SEMA SHOW 2017 at ラスベガス コンベンションセンター
全米屈指のカスタムカー&パーツが集まるSEMAショー2017が今年も盛大に開催された。
SEMA SHOW 2017 at Las Vegas Convention Center Oct.31-Nov.3, 2017

全米屈指のカスタムカー&パーツが集まるSEMAショーが今年も盛大に開催された。SEMAショーは業者間取引のための見本市としてスタートし、平日のみの開催で、それは今も変わらない。

毎回、全米から最新のパーツが各メーカー&ショップによって持ち込まれるので、今後のアメリカンカスタム業界を知るうえでの重要な情報源となっている。

ここでデビューしたカスタマイズカーがそのまま日本に輸入されて話題になったり、逆に日本のパーツメーカーやショップが新製品を持ち込むケースも多い。今回はチラ見せのみ。雰囲気を感じていただければ。

本誌前号の表紙を飾ったリバティウォークによるLBワークス・マスタング。すでに世界的な存在となったリバティウォークはSEMAショーでも常連として有名だ。

フォードとROUSHが共同で開発したマスタング&F-150用スーパーチャージャー。マスタングのV8を700hpまで引き上げる。ROUSHは自前で727hpまで発揮可能なスーパーチャージャーをすでに持っていたが、今回の700hpバージョンは正規ディーラーで装着可能、かつ保証も付くのがトピック。

アメリカ人は本当に星条旗が好きだ。写真はスーパーデューティF-450ラリアット。 
FORGIATOのホイールAppuntito-ECLを装着したチャレンジャー。幅広なリアタイヤに合わせたリムの深さがスゴい。 
■Text & Photos|アメ車MAGAZINE
アメ車マガジン 2018年1月号掲載
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