参加者が少なくてもアメ車好きが集えば楽しい!!

イベントレポート

滋賀県

琵琶湖マイアミビーチ

アメマガ2018年12月号

LAKE SIDE BIWA BBQ MEETING

2018年8月5日(日)
LAKE SIDE BIWA BBQ MEETING in 琵琶湖マイアミビーチ


台数が減っても濃厚に語り合う時間は至福の時

LAKE SIDE BIWA BBQ MEETING
in 琵琶湖マイアミビーチ

夏といえばBBQ! しかし2018年は台風の発生率が高く、なかなか思うようにミーティングを開催できないこともしばしば。このBBQミーティング本当なら7月末に開催する予定だったのだが台風の影響で中止となり、当初は20台以上集まる予定のはずが翌週へ延期となると段取りが付かず6台での小規模BBQとなった。


しかし、台数が減っても人数が少なくてもアメ車仲間が集ってのBBQが至福の時である事に変わりはない。大勢で誰がどのクルマのオーナーか判別できなくなるよりも、どの子が誰の家族で、どんなクルマに乗っているのかが分かり、一つのテーブルをみんなで囲んでのBBQとなれば親密に交流できるのが小規模ならではの特典。

また、当日偶然居合わせたブラジル人のアメ車オーナーもコレをキッカケにアメ車仲間が増えたと大喜び。予定通り事が進むのに越したことはないけれど「結果オーライ!」と広い心で物事を受け止める幹事を称賛したい!


開催日:2018年8月5日(日)


TEXT & PHOTO ★ 石井秋良
アメ車マガジン 2018年 12月号掲載


最新記事


2026/07/07

【bond PROTECTION & WRAPPING】塗装に匹敵する美しさをbondなら実現可能

ラッピング&ペイント

塗装は元に戻せないけれど、ラッピングはいざとなれば剥がせる。でも紫外線からガードできても、飛び石などは守れない。その2つの願いを1つでかなえるのが、bondのフルカラーPPFだ。

2026/07/03

【2001 ダッジ デュランゴ SLT】「アメ車=ワルっぽさ」を体現する初代デュランゴの魅力と面白さ

SUV

ダッジ

1998~2003年に生産された初代ダッジ・デュランゴ。他には無い独特なフェイスとクラス初の3列シートが、個性を求めるユーザーに支持された。千葉県のガレージジョーカーは、こうした往年のモデルをコツコツ仕入れ、今なお楽しめるモデルとして整備&カスタムに励んでいる。

2026/06/30

【クアートFAB】フルサイズのアメ車だけでなく、最先端のテスラも取り扱い開始

バン

シボレー

カスタム専門店のイメージが定着している岐阜のクアートだが、シンプルなアメ車の販売も実施中。また2025年末からは、新たなカテゴリーとしてテスラもラインナップに加わった!

2026/06/26

セカンドライフの理想を込めた、本当のアイクラーホーム

HOUSE

建築する住宅は、子供たちのことはもちろん、近い将来に夫婦二人で暮らすことを踏まえた平屋建てを要望した加藤さん。それをもとにジェネラルアメリカンホームが提案したのが、ミッドセンチュリー・モダンスタイルのアイクラーホームだ。

ランキング


2021/02/17

F150をベースにモディファイされた、マッスルトラック「ライトニング」

ピックアップトラック

フォード

1999 Ford SVT Lightning

2018/03/12

アクセルを踏まなくても加速?アイドリングが不調です。【デュランゴの挑戦 Vol.72】

メンテナンス

コラム

【デュランゴの挑戦】世界で一台のマッスルSUVへの道 Vol.72

2018/02/07

走っているとやけにハンドルがブレる…原因はタイヤ?ホイールバランス?それともブレーキか?【REFRESH PROJECT】

メンテナンス

コラム

走行中に感じた違和感。それはハンドルのブレ。【REFRESH PROJECT】

2020/12/22

【JLラングラー】革新と伝統の融合!軽量化と補強で進化し続ける本格派機能を堪能せよ

SUV

ジープ

新車インプレッション

新世代のターボユニットを採用しつつ、熟成のパワーユニットも残して、8速AT化したトランスミッションを組み合わせる新型の JL ラングラー。
もちろん本格派としてのハードウェアたる部分は進化させつつ、今回、パートタイムモードを持つフルタイム4WDシステムを新採用している。走りに影響を与えるのか解説していこう。

Text & Photos|アメ車MAGAZINE編集部