若い世代にも手が届くチャレンジャーR/Tをベースにカスタム

クーペ

ダッジ

アメマガ2026年1月号

GET A THRILL

ラグジ

岐阜県

チャレンジャー

チャレンジャーRT SCATPACK SHAKER

チャレンジャーRT SCATPACK

エッジカスタムズ

EDGE CUSTOMS

独創的なボディパーツを提案し、唯一無二の世界観を創造するLUXZのEDGE CUSTOMS。13年間掛けて現在の境地に辿り着いたが、その始まりとなるのがこのM-LINE となる。

GET A THRILL!!


シンプルに美しいスタイルそれがM-LINEの魅力

DODGE CHALLENGER R/T SCAT PACK SHAKER
EDGE CUSTOMS M-LINE

日本だけでなく、世界中からチャレンジャーのカスタマイズブランドとして注目を集め続けるLUXZ。最近はヘルキャットやデーモンといったハイパフォーマンスモデルを、惜しげもなくフルカスタマイズしたスタイルを数多く提案しており、本誌でも幾度となく紹介してきた。だが、車両価格の高騰もあり、今やEDGE CUSTOMSは憧れを通りこし雲の上の存在となっている。

この状況を憂うLUXZの島澤社長は、若い世代にも手が届くスタイルを再提案。「原点回帰」がコンセプトで、現在のEDGE CUSTOMSから見るとかなりシンプルに見えるが、M-LINEは現在のLUXZを築いたモデル。発表当時は異端児のように見られたこともあったが、後にダッジがワイドボディを設定したことを考えると、M-LINEがいかに均整の取れたスタイルであるか分かるだろう。

エネルギッシュなR-LINEやF-LINEも魅力的だが、敢えてノーマル+αでまとめられた「シンプルなカッコよさ」もEDGE CUSTOMSが提案する「美しさ」と言えるだろう。

フロントフェイスはストックの状態をキープしてノスタルジーな印象を演出。ノーズのロゴと相まって、初代チャレンジャーをオマージュする。

ノーマルフェンダーに追加するだけで、よりマッスルカーらしい躍動感を演出する。今回はビス止めではないスマートな形状を採用。

20インチWORK EMOTION CR3Pをチョイス。助手席側はバーニングシルバーで、運転席側はマットカーボンカラーを装着。

シンプルなリアスポイラーもLUXZのオリジナル。奇抜なウイング形状は採用せず、旧車的な雰囲気を演出している。

リアバンパーの下側に、ディフューザーを追加。車高調でダウンするが、低いシルエットの演出には欠かせないアイテムと言える。


THANKS:LUXZ
TEL:058-259-3922
https://luxz.jp


PHOTO:浅井岳男
TEXT:空野稜
アメ車マガジン 2026年1月号掲載


関連記事

RELATED


躍動感を体現したスタイルがエッジカスタムズを象徴する

世界で最も早くチャレンジャーのワイドスタイルを提案したLUXZ。常に新たなスタイルを生み出し続けるが、通常の市販モデルとは異なり10台限定で生み出されたのが、この「S」だ。

自然な流れのボディパーツにカナードを追加で進化を遂げる【エッジカスタムズ チャレンジャー F】

日本はもちろん、世界中のチャレンジャーカスタムを牽引するLUXZ。2021年に登場した初のフルバンパー仕様となる「CHALLENGER F」。そのエボリューションモデルが完成したので、早速紹介しよう!

LUXZ(ラグジ)の名を世に知らしめた 孤高の存在感を放つスタイル

ファッションやガジェットなど、世の中のデザインには流行がある。それはカスタムにも言える事で、時間が経過すると廃れてしまう事もある。だが、本当に優れた物は時間を超越し、普遍的な存在となる。

様々なチャレンジャーのカスタムを提案し続けるラグジ

日本だけでなく、世界中のチャレンジャーオーナーが注目する、ラグジのエッジカスタムズ。2021年秋に初のフルバンパーモデル「Fシリーズ」が登場したが、今回はさらにそれを進化させた、今最も新しいFシリーズのデモカーを紹介しよう。

ラグジのコンプリートモデル、チャレンジャーSのボディラインを見よ!

TO THE LIMIT!! 過激さへの挑戦に終わりはない
LUXZ EDGE CUSTOMS CHALLENGER S

 

最新記事


2026/05/01

【トミーモータース】最高の状態を常に保ち、最高の状態でユーザーに販売

ショップ

国産&輸入車のSUVを中心に販売を行なうトミーモータース。様々な車種を扱う上で新設したのが、アメ車ビンテージ等を扱うトミーベースだ。ショールームに並ぶ光景はまさに博物館。最高の状態を維持する努力により、最高のコンディションで車両の購入が可能だ。

2026/04/28

【1998 シボレー コルベット コンバーチブル】リトラクタブルの美学を貫いた最後のコルベット

クーペ

シボレー

「個性的なデザイン、高い整備性、手頃な価格」として、90年代のアメ車をプッシュするガレージジョーカー。紹介するコルベットC5も「推し」の一台だ。流麗なボディシルエット、リトラクタブルヘッドライトという伝統を守り続けながら進化したC5は、名作モデルとして語り継がれている。

2026/04/24

【ホットロッドカスタムショー2025】アメリカンモーターカルチャーのファンにとって絶対に無視できない最重要イベント!

イベントレポート

年々注目度が高まるホットロッドカスタムショーは2025年で33回目を迎える。 国内はもちろんのこと、海外からは来場者だけでなく車両エントリーや出店も含め年々増加!国内最大級のインドアショーであると同時に国際的社交場としても大きく貢献!

2026/04/21

【ウルトラパフォーマンスマフラー】単なる車検対応マフラーでなく、色や形が選べる点が最大の魅力

ジープ

チューニング

ショップ

国産4WDのカスタマイズブランドという印象を持つ人が多いかも知れないが、エルフォードではジープ用のエクステリアパーツやマフラーも発売中。スタイリングだけでなく保安基準も満たすので、ディーラーからの信頼も厚い。

ランキング


2026/05/01

【トミーモータース】最高の状態を常に保ち、最高の状態でユーザーに販売

ショップ

国産&輸入車のSUVを中心に販売を行なうトミーモータース。様々な車種を扱う上で新設したのが、アメ車ビンテージ等を扱うトミーベースだ。ショールームに並ぶ光景はまさに博物館。最高の状態を維持する努力により、最高のコンディションで車両の購入が可能だ。

2026/04/28

【1998 シボレー コルベット コンバーチブル】リトラクタブルの美学を貫いた最後のコルベット

クーペ

シボレー

「個性的なデザイン、高い整備性、手頃な価格」として、90年代のアメ車をプッシュするガレージジョーカー。紹介するコルベットC5も「推し」の一台だ。流麗なボディシルエット、リトラクタブルヘッドライトという伝統を守り続けながら進化したC5は、名作モデルとして語り継がれている。

2022/04/08

US日産の巨大ユーティリティバンのNV3500

バン

逆輸入車

2019 Nissan NV Passenger

2018/02/09

マジで「使える」ダッジのミニバン ダッジグランドキャラバン【ファイブスター東都】

バン

ダッジ

新車インプレッション

2017y DODGE GRAND CARAVAN