天候さえ良ければC1&C2も参加する予定だったが、道中で局地的に雨予報となり、残念ながら歴代モデル集結の夢はかなわなかった。2021年の開催ではC8を含めた8世代大集結がかなう可能性も大きく、歴代モデル集結の実現も夢じゃない。

会場に並ぶロングノーズの群れは凄まじいインパクトで、改めてそのフォルム造型美にウットリ♡
20200913-215

チームやクラブに捉われず、同じコルベットを愛する者として老若男女問わずコルベット談義があちこちで繰り広げ親睦を深める姿も実に印象的。また将来コルベットに乗りたい!という想いで会場へ見学に訪れる人も多数。コルベットオンリーでこれだけの数が集うことは恐らく日本初!2021年のコルベット・ラバーズ・ジャパン・ミーティングにも期待が高まる。


新旧コルベットオーナーたちが、滋賀県・なごみの里に集結!!


PLACE:滋賀県・なごみの里(特設会場)


TEXT ★石井秋良
アメ車マガジン 2020年 12月号掲載

最新記事


2026/07/10

【ワッツ】高級モーターホームだけでなく、スタンダードなアメ車も得意!

クーペ

ピックアップトラック

シボレー

ポンティアック

バスのように大きなモーターホームを扱う、熊本のWOT'S。近年はそんなイメージがすっかり定着しているが、ビンテージアメリカンも、まだまだ積極的に取り扱い中だ。

2026/07/07

【bond PROTECTION & WRAPPING】塗装に匹敵する美しさをbondなら実現可能

ラッピング&ペイント

塗装は元に戻せないけれど、ラッピングはいざとなれば剥がせる。でも紫外線からガードできても、飛び石などは守れない。その2つの願いを1つでかなえるのが、bondのフルカラーPPFだ。

2026/07/03

【2001 ダッジ デュランゴ SLT】「アメ車=ワルっぽさ」を体現する初代デュランゴの魅力と面白さ

SUV

ダッジ

1998~2003年に生産された初代ダッジ・デュランゴ。他には無い独特なフェイスとクラス初の3列シートが、個性を求めるユーザーに支持された。千葉県のガレージジョーカーは、こうした往年のモデルをコツコツ仕入れ、今なお楽しめるモデルとして整備&カスタムに励んでいる。

2026/06/30

【クアートFAB】フルサイズのアメ車だけでなく、最先端のテスラも取り扱い開始

バン

シボレー

カスタム専門店のイメージが定着している岐阜のクアートだが、シンプルなアメ車の販売も実施中。また2025年末からは、新たなカテゴリーとしてテスラもラインナップに加わった!

ランキング


2021/02/17

F150をベースにモディファイされた、マッスルトラック「ライトニング」

ピックアップトラック

フォード

1999 Ford SVT Lightning

2018/03/12

アクセルを踏まなくても加速?アイドリングが不調です。【デュランゴの挑戦 Vol.72】

メンテナンス

コラム

【デュランゴの挑戦】世界で一台のマッスルSUVへの道 Vol.72

2018/02/07

走っているとやけにハンドルがブレる…原因はタイヤ?ホイールバランス?それともブレーキか?【REFRESH PROJECT】

メンテナンス

コラム

走行中に感じた違和感。それはハンドルのブレ。【REFRESH PROJECT】

2020/12/22

【JLラングラー】革新と伝統の融合!軽量化と補強で進化し続ける本格派機能を堪能せよ

SUV

ジープ

新車インプレッション

新世代のターボユニットを採用しつつ、熟成のパワーユニットも残して、8速AT化したトランスミッションを組み合わせる新型の JL ラングラー。
もちろん本格派としてのハードウェアたる部分は進化させつつ、今回、パートタイムモードを持つフルタイム4WDシステムを新採用している。走りに影響を与えるのか解説していこう。

Text & Photos|アメ車MAGAZINE編集部