クールなスタイルには最高のサウンドを!【サウンドレボリューション・ログオン】

SUV

ジープ

サウンドレボリューション・ログオン

ラングラーアンリミテッドスポーツ

ラングラー

Jeepといつまでも

JLラングラー

千葉県

アメマガ2022年1月号

Jeep JL Wrangler Unlimited Sport

ジープといつまでも!~Stand by me forever~


Jeep JL Wrangler Unlimited Sport

クールなスタイルには最高のサウンドを!+αが驚きの深化のキモとなる

オーディオ&セキュリティの専門店「サウンドレボリューション・ログオン」。主だったサービスはオーディオやセキュリティのセッティングではあるが、代表の小溝氏は4×4プロショップで腕を磨いてきた異色の経歴の持ち主のため、一般的なカスタマイズにも精通している。サウンドレボリューション・ログオンのルビコン(JL型)は、小溝氏が基本性能の底上げとスタイリングの格上げを狙い製作した車両。要相談とはなるが、こうしたカスタマイズもお願いできるのである。

3M7A0271

JL型のノーマルオーディオは、ルーフにスピーカーが4つ内臓されている。幅広い音域をカバーし、優れた音質が得られるスピーカーへの交換が可能。

3M7A0294 3M7A0266 3M7A0281

ダッシュボード上部に備わる純正スピーカーの交換メニューも豊富。迫力ある重低音を手にしたいのなら、ラゲッジルームにウーハーシステムをインストールしたい。音声信号を増幅し、より豊かで幅広いサウンドを楽しめるパワーアンプシステム。車内スペースを有効利用するため運転席下に装着。

3M7A0220

吸入口を変更できるシュノーケルはRugged Ridge?XHD製。JL型とのスタイリングの相性もバッチリ。

3M7A0228

ホイールはDIRTY LIFE・DT1(17インチ)。これにジオランダー・X-AT(37×12.50R17LT)を履く。前後のブレーキキャリパーをalcon製へ換装。フロントに6ポット、リアに4ポットを装着している。

3M7A0223

ロックスライドエンジニアリングの電動サイドステップ。収納時の出っ張りがほぼないため、オフ走行に障害とならないのがいい。

3M7A0311

ベース車両はルビコン。ゆえにサスペンションのカスタムは最小限にとどめ、ステアリングダンパーににKINGをインストール。

3M7A0258

マフラーは左右4本出しのオーバル形状へ交換している。


Sound Evolution Log-On Recommend-1

3M7A0247

衝突回避や障害物の感知など、JL型は数多くのセンサーを備えているため、バンパーの交換やリフトアップした際にはこれらのセンサーを正しく装着することが求められる。カスタマイズのノウハウを生かしてセンサーのリセッティングに対応。

Sound Evolution Log-On?Recommend-2

3M7A0393

高機能セキュリティシステム「IGRA?ALARM」を装着。CAN-BUS信号からアラーム機能に必要なドア、トランク、ボンネット、イグニッションなどを監視する。さらに各種センサーを標準で装備し、万一の場合はサイレンで知らせてくれる。

Sound Evolution Log-On?Recommend-3

3M7A0425

エンタテインメント用の電力を補うために、ルーフラックにソーラーパネルを設置。発電をしている時は、エンジンを停止した状態でも動画や音楽を数時間楽しめる。発電量はスマートフォンで確認できる。

Sound Evolution Log-On?Recommend-4

3M7A0405

ルームミラーよりも広範囲な後方視界を確保しつつ、前後のドラレコ機能も備わったデジタルインナーミラー。配線が目立つこともないので、純正ルームミラーの様な装着感となる。バック時には下方向へ角度が自動的に変わる。


SOUND EVOLUTION LOG-ON【サウンドレボリューション・ログオン】

TEL.03-5243-2792
URL.http://www.out-back.jp
アメ車マガジン 2022年 1月号掲載

最新記事


2026/10/05

高速走行中にエンジンが激しく振動、もしかしてミスファイアしてるかも?【デュランゴをもう一度楽しもう】

メンテナンス

コラム

1999年型のデュランゴを手放して早3年。実はその後、誌面には公に登場していなかったけど2012年型デュランゴを購入していた編集部カズ。というわけで初お披露目(?)のデュランゴだけど、エンジンチェックランプが点灯です。埼玉のスカイオートで原因を見てもらう!

2026/10/01

【1970 プリムス サテライト】落ち着いた大人が嗜む、ビンテージ・モパーマッスル

クーペ

ビンテージ

プリマス

2015年に公開されたワイルドスピード「スカイミッション」でドミニクが愛用したロードランナーのようにスパルタンにカスタムするのではなく、あえてオリジナルの良さを色濃く感じさせる仕立ての良さが際立つ、品格ある一台を紹介しよう。

2026/09/28

【WEC 富士 6時間 2026】キャデラック・コルベット・マスタング、そしてグッドイヤーが挑んだ6時間の戦い

イベントレポート

WEC富士6時間耐久レース レポート

2026/09/28

【1964 シボレー インパラ SS】イベントでインパラを見て一瞬にして心を奪われた

オープン

シボレー

愛車を大切にしている人は数多い。毎日洗車を欠かさない人、エンジンフードを開けてチェックを欠かさない人など様々だが、紹介するケイさんもその内の一人。ビルトインガレージを建てて室内から愛車を眺めるのを日課としている。

ランキング


2021/02/10

【GMC タイフーン】モンスターSUVの異名を誇る、90年代を代表するプレミアムカー!

SUV

GMC

1992 GMC TYPHOON

2026/10/05

高速走行中にエンジンが激しく振動、もしかしてミスファイアしてるかも?【デュランゴをもう一度楽しもう】

メンテナンス

コラム

1999年型のデュランゴを手放して早3年。実はその後、誌面には公に登場していなかったけど2012年型デュランゴを購入していた編集部カズ。というわけで初お披露目(?)のデュランゴだけど、エンジンチェックランプが点灯です。埼玉のスカイオートで原因を見てもらう!

2026/09/28

【WEC 富士 6時間 2026】キャデラック・コルベット・マスタング、そしてグッドイヤーが挑んだ6時間の戦い

イベントレポート

WEC富士6時間耐久レース レポート

2026/09/21

ダッジブランド最後のラムは、ダッジ好きには希少なモデル!?【'09 ダッジ ラム ビッグホーン】

ピックアップトラック

ダッジ

足回り

2008年に第4世代にモデルチェンジしたダッジ・ラムトラックは、リア・リーフスプリングを廃止するなど劇的に乗り心地が改善されたモデル。2010年にラムはダッジから独立したブランド「Ram Trucks(ラム・トラックス)」に移り、今回の2009年型は、実質的にダッジブランド最後のラムといえる。そのモデルを6インチアップするなどフルカスタムしたのが今回のモデルだ。