【1991y GMC シエラ K1500】仕事に遊びに“本気”で使えるステップサイド
1991y GMC SIERRA K1500
ガレージジョーカー
ついに時代が動き出す!熱い時間がやって来た!俺たちが愛するC/K Truck
キャブスペース、ベッドサイズの組み合わせにより、多くのカタチが存在するCKトラック。中でもステップサイドは、ベッドへの乗り降りが容易にできるため、働くクルマとして大活躍。日本では個性あるカタチとして人気のモデルだ。
独自ルートにより新品純正パーツがそろう
1991y GMC SIERRA K1500(GMC シエラ K1500)
ひとえにC1500、K1500といっても、キャビンの大きさとベッドサイズの組み合わせによって、ボディタイプに様々なパターンが存在する。働くクルマとして、トラックのニーズが高いアメリカならではのラインナップだが、その多くのラインナップの中で、さらに「使える仕様」として設定されているのがステップサイドだ。その名のとおりベッドサイドにステップがある形状で、リアゲートを下ろさずにベッドに入り込むことが可能となる。

こうした便利さから、本国でかなり酷使されたモデルが日本にやってくるケースが多いのだが、今回のガレージジョーカーの91年型シエラ・K1500は、目を疑うようなキレイな状態を見せる。これは自社によりリニューアルペイントを施し、各パーツを新品にブラッシュアップした結果。だからと言って、元の状態がひどかったというワケではなく、状態のいいモデルを探し出し、さらに高いレベルにまで引き上げたのだ。
ガレージジョーカーはアメリカに独自のルートがあり、様々な90年代モデルの純正パーツを新品で交換もできるし、今回のモデルのようにチョットしたアレンジの社外品も多く扱っている。
オリジナル派もカスタム派も、頼りになる存在といっていいだろう。人気上昇中のCKトラックで目立ちたいのなら、絶品の状態を保つステップサイドはオススメだ。

フレアサイドのショートベッドを見慣れていると、ステップサイドのリアビューはだいぶ個性的に見える。リアビューにインパクトが無いとして、テールレンズガードを追加。ホイールはデイトナクロームの16インチ、キャップはGMCの純正、タイヤはBFグッドリッチのA/Tタイプ。いずれもすべて新品を装着している。

アストロとサファリでフェイスが違うように、同じK1500でもフェイスは違う。グリルは社外のビレットタイプグリルを装着し、ライト類も社外のクリアタイプに交換しHIDも追加。


通常のフレアサイドのベッドと比べ、ステップがサイドに追加されることにより、ベッドサイズは小さくなる。しかしながら、このステップはかなり便利だ。

ガレージジョーカーでは90年代のアメ車に多いモケットシートや、カーペットも新品に張り替えが可能。ただし、今回のモデルは張り替えはされていない。91年当時からのオリジナルでこの状態は凄すぎる。
■取材協力:ガレージジョーカー
TEL:0479-26-3949
URL:http://www.garage-joker.com
アメ車マガジン2016年8月号掲載
最新記事
2026/08/13
【1953 シボレー ベルエア スポーツクーペ】本国でフルレストア済のベルエアを日本でカスタム
かつて赤いベルエアコンバーで本誌の別冊にも掲載された大阪のブルーリバー。どちらかといえばフルサイズバンやOBS、スクエアボディのイメージが強いが、旧車の取り扱いも増えており、大規模な車両保管倉庫はお宝級の旧車天国!
2026/08/11
「アメ車が好きでよかった!」2026年第2弾は「アメマガ祭り 2026 in Osaka」開催!
2024年のスタートから年4回ペースで熱い盛り上がりを見せる『アメ車マガジン』主催イベント。その2026年第2弾となる「アメマガ祭り 2026 in Osaka」が、6月28日に大阪・泉大津フェニックスにて開催されました!
2026/08/06
【シボレー C-1500】トラブル続きの悩みが 尽きないピックアップ
オープンカー、セダン、SUV、軽自動車など、これまでに様々なクルマに乗ってきたオーナーさんが2年前に出会ったのがシボレー・C-1500。トラブルに悩まされるが可愛い相棒として、ツンデレな付き合いを日々繰り返し、自分好みな愛車に仕上げ中だ。









