エントラント及び来場者が選ぶアワードの第一位は6MTに換装したチャレンジャー!

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フェスティバルウォーク蘇我

アメマガ2022年2月号

2021.10.31[sun]
アメ車マガジンミーティングZ 2021 in フェスティバルウォーク蘇我


amz 2021 in フェスティバルウォーク蘇我アワード受賞者をご紹介!

AWARD 1st PRIZE DODGE CHALLENGER H.T.Exさん

DODGE CHALLENGER

エントラント及び来場者が選ぶアワードの第一位を受賞したのはH.T.Exさん 愛車は6MTに換装したチャレンジャー!

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amZ in 千葉・フェスティバルウォーク蘇我において、来場者が選ぶアワードの第一位を受賞したのは、2009年型ダッジ・チャレンジャーSRT8 HEMIを愛用するH.T.Exさん。ダッジ・チャレンジャーに乗るのは実は2台目とのこと。

DODGE CHALLENGER

その理由は、どうしてもアメ車のマニュアルに乗りたくて、ATから6MTへと換装。今では、マニュアルの運転が楽しいそうだ。

カスタムのポイントはマッスルカー的なリップスポイラーをフロントに、マフラーはサクソンレーシング、インテークパイプを変更し、吸排気系はバッチリ。足回りは車高調を装着している。

そして、実はイベントには参加できなかったが、奥様も実はダッジ・チャージャーSRT8 乗りと、夫婦そろってアメ車フリークなのだ。参加できなかった奥様に良い報告ができましたね。アワード1位おめでとうございます!

AWARD 2nd PRIZE DODGE CHARGER モーリさん

DODGE CHARGER

1969年型カマロを所有していたが、このシルエットに一瞬で釘付け!

これぞまさしくモパーマッスルとも言うべきモデルでアワードの第2位を獲得したのが、モーリさんの1970年型ダッジ・チャージャー。そのカラーリングはパープルカラーのプラムクレイジーで、モーリさんも一目見た瞬間にこのカラーリングに惚れてしまって購入に至っており、まさに一目惚れとはこのこと。

しかもナンバーズマッチであったこともポイント。しかし、フードの下に収まっているモーターは純正ではなかったりする。その理由は「貴重な純正エンジンを摩耗してしまうのはもったいないから」と大事に保管しているとのこと。ビンテージモデルは価格が高騰しているだけに、代わりとなるモーターを用意して楽しむのもアリかもしれない。

AWARD 3rd PRIZE LINCOLN TOWN CAR 丸井さん

LINCOLN TOWN CAR

リアルアメリカンを目指しすべてをワンオフにこだわる!

会場の中でひと際マイアミの香りをプンプン放っていた、丸井さんの2005年型タウンカー。マイアミスタイルと呼ばれる、セダンに大経ホイール&低扁平タイヤを履かせ、ホイールディッシュを全面に強調したスタイルで、アメリカ東海岸発祥のカスタムだ。

そのリアルなマイアミスタイルを目指し、フォージアート26インチ、エアサス、スーサイドドア、JLオーディオカスタムインストール、ワンオフコンソールなど、とにかくワンオフにこだわって製作。クルマはもちろん凄いけれど、製作したガレージダイバンによれば、丸井さんのガレージも必見だとか。これは行くしかないでしょ!


PHOTO ★浅井岳男・Tomo's PHOTO・清野央・佐藤直貴・石井秋良・編集部
TEXT ★空野稜・石上智章・マーク清原・佐藤直貴・石井秋良・編集部
アメ車マガジン 2022年2月号掲載


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