エントリー条件はただ1つ、WORKを装着していること【WORK WHEELS JACK 3rd】
WORK WHEELS User Event
WORK WHEELS JACK 3rd
WORKユーザーにとって、パラダイスの様な空間!
日本車からアメ車まで、様々なホイールをラインナップするWORK。そのWORKホイールを愛用するユーザーが一同に集う「WORK WHEELS JACK」が、2023年も開催された。

会場のメッセ三木にはスポーツカーやミニバン、さらにはSUVと合計200台以上が集合。まさにそこは、リアルなWORKのショールーム状態。イベントの主催は大阪のグッドガンインターナショナルとYSRだが、もちろんWORKも全面的にバックアップし、ほぼすべてのモデルを展示。しかも会場では こちらのページで紹介しているワークグノーシスCVF が、2023年12月1日の発表に先駆け、世界初のプレ公開が実施された。
WORKの田中社長は「クルマをカスタムするのは楽しいことですが、安全性を決して疎かにしないで下さい。タイヤとホイールはオーナーの命を預ける大切な部品なので、性能面も重視して選んで下さい!」と、来場者全員にメッセージを伝えていた。

イベントのラストにはアワードも発表され、受賞者にはそれぞれ特製の盾がプレゼントされ、参加者は皆、次回の再会を誓って、無事イベントは終了となった。
NITTO JAPAN
ホイールと一心同体と言うべきタイヤ。しかもカスタムに積極的に取り組むNITTOタイヤが、ブースを出展。カスタムに最適なデザイン性をアピールしていた。


EVENT REPORT
19th Nov 2023
開催場所:兵庫県・三木市立かじやの里メッセみき・駐車場
主催:株式会社グッドガンインターナショナル
HP:https://workwheelsjack.amebaownd.com/
共催:Car shop YSR
協力:株式会社ワーク
HP:https://www.work-wheels.co.jp/



PHOTO:浅井岳男
TEXT:空野稜
アメ車マガジン 2024年2月号掲載
最新記事
2026/10/22
【1966 シボレー コルベア】空冷6気筒水平対向RRのマニアックモデル
1960年から1969年まで製造されたコルベア。紹介する車両は1965年以降の第2世代モデルで、アメ車としては珍しく2.7Lの水平対向6気筒リアエンジンで後輪駆動のRR方式。一度乗るとその軽快な走りの虜になること必須。
2026/10/12
【1957y シボレー 3100】極上の状態を誇る美しきトラッキン
アメ車らしさを存分に漂わすビンテージ。そのフォルムに魅了される人は後を絶たない。さらに乗ろうと思えばリフレッシュする方法がいくらでもあるだけに余計魅力的に映るのだろう。ここにも極上な美しきトラックがある。









