エントリー条件はただ1つ、WORKを装着していること【WORK WHEELS JACK 3rd】

ホイール

イベントレポート

アメマガ2024年2月号

WORK WHEELS JACK

WORK WHEELS JACK 3rd

WORK WHEELS User Event
WORK WHEELS JACK 3rd


WORKユーザーにとって、パラダイスの様な空間!

日本車からアメ車まで、様々なホイールをラインナップするWORK。そのWORKホイールを愛用するユーザーが一同に集う「WORK WHEELS JACK」が、2023年も開催された。

会場のメッセ三木にはスポーツカーやミニバン、さらにはSUVと合計200台以上が集合。まさにそこは、リアルなWORKのショールーム状態。イベントの主催は大阪のグッドガンインターナショナルとYSRだが、もちろんWORKも全面的にバックアップし、ほぼすべてのモデルを展示。しかも会場では こちらのページで紹介しているワークグノーシスCVF が、2023年12月1日の発表に先駆け、世界初のプレ公開が実施された。

 

WORKの田中社長は「クルマをカスタムするのは楽しいことですが、安全性を決して疎かにしないで下さい。タイヤとホイールはオーナーの命を預ける大切な部品なので、性能面も重視して選んで下さい!」と、来場者全員にメッセージを伝えていた。

イベントのラストにはアワードも発表され、受賞者にはそれぞれ特製の盾がプレゼントされ、参加者は皆、次回の再会を誓って、無事イベントは終了となった。

NITTO JAPAN

ホイールと一心同体と言うべきタイヤ。しかもカスタムに積極的に取り組むNITTOタイヤが、ブースを出展。カスタムに最適なデザイン性をアピールしていた。


EVENT REPORT
19th Nov 2023
開催場所:兵庫県・三木市立かじやの里メッセみき・駐車場
主催:株式会社グッドガンインターナショナル
HP:https://workwheelsjack.amebaownd.com/
共催:Car shop YSR
協力:株式会社ワーク
HP:https://www.work-wheels.co.jp/


PHOTO:浅井岳男
TEXT:空野稜
アメ車マガジン 2024年2月号掲載


最新記事


2026/10/01

【1970 プリムス サテライト】落ち着いた大人が嗜む、ビンテージ・モパーマッスル

クーペ

ビンテージ

プリマス

2015年に公開されたワイルドスピード「スカイミッション」でドミニクが愛用したロードランナーのようにスパルタンにカスタムするのではなく、あえてオリジナルの良さを色濃く感じさせる仕立ての良さが際立つ、品格ある一台を紹介しよう。

2026/09/28

【WEC 富士 6時間 2026】キャデラック・コルベット・マスタング、そしてグッドイヤーが挑んだ6時間の戦い

イベントレポート

WEC富士6時間耐久レース レポート

2026/09/28

【1964 シボレー インパラ SS】イベントでインパラを見て一瞬にして心を奪われた

オープン

シボレー

愛車を大切にしている人は数多い。毎日洗車を欠かさない人、エンジンフードを開けてチェックを欠かさない人など様々だが、紹介するケイさんもその内の一人。ビルトインガレージを建てて室内から愛車を眺めるのを日課としている。

2026/09/24

【'07 GMC ユーコンデナリ XL】細かい部分を意識して、派手過ぎないカスタムへ

SUV

GMC

ラッピング&ペイント

世界から熱い視線を受けるハマーデザインで様々な業務をこなし、ショップで欠かせないスタッフである谷内さん。愛車は廃車寸前から救出した07年型GMC・ユーコンデナリXL。休日や営業時間外にコツコツレストアし、約6年掛けて仕上げカスタムを施した。

ランキング


2026/10/01

【1970 プリムス サテライト】落ち着いた大人が嗜む、ビンテージ・モパーマッスル

クーペ

ビンテージ

プリマス

2015年に公開されたワイルドスピード「スカイミッション」でドミニクが愛用したロードランナーのようにスパルタンにカスタムするのではなく、あえてオリジナルの良さを色濃く感じさせる仕立ての良さが際立つ、品格ある一台を紹介しよう。

2026/09/28

【WEC 富士 6時間 2026】キャデラック・コルベット・マスタング、そしてグッドイヤーが挑んだ6時間の戦い

イベントレポート

WEC富士6時間耐久レース レポート

2026/09/28

【1964 シボレー インパラ SS】イベントでインパラを見て一瞬にして心を奪われた

オープン

シボレー

愛車を大切にしている人は数多い。毎日洗車を欠かさない人、エンジンフードを開けてチェックを欠かさない人など様々だが、紹介するケイさんもその内の一人。ビルトインガレージを建てて室内から愛車を眺めるのを日課としている。

2024/08/14

【ダッジラム SRT10】マッスルピックアップ界の重鎮にして最高峰モデル

ピックアップトラック

ダッジ

ダッジブランド最高峰にしてスーパーカーな立ち位置であるバイパー。モパーマッスルと一括りにできないV10エンジンを搭載する独自路線の個性派だが、さらにマニアックなキャラクターとして存在するのがダッジラムSRT10だ。