コンパクトで扱いやすいボディサイズを持つブロンコスポーツ。

SUV

フォード

アメマガ2022年4月号

ブロンコ

ブロンコスポーツ

カーズスパーク

愛知県

2021年に復活を果たしたフォードのブロンコは、同時にコンパクトなエントリーモデルであるブロンコスポーツを発表。新生ブロンコのアイデンティティを引き継ぐエクステリアデザインにコンパクトで扱いやすいボディサイズを持つブロンコスポーツ。今ならカーズスパークで購入できる。

人気の3色を揃えたブロンコスポーツが買える

THE NEW MODEL SHOWROOM


2021 FORD BRONCO SPORT

2021年に6代目として、約25年振りに復活したフォード・ブロンコ。それと同時発表されたのがブロンコスポーツだ。Jeepファミリーにおけるレネゲードのような存在で、ブロンコファミリーにおけるエントリーモデル。モノコックボディ、フロントドライブベースの4×4に、1.5Lまたは2.0LのECOブーストターボエンジンを積む。街中でも扱いやすいコンパクトなサイズに、高いオフロード性能を持たせており、アウトドアも楽しめる1台だ。

あらゆるアクティビティにマッチする優れた実用性!

ブロンコファミリーのエントリーモデルがブロンコスポーツ。グレード展開は最もベーシックなBASEから、BIG BENT、OUTER BANKS、BAD LANDS、FIREST EDITIONという5つで、今回カーズスパークが輸入したモデルはミドルグレードのBIG BENT。

1.5Lのエコブーストターボエンジンに走行モード付きの4×4システムに最先端の運転支援システムなど、十分な装備が与えられているモデルだ。また、8インチモニターはApple CarPlayとAndroidAutoが搭載済みなので、対応するスマートフォンを繋げば、すぐにグーグルナビや音楽アプリを楽しむことができる。

 

シンプルなデザインのシートはウォッシャブルフロアを採用し、マリンスポーツなどにも対応した洗いやすいマテリアルとなっている。また、収納に優れていることもブロンコスポーツの特長。カップホルダーが合計8個も備わるほか、ジッパー付きのシートバックポケット、荷物を固定しやすいカーゴタイダウンフックなど、優れた実用性を持つことで、あらゆるアクティビティにマッチする。

このブロンコスポーツのBIG BENTグレード、カーズスパークではシャドーブラック、アイコニックシルバーメタリック、オックスフォードホワイトという人気の3色を揃えて販売中だ!


2021 FORD BRONCO SPORT

ミドルグレードのBIG BENT を3台揃えたカーズスパーク。コロナや半導体の影響で次回以降の輸入は遅延も考えられるため、欲しい人は早めの購入が正解だ。

外装カラーが異なる3台のブロンコスポーツが揃っているカーズスパーク。オックスフォードホワイトの個体のみ、リアにヒッチメンバーが付く。バックカメラは全車標準だ。

リヤゲートはガラスハッチのみの開閉も可能。また広範囲を照らす照明も付く。

エンジンは1.5L の直列3 気筒ターボ。181hp / 6000rpm、258Nm /3000rpm を発生する。ホイールは純正の17 インチアルミで、タイヤはコンチネンタルのプロコンタクトTX(225/65R17)を履く。

センターコンソールには8 インチのタッチモニターが付く。これはAppleCarPlay とAndroidAuto も備わっているため、スマホを繋げば、Google ナビやハンズフリーフォン、AppleMusic の音楽アプリなどを楽しむことができる。このほか、ブラインドスポットアシストなど、装備は非常に充実した内容となっている。

AT シフトはダイヤル式。その後ろにパーキングスイッチ、走行モードダイヤルとなる。

イージークリーンマテリアルを使用した前後のシートは、汚れにくく清掃も簡単に行うことができるアウトドアに適した素材を採用。


2021 FORD BRONCO SPORT
specifications 2021年モデル

全長:4387mm 全幅:1939mm 全高:1814mm ホイールベース:2670mm エンジン方式:直3 ECOBOOST TURBO 総排気量:1.5L+TURBO 最高出力:181hp/6000rpm 最大トルク:258Nm/3000rpm トランスミッション:電子制御式8速AT 駆動方式:4×4 最低地上高:198mm アプローチアングル:21.7°デパーチャーアングル:30.4°


<問い合わせ>CARS SPARK【カーズスパーク】

所在地:愛知県一宮市木曽川町外割田字伊勢田189
TEL:0586-64-7444
http://www.cars-spark.co.jp/

東海北陸自動車道の一宮西インターチェンジからクルマで約10 分の場所に位置するのが カーズスパーク。マスタングやチャレンジャー、タコマやブロンコなどを得意としているショップだ。特に正規輸入が存在しないレアなモデルの輸入販売は数多くの実績を持ち、ブロンコ スポーツのようなデビュー間もないモデルもいち早く導入している。

 

今回紹介したブロンコスポーツは、ミドルグレードのBIG BEND のみだが、その他のグレードやボディカラー、オプションパーツの追加といった注文販売も可能だ。

 

また自社工場も完備しており、メンテナンスはもちろん、カスタムや板金塗装、高価買取などクルマに関するあらゆるサービスを展開している


Text:マーク清原
Photo:清野 央
アメ車マガジン 2022年4月号掲載

関連記事

RELATED


史上最もパワフルなストリートリーガルとしてデビュー【ブロンコラプター】

2022 FORD BRONCO RAPTOR

JEEPを駆逐するためのFORDの刺客それがブロンコに課せられた使命!

悍馬(かんば:あばれ馬と言う意味)と言う名を授けられ、1966年に登場した初代ブロンコ。当初からJEEPのライバルとして誕生しており、今回復活した6代目には、明らかにそのDNAが受け継がれている。

Fシリーズトラックと兄弟関係にあるブロンコⅡが注目の的

Jeepを意識したコンパクトSUVとして誕生したアーリーブロンコから派生しながらも、ブレイザー、ラムチャージャーに対抗するフルサイズSUVとなったブロンコⅡ。コレクタブルカーとなった初代に続いて、ブロンコⅡはフルサイズトラックに便乗して人気急上昇!

歯車的なメッシュデザインを別体感の強いフォルムで構築【KMC KM545 TREK】

スタイルヨシ、乗ってヨシの アメリカン4×4の優等生【フォードブロンコワゴン】

6世代目として初代のデザインをオマージュして復活するなど、何かと注目度の高いブロンコ。中でもこの「初代」は、近年コレクタブルカーとして注目度が高まっているが、このワゴンはアップグレードを施して通勤からショップのサービスカーまでオールマイティに活躍!

 

最新記事


2024/04/16

フェイススワップカスタムに新たな息吹を吹き込む

ボディワーク

シボレー・アストロにはGMC・サファリという兄弟車がいたのと同じく、シボレー・C/K、タホ、サバーバンにはGMC・シエラ、ユーコン、サバーバンという兄弟車がいる。その特性を活かしてフェイスを交換することはテッパンだが、さらに別のアプローチが登場!

2024/04/16

アメ車マガジン2024年6月号 絶賛発売中!

雑誌

2024/04/15

ワンオフ加工で個性を最大限に引き出す【ジェットシティ】

オープン

シボレー

個性的なカスタムを世に送り出すジェットシティには、オーナー自らが持ち込むパーツ装着の依頼も多い。時には他車種のパーツもあるのだが、それすらも違和感なくフィッティングさせるのがジェット流。

2024/04/13

日本の気候には不向きなアメ車だからこそ防御が必要!【ラストストッパー】

メンテナンス

電子の働きを利用してアメ車をサビから守る
電子サビ防止装置 ラストストッパー

ランキング


2024/04/15

ワンオフ加工で個性を最大限に引き出す【ジェットシティ】

オープン

シボレー

個性的なカスタムを世に送り出すジェットシティには、オーナー自らが持ち込むパーツ装着の依頼も多い。時には他車種のパーツもあるのだが、それすらも違和感なくフィッティングさせるのがジェット流。

2024/03/11

2024年最初のアメ車イベント アメ車マガジンプレゼンツ「スプリングパーティー」は大盛況!

アメマガミーティング

アメマガキャラバン

イベントレポート

第一弾は3月10日(日)、千葉市中央区フェスティバルウォーク蘇我の駐車場での開催となる「SPRING Party!」。

2018/02/07

走っているとやけにハンドルがブレる…原因はタイヤ?ホイールバランス?それともブレーキか?【REFRESH PROJECT】

メンテナンス

コラム

走行中に感じた違和感。それはハンドルのブレ。【REFRESH PROJECT】

2022/04/08

US日産の巨大ユーティリティバンのNV3500

バン

逆輸入車

2019 Nissan NV Passenger