C/K乗りによるキャンプミーティング 今回は九州に上陸!!

イベントレポート

アメマガ2018年12月号

大分県

久住高原ボイボイキャンプ場

C/Kキャンプ

C/K Parts Shop

C/K CAMP Vol.4 in KYUSYU 2018 7/28(sat)-29(sun)


C/K CAMP Vol.4 in KYUSYU

C/K CAMP Vol.4 in KYUSYU

C/K Parts Shop Presents

2018 7/28(sat)~ 29(sun)
at 大分県・久住高原ボイボイキャンプ場
天気良好! 視界良好!! 気分も良好!!! オーナーならマストなシボレーC/Kの宴【C/Kキャンプ Vol.3 in 柏崎】

台風が近づいていてもC/K乗りの絆は固い

ラムバン
久住連山と阿蘇を一望する開放的な牧草地が広がる、大分県久住高原ボイボイキャンプ場にて開催されたC/Kキャンプ。台風の進路が心配される中、嵐の前の静けさかキャンプ場は見事な青空で、さらに標高も高く過ごしやすい気温。

C‐1500

しかし、日差しが強いので急いでタープを張る参加者たち。この日集まったのはサバーバン、タホ、ユーコン、C‐1500×3、シエラ、センチュリー(リーガル)、ラムバンの合計9台。
C‐1500
シエラ
センチュリー(リーガル)
ユーコン
主催者である森谷さんは新潟県から駆け付けているだけに、現地大分の美味しい物を食べようと来る途中に「とり天」を仕入れ、ライスクッカーで炊いたご飯で「鳥めし」を作り、肉はもちろん九州鹿児島産黒毛和牛。

サバーバン

参加人数が少ないからこそできた贅沢と満足気。それに新潟から持参したという「とちおのあぶらげ」も参加者たちに大好評でニンマリ。お酒は新潟のビールと日本酒、そして九州といえば焼酎! 

タホ

しかし、九州勢は飲めない方が多く、九州男児のイメージは完全に崩壊。九州といえばみんなお酒強いイメージなんだけど(笑)。それでも、宿泊組は遅くまで宴を楽しんだ様子。
DSC_5801
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夜になると台風の影響で風が強くなり、タープなどは夜のうちに撤収。さらに朝5時にはすべてのキャンプ道具の片づけを終え、7時頃には解散するといった状況のため、残念ながら日曜の部は台風のため中止。




日曜だけ参加するといった人も多かったのだが、こればっかりは仕方がない。土曜日だけでも無事に開催できたのは本当に良かった。


■主催/C/K Parts Shop
HP:http://store.shopping.yahoo.co.jp/ck-parts


■Text & Photos|アメ車MAGAZINE
アメ車マガジン 2018年 12月号


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AMERICAN DAILY VINTAGE CAR